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『DayDream Dali』
作・演出/谷 貴矢
超現実浪漫(シュルレアリスム・ロマン)って、なんだ?
観終わってから言うのもなんなんですが、予備知識なく観てしまったら、「ん~・・・?」と頭を抱えてしまいました。
サルバドール・ダリが芸術家なのはわかっていましたが、ん?
SFミュージカルなのか?
文芸作品なのか?
フィナーレのダンスシーンがなかったのだから、これは演劇なのであろうと。
専科から出演の輝月ゆうまは主演瀬央ゆりあと95期で同期生。
2人の息はぴったり合っているので、瀬央が雪組生なのか専科生なのか錯覚を起こす。
以前、轟悠らで専科の舞台に組の何人かが出演する舞台があったが、そのようにも見えて、何とも奥歯に挟まった感じの余韻が残る舞台だった。
そうよね、奇想天外な世界。
輝月ゆうまは、各組からひっぱりだこです。
専科に移ってよかったと思う。
組子でいたら、その組の色にしか染まらない。
専科に出たら、いろんな輝月ゆうまが見れる。
うまいんだな~、コレが!
輝月ゆうまと星沢ありさは同じ人物を演じているのか。
一方、星沢ありさの二役はアマンダ・リア。
ダリの愛人だったらしい。
宝塚のホームページのキャストの紹介を見る限りでは相関図がよくわからないけど、白昼夢の世界の12人の登場人物は、スペイン語で1から10までが役名になっていたらしい。
1 ウーノ 霧乃あさと
2 ドス 紗香にいな
3 トレス 希翠那音
4 クアトロ 妃奈環
5 シンコ 風雅奏
6 セイス 瑞季せれな
7 シエテ 紗蘭令愛
8 オチョ 夢陽まり
9 ヌエベ 麻斗海伶
10 ディエス 愛陽みち
ロブスターの諏訪さき、
ナルシスの華世京で、12人。
時計なんですね。
前雪組公演では、諏訪さきと愛陽みちが親子だったけど、今公演ではカップルというかまた一緒なんだなと感じた。
人間ではない?
シリアスの華世京はダリを揺るがす人なんだけど、存在感が多分にあり、目立つ。
クィーン・ガラの手下は
デセオ(苑利香輝)は欲望
デイネーロ(水月胡蝶)は金、富、財産
「ソンブラ」は悪名高いハッカー
「ポリート」は肉と野菜を煮込んだ料理
なんだそうです。
デセオとデイネーロがよくわからなくて、誰がやってるんだろうと思ったけど、プログラムを見て、わかりました。
瀬央ゆりあが全身全霊の体当たりで臨んでいる舞台。
こんなに芝居心ある人だったかなと思えた。
5月9日まで。
次の雪組の舞台は、『ポーの一族』ですね。
楽しみ♡
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