2日目朝食

ホテルお向かいのレストランで頂きました。
↑はツナサンドと(大好きな)スイカジュース🍉

この日はウブド観光に出かけました。
ウブド観光と民族舞踏鑑賞の検討をしていたところ、バリ島では車をチャーターして観光させてくれるサービスも多いようで、ツアー代金と比べてもそれほど高くなかったので、カーチャーターをしました。

ドライバーさんに、「ウブド観光とケチャダンスが観たい」と希望を伝えたところ、最初に連れて行ってくれたのは「バロンダンス」。
↑花飾りが可愛いハイビスカス
↓目隠し?(多分耳飾り)

ガムラン演奏

バロンダンスはガムランの生演奏のもと行われます。
獅子の顔がなかなか愛嬌あって可愛らしいおねがい
善の象徴バロンと悪の象徴ランダとの闘いのストーリーですが、ヒンズー教の世界観では、善も悪も共存してバランスを取っているとの考えから、勧善懲悪とはなりません。

王子とランダ(悪)
観光客向けの公演ですが、初の生ガムラン演奏とバロンダンスを楽しみましたニコニコ

ゴア・ガジャ遺跡




割れ門
割れ門は、右側と左側で「善と悪」「陰と陽」「男と女」など対照を現し、世の中の物事はバランスを保っているのだといいます。

ヒンズー教の寺院は3つの領域に分かれていて、身を浄める場、中庭、拝所となっているそうです。
ゴア・ガジャ遺跡は1923年にオランダの調査隊によって発見された遺跡で、11世紀頃に造られたものと考えられていますが、なんのために造られたのかは分かっていないそう(沐浴場やリンガ、ガネーシャ像があるので寺院のようですが)。写真の沐浴場は1954年になって発見されたもので、バリ島における戦後最大の発見だそうです。過去には世界遺産に登録されていたそうですが、現在は登録削除となっています。

ゴアは「洞窟」、ガジャは「象」の意。
この洞窟の中に、

ヒンズー教の3神(シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマ)を現すリンガと、

ガネーシャ(半人半象)の彫刻が祀られています。

バリ島のお供え
4色の花を使い、それぞれ方角(東西南北)と太陽、風、火、水を意味するようです。




ティルタ・ウンプル寺院

寺院では肌の露出が少ない服装でも布を巻く必要があります。



真似してみた✌

ティルタは「聖なる水」、ウンプルは「湧く」の意。
下から水が湧いています(←色の変わってるところ)。

この寺院では、ヒンズー教徒でなくとも、「ムルカット」と言われる清めの沐浴を体験することができます(私はやっていませんが)。
写真では分かりにくいですが、澄んだ綺麗な水です。

魚が泳ぐ池もあります(沐浴場にも魚いた)。

カエルドン🐸

地元の学生さん
一緒に写真も撮ったのだけど、もらってなかった!


ライステラス
バリ島では、棚田も観光名所の1つ。
ガイドさんによれば、観光用のライステラスは入場料がかかるようですが、「カフェから観ることができるよ」と昼食時間に合わせてカフェに連れて行ってくださいました(恐らくガイドさんにとってもいいことあるのだろうけど)。

棚田に飛び出しそうなブランコ
この時、結構な☔

スイカジュース🍉
☔が降り出して、あのカップル(←古ッッ)は結構濡れただろうな、、、

ナシチャンプル
ナシは「ご飯」、チャンプルは沖縄料理のチャンプルー同様「混ぜる」という意味ですが、バリ島では具材を混ぜるのではなく、色々な料理をワンプレートに盛り合わせた料理のことのようです。


警察署🚨

ウブド王宮
現在のインドネシアは王国ではありませんが、ウブド王宮には現在も王族の子孫が住んでいるそうてす。

扉いろいろ

中央の扉はレストランの入口。
ウブド王宮では「レゴダンス」という、バロンダンスともこの後鑑賞するケチャダンスとも違う民族舞踏が鑑賞できるようです。


サラスワティー寺院
最初この門から入ってみたのだけど、なんか違う気がして別の入口から入りました(グーグルレンズさんに↑の写真を見せると、「サラスワティー寺院」だと言うのですが、、、)。


サラスワティー寺院は別名「Water Palace」と言われています(最初の入口でWater Palaceがサラスワティー寺院と分からず通り過ぎてしまった)。
サラスワティーは、ヒンズー教の学問、文学、芸術の女神。

ウブドでは王宮近くで車から降り、1時間ちょっとの自由行動だったのですが、王宮とサラスワティー寺院を観て王宮前のマーケットまで戻ったところでドッシャ降りの☔☔☔となってしまったので、街プラはせずにガイドさんを呼んで次の目的地へ。

ケチャダンス
火を囲んで座る男性達の「チャ、チャ、チャ」という合唱のもと舞踏劇が披露されます。公演前にストーリーが記載されたプリントを頂きましたが、それ見てもさっぱりストーリーがわからなかったキョロキョロ
↑の写真は恐らく舞踏劇ではなく、「サンヒャン・ドゥダリダンス」と言われる村人の健康と幸せを守るための儀式の踊り。

サンヒャン・ジャランダンス
馬に跨った男性が火の上で踊るダンス(踊りというより火を踏み荒らしてる)。日本でも「火渡り」というものがあるのでそれほど驚きはしませんでしたが、自分じゃ絶対やりたくないものです。

終演後

バリ島では普段から渋滞がひどいようてすが、年末のためさらに渋滞が激しかった様子。12時間の予約てしたが、ホテルへの帰着が1時間ほど遅れたため延長料金発生。

ホテル前のノラさん🐕️
全く人に慣れている様子はなく、よく吠えていました。インドネシアは狂犬病のリスクが高いという予備知識はあったので、📷️のみ。

ホテルはクタ地区の繁華街(レギャン通り)に近く、まだまだ賑やかでしたが、外食に行く気分ではなくプールサイドで手持ちの食料を食べてゆったり。
蚊にたくさん刺されたのは想定外えー


オマケ

ウブド王宮近くで📷️

ケチャダンスの入口で撮ってくれた写真。
もちろん有料。要らないのでシレッと素通りしようとしたけれど、しっかり呼び止められました。
もちろん断ることもできるけど、それも忍びないので記念に購入。



昨年の年末にバリ島へ行って参りました。初インドネシアです。


往路フライトは12月26日ですが、日付が変わってすぐのフライトのため、空港到着は前日25日の22時前。
クリスマスが終わると一夜にしてお正月モードになる日本ですが、空港到着時はまだクリスマスモード。

第3ターミナル国際線ラウンジ前

フライト前の腹ごしらえ



ANAではバリ島への直行便は飛ばしてないので、ジャカルタ乗継で向かいます。

機内食
ベジミールに変更したつもりでしたが、変更予約してなかったみたい。でも、鮭と蟹の彩りごはん、美味しかったですニコニコ

ジャカルタ到着
様々なバティックのパターンが展示されています。

インドネシアらしく緑を埋め込んだ壁

26日のAM6時半ごろのジャカルタの空港はまだまだクリスマスモード




バリ島へはガルーダインドネシア航空で

なんと、国内線なのに機内食付



バリ島到着
バリ島ヒンズー教に特有の割れ門の出迎え

空港で予約していたピックアップの車に乗り、クタビーチ近くのホテルへ。
リーズナブルなホテルですが、ロビー続きでプールがある雰囲気のよいホテルです。


印象的な燭台

お部屋
南国特有のかび臭さがあった以外はお部屋の雰囲気もいい感じ。プールサイドに面したお部屋だったので、気軽にプールサイドに出られるのは良かったけれど、窓のブラインドを上げておくとお部屋まる見えになってしまう難点も。

芸術作品

バリ島では2日目に観光予定を組んだ以外はなんのプランもなく、プールサイドでゆったりと読みかけの本を読み終えてから、夕刻ビーチまでお散歩。
ちょっと歩くと、色々な像に遭遇します。

クタビーチの割れ門

なんだろう?

バリ島(東南アジア全般)は今の季節は雨季で、クタビーチは夕日の美しい場所とのことですが残念ながらどんより。

ホテルに戻りがてら夕食

夕食後「街スパ」でバリマッサージを受けてからホテルに戻りました。

夜のプール
日が落ちれた後のプールサイドで、夜風に吹かれながまったり過ごしましたニコニコ




明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

2026年の抱負は、たまりにたまっている旅日記を進めること(リアルライフではブログのことは秘密)。


新年の日記は昨年11月の入間基地航空祭からスタートです。


青空の下整列するブルー6機+1機。





サンライズ

💙



ガーベラ

星





輸送機からぴょ〜んと飛び出したのは、

パラシュート

次から次へと、

飛び出します。


輸送機地上展示

輸送機のお腹公開中

ウィンクするチヌたん(チヌーク)

ブルーの上でデモンストレーションするチヌーク

ブルーと同じ機体
入間基地のT-4は、移動手段のために飛ぶこともあるようですが、主に飛行任務のない隊員の技量維持のために飛ぶようです。平均年齢50歳超のベテランパイロットということで、ブルーインパルスに対し「シルバーインパルス」と言われています。

その他の飛行機さんたち



地上展示いろいろ





これも地上展示


ハンバーガー?




2025年の最後(←私が行った)の航空祭で青空のブルーが見られて良かったです。今年はもっと多くの青空ブルーが見れますように。

入間基地航空祭のお気に入りの1枚

オマケ
マンホールさん