室蘭・伊達・登別 心理カウンセラーのブログ「輝く心のレシピ」

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自分の心のあり方で、生きる世界が変わります。
自分も周りも笑顔で満たされるには・・・・。
アラフォー元教師の心理カウンセラーが綴ります。

こんばんは!

心のくもりをクリアにするカウンセラーShining Lifeのメグです。

 

 

結婚してもう少しで7年が経つ私たち夫婦。

結婚前から夫の激ギレがすごく、

結婚後も激しい喧嘩が絶えなかった・・・・。

 

もし、結婚前の私に何かを伝えられるなら、「別れろ、生涯結婚できないなら独身で幸せに生きる方法を探したほうがマシだぞ。」と言いたい。

 

(ちなみに、子供がいないので、子供の前で喧嘩を見せるなどはしていないのでご心配なくキメてる

 

 

 

 

それが、ここ1・2年ほとんど喧嘩していないのです。

 

 

 

 

喧嘩しなくなった理由の1つに

自分の内面と向き合ってきたことがあります。

 

 

 

私は夫から何か指摘されるとすぐに自分が責められていると思ってしまう癖がありました。

 

 

心の中を掘り下げていくと

どうやら、

「もう父に注意されたくない!怒られたくない!」

という思いが奥底にあってそれを夫に重ねていることに気付きました。

 

 

 

 

 

他には、

指摘されると、その事実のみならず私のすべてを否定されているように感じてしまっていたのです。

 

 

私は自分の心を守るために抵抗します。

 

当然夫と揉めることに。

夫はもともと激ギレするタイプなので大喧嘩に発展。

 

 

 

 

私はとても厳しい、かつ機嫌がすぐに悪くなる激高型の父に育てられました。

 

褒められることや受け入れてもらえたと思ったことはなく、

ダメ出しされてきました。

私の迷いや葛藤を聞いて、イラつき怒る父。

私の選択したことが何らかの理由でうまく進まなかった時は、「ほーら、だから〇〇・・・・。」とダメ押ししてくる父。

 

 

 

いい大人になってからは、

父から怒られることもなくなり、

承認されているなあと思うようになったのですが、

 

 

 

自分の傷ついた心は昇華できていなかったのです。

心の境界線があいまいになりやすい夫に父を重ねてしまっていたのでした。無意識に。

 

 

それに気づいたことで、

抵抗する気持ちが出てきた時には、「あ、これは夫に対して思っていることじゃない。父に対してだ。」と我に返ることができたのです。

 

 

 

 

そして、

喧嘩して夫と何度も話し合いました。

自分の奥底に気付いた私は、

「指摘されると、私の全部(人間性など)が否定されているように感じる」ことを伝えました。

夫は「え?何も否定していないよ。単にそのことだけを言っているだけだよ。」

 

何度もその言葉を聞いて、

本当にそのことだけを言っているんだなあと思うようになったのです。

 

 

 

 

さらに、

私は「自分が完璧にできる人間でなくてよい、

ダメなやつでもいい」

そんなふうに自分に許可し、ある意味、諦めたのです。

 

 

そうすると、

単にそのことだけ言われていようが

私のすべて(人間性等)を否定されようが、まあ、いいかー

 

と、素直になれるようになりました。

 

 

 

今では夫からたくさんの私への肯定的な言葉を伝えてくれるよになって、

何か指摘されたとしても

ベースは肯定や尊重をしてくれていて、

この指摘の内容だけを言っているんだなあと普通に思えるのです。

 

 

 

 

 

 

夫婦喧嘩になってしまう方の何かのお役に立てればいいなあと思って書いてみました。

 

 

 

私の生きづらさはてんこ盛りだったので

もちろん、夫婦関係がうまくいかなかった理由はほかにもありました。

 

またの機会に書いてみたいと思います!

 

 

 

 

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