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学位記授与(卒業)式
雲ひとつない
澄みきった空
気持ちの良い朝でした
朝、NHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」で小泉八雲さんが亡くなりました。とっても切なくて、穏やかで、あっけなくのシーンだったので複雑な思いで、出かける支度をしていました。
昨日まで「配信で様子を見れれば良い」と思っていました。でも急に「行こう!」という気持ちになりました。
なぜかと言うと、三男は新型コロナウイルスの影響で、高校の卒業式は子どものみでした。大学の入学式もオンラインでした。
子どもの卒業式や入学式に立ち会えることが当たり前でないとわかっているからこそ、「今日という日を大事にしたかった」のです。
三男は、10日後大学院の入学式に臨みます。
「過保護だなあ」と言われますが、親子別行動でも、三男の門出に立ち会えることはたいへん嬉しく、「行って良かった」と思える式になりました。
卒業生1700人余。
大学院生が博士7人・修士63人。博士の人は1人ずつ学位をいただいていました。かっこ良かった!
2年後は修士で三男も…。なんか楽しみができました。
卒業生家族は2人まで、入れました。
会場がいっぱいになったら別室でライブ配信。
それも嫌だなと思ったんで、開場時間に行きました。
学位記授与式の受付開始は9時15分。
けっこう並んでいたので焦る。
入ったら、最高の席に案内されました。自由席です。
ん、二階のサイド席の方が見渡せるかな?
三男とは電車までは一緒でしたが、駅で別れました。
互いの場所を確認して、式が始まるのを待ちました。
・開式の辞
・学位記授与
・学長告辞
・祝辞
・卒業生答辞
・校歌斉唱
・閉式の辞
途中長かったけど、クライマックス、卒業生退場で、私の横を三男が通りました。
会場に入った時点で「威風堂々」の音楽(大学の吹奏楽団演奏)に涙が出てしまいましたけど、三男の顔を見たらさらに涙があふれて仕方ありませんでした。
なんでしょうね。いろいろ思い出していました。
最後には「この光景を見せてくれてありがとう」と三男に感謝の気持ちがあふれてきました。
うちは、三男だけが大学に進学しました。
いつまでも末っ子の甘えん坊だと思っていたらいつの間にか大人になっていました。
友だちや先生方に恵まれて、あっという間の4年間でした。
これから、大学院生というさらに上を目指して2年間過ごす予定です。
学費は奨学金を頼ることにしました。
これからの2年、どんな2年になるのか。
三男だけでなく、家族それぞれがいろんな意味で変化のある2年を過ごすことになりそうです。
式が終わった後、帰りは1人で、いつも年始まいりに行くお不動様に立ち寄り、開運そばをいただいて帰ってきました。
桜は、まだちょっと早かったかな。
今日は、女子学生のはかま姿をたくさん見て、目の保養になりました。
髪飾りもきれいだったなあ。
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記憶に残っている学校の先生は?
今日の三男の様子を今までお世話になった先生方すべて(幼稚園3年・小学校6年・中学校3年・高校3年)と連絡が取りたくなりました。みなさん、どうしてらっしゃるだろうか。






