昨年の年末にバリ島へ行って参りました。初インドネシアです。


往路フライトは12月26日ですが、日付が変わってすぐのフライトのため、空港到着は前日25日の22時前。
クリスマスが終わると一夜にしてお正月モードになる日本ですが、空港到着時はまだクリスマスモード。

第3ターミナル国際線ラウンジ前

フライト前の腹ごしらえ



ANAではバリ島への直行便は飛ばしてないので、ジャカルタ乗継で向かいます。

機内食
ベジミールに変更したつもりでしたが、変更予約してなかったみたい。でも、鮭と蟹の彩りごはん、美味しかったですニコニコ

ジャカルタ到着
様々なバティックのパターンが展示されています。

インドネシアらしく緑を埋め込んだ壁

26日のAM6時半ごろのジャカルタの空港はまだまだクリスマスモード




バリ島へはガルーダインドネシア航空で

なんと、国内線なのに機内食付



バリ島到着
バリ島ヒンズー教に特有の割れ門の出迎え

空港で予約していたピックアップの車に乗り、クタビーチ近くのホテルへ。
リーズナブルなホテルですが、ロビー続きでプールがある雰囲気のよいホテルです。


印象的な燭台

お部屋
南国特有のかび臭さがあった以外はお部屋の雰囲気もいい感じ。プールサイドに面したお部屋だったので、気軽にプールサイドに出られるのは良かったけれど、窓のブラインドを上げておくとお部屋まる見えになってしまう難点も。

芸術作品

バリ島では2日目に観光予定を組んだ以外はなんのプランもなく、プールサイドでゆったりと読みかけの本を読み終えてから、夕刻ビーチまでお散歩。
ちょっと歩くと、色々な像に遭遇します。

クタビーチの割れ門

なんだろう?

バリ島(東南アジア全般)は今の季節は雨季で、クタビーチは夕日の美しい場所とのことですが残念ながらどんより。

ホテルに戻りがてら夕食

夕食後「街スパ」でバリマッサージを受けてからホテルに戻りました。

夜のプール
日が落ちれた後のプールサイドで、夜風に吹かれながまったり過ごしましたニコニコ




明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

2026年の抱負は、たまりにたまっている旅日記を進めること(リアルライフではブログのことは秘密)。


新年の日記は昨年11月の入間基地航空祭からスタートです。


青空の下整列するブルー6機+1機。





サンライズ

💙



ガーベラ

星





輸送機からぴょ〜んと飛び出したのは、

パラシュート

次から次へと、

飛び出します。


輸送機地上展示

輸送機のお腹公開中

ウィンクするチヌたん(チヌーク)

ブルーの上でデモンストレーションするチヌーク

ブルーと同じ機体
入間基地のT-4は、移動手段のために飛ぶこともあるようですが、主に飛行任務のない隊員の技量維持のために飛ぶようです。平均年齢50歳超のベテランパイロットということで、ブルーインパルスに対し「シルバーインパルス」と言われています。

その他の飛行機さんたち



地上展示いろいろ





これも地上展示


ハンバーガー?




2025年の最後(←私が行った)の航空祭で青空のブルーが見られて良かったです。今年はもっと多くの青空ブルーが見れますように。

入間基地航空祭のお気に入りの1枚

オマケ
マンホールさん






11月に続き、那覇に行って参りました。

(12月の海外旅行の航空券を購入するのにマイルを航空券購入にも利用出来るスカイコインに大量交換したものの、他社便乗継が含まれていたせいかスカイコインでの支払が出来なかったので那覇行きの航空券を購入。2回分の羽田↔那覇の航空券を購入してもまだ余ってた)


沖縄へのフライト前に第3ターミナルへ立ち寄り

第3ターミナルにゴジラ出現!?

江戸小路


今半ですき焼きを頂きました
美味しゅうございましたおねがい
日本酒(古酒)はあまり好みじゃなかったけど。
海に入るのが目的じゃなければ、土曜日にゆっくり家を出て、空港(近く)で美味しい食事をしてからの夕方便で那覇入りするのもなかなかいいものです。

第2ターミナルへ移動

ラウンジ前のツリーには飛行機のオーナメントが飾られています✈️

待ち受けはレインボーブリッジ
毎回新しい画像を利用してるわけではなくて、どうやら季節ごとに使い回しているようです。

赤嶺駅
赤嶺駅は那覇空港の隣の駅。日本最南端の駅だそうです。赤嶺駅のモザイクアートは平和記念公園

今回のお宿は赤嶺駅近くのこちら↓

お部屋はキャビンタイプ(というらしい)
ここまで個室っぽくするなら、アコーディオンカーテンじゃなくてドアでも良かったんじゃ?と思うのですが、こっちの方が建設コストか安いのでしょうか?
因みに今回こちらのホテルにしたのは、飛行機の那覇着予定が23時過ぎだったため。那覇空港から出るモノレールの終電は23時半で、飛行機が遅延した場合タクシーに乗ってもそれほど高くなく、最悪歩いてでも行ける距離のため。

朝食はポーたま
ホテルをチェックアウトした後、荷物を置きがてら空港に来て、空港内のポーたまにて。

赤嶺駅からモノレールのレールと海を望む

向かった先は鮮やかな朱塗りの正殿が復活したという首里城。


円覚寺跡
第二尚氏の菩提寺として創建された臨済宗のお寺。鎌倉の円覚寺に倣って創られたそうてす。

天女橋
天女橋は15世紀末に朝鮮王から贈られたお経を納めるために池(円鑑池)の中に建てられたお堂に至る橋。

守礼門

園比屋武御嶽石門
琉球王国のグスクおよび関連資産群として世界遺産登録されていますが、首里城に関しては守礼門や朱塗りの正殿ではなく、この門が世界遺産の関連遺産となっています。門の先には琉球の森が広がってます。

歓会門は修復中

瑞泉門

瑞泉門の脇の湧水(龍樋)

久慶門

広福門

首里森御嶽(すいむいうたき)
御嶽(ウタキ)は沖縄で聖なる拝所として大切にされている場所。首里城内には10の御嶽(十嶽/トタケ)があるそうですが、首里森御嶽はその中でも最も格式の高い聖地とのこと。

系図座・用物座
この中は休憩所になっていて、琉球菓子を頂くことができます。

どれも美味しかったですが、私の一番のお気に入りは冬瓜の砂糖漬け(めっちゃ甘いので苦手な方もいると思います)。売ってたら買って帰りたかった!
那覇の和菓子店で販売しているようですが、日曜日は定休日だったので、次回那覇訪問時のお楽しみ。

奉神門

奉神門内部はまだ工事の仮囲いに囲まれていて、隙間から朱塗りされた正殿を観られるようになっていました。

東のアザナ
ここにはかつて時を知らせる塔があったそうです。
塔の資料がなく、復元はされていないとのこと。
訪問時は銅鑼を鳴らすイベントを行ってました。


ガマ遺構
浦添にある琉球王国の陵墓と似ているものの、琉球王国の正史には記録がなく、どのような用途だったのかはよくわからないようです(女官たちの息抜きの場として作られたとの伝承あり)。

美福門
かつて首里城が南面していた時の大手門(正門)と言われています。

継世門

こんなヤバい看板を見て少々ビビりながら歩いたのは

「京の内」と呼ばれる場所。
複数の御嶽があり、様々な祭祀が行われた神聖な場。
あまり人の行かないところですが、京の内を抜けると素晴らしい光景が!

工事の仮囲いや鉄パイプに邪魔されることなく朱塗りの正殿が美しく見えました。

最後に美しい首里城正殿を観て満足。





首里城近くのキリスト教会

首里城近くのブルワリー



玉陵(世界遺産)
琉球王国第二尚氏の王族の墓


金城大樋川
地域の共同井戸として作られたもの。
パイブが残っており、ここに貯められた地下水がパイプで家庭に水が送られていたのでしょうか。

首里金城石畳道

事件!?
特に何も起こっていなかったみたい。

琉球版とびたくん

玉陵から30分くらい歩いてやちむん通りへ
いくつかお店にも入ってみたものの、食器はあまり増やしたくなく、見るだけで終わりました。

歩き疲れたのでクチコミの良いカフェで一休み

お気に入りの空港内ブルワリー
以前は店舗内の窯でピザを焼いてましたが、最近は窯では焼いていない様子。オーダー時に「今回もスペシャルピザはないのですね、、、」と呟いたところ、会計時にリピーター割引をしてくださいました。
私の顔など覚えてくださっていたわけでもないのに嬉しいサービス。沖縄訪問時には是非また伺いたいと思います(帰る前にちょうど良い)。

ラウンジカウンター

今年は夏に万博ばかり行っていて、沖縄の海で遊ぶことが出来ませんでしたが、来年は海遊びもしたいと思います。

拙い旅日記にいつもお付き合い下さり、ありがとうございます。
皆様、良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願い致します。


オマケ