LUNAてぃっくPANNDORA

LUNAてぃっくPANNDORA

うさぎのLUNAと

同居人達のドタバタ気まぐれ日記です。


ちゃんと撮れてる?

LUNAと同居人のドタバタな日常を

つれづれなるままに綴って行きたいと思っています。

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LUNAてぃっくPANNDORA-今年も桜咲く

すっかりご無沙汰していました。(^^;)

 花見自粛の声も上がる中、今年も桜は満開になりました。

     

 3月11日の東北関東大地震以降、日本各地で地震が続き、

我が家も15日の地震の時は、いよいよ東海地震が来たか!と

ヒヤリとしました。

幸い我が家は物が落ちた程度ですみましたが、塀や壁が崩れたり

屋根に穴が開いた家も多く、翌日、電信柱が斜めになっているのも

見ました。


 東北地方の惨状を見るにつけ、人間は勿論なのですが、

うさ飼いとしてはやはり・・・こんな状況では顧みられることがない

被災地に住んでいたうさぎ達のことを考えてしまいます。

 「何言ってるんだ」と怒られるかもしれませんが、

我が家にとってLUNAが家族であるように、例えうさぎであっても

家族の一員として暮らしている人にとってはかけがえのない命で

あることには違いがないと思うのです。

 何か出来ないかと悩んでいた時、

お世話になっているワールドラビットファンクラブの会報で

ペレットを被災地の病院に送る企画を知りました。

微力ですが少しでも助けになれば・・・と我が家も参加させて頂く

つもりです。


 

 我が家のLUNAは、11日の地震の際はあまりに無反応で、

「こんなんで大丈夫か?」と同居人を心配させましたが、

15日の直下に近い地震の時は、まさに脱兎のごとく(脱兎か…)

コタツに飛び込み、余震の続く中じっと隠れていました。

 危険度に合わせた避難は流石・・・

(同居人はと言うと…余震の続く中、あたふたとLUNAの避難用品を

かき集め、靴とヘルメットをリビングにおいて・・・

人間の物は?(^^;)ダメダメです)


 すっかり遅くなってしまいましたが、ご心配頂いたうさ友の皆さん、

ありがとうございました。LUNAは無事です。

 その後、春先の例年の体調不良も重なってちょっと万全

とはいかない状態ですが、食欲も戻ってきて

甘えん坊度にも益々磨きがかかっています。


LUNAてぃっくPANNDORA-元気な7歳

 被災地の一日も早い復興と

うさぎさんにもかまうことの出来る日常が

早く戻ってくれることを祈るばかりです。

   メリー・クリスマス!


        LUNAてぃっくPANNDORA-2009めりくり♪

 LUNAさんの代わりにモデルさん登場。

このサンタ服は、彼女のためにうさ仲間が手作りしてくれた

贅沢な一点物のサンタ服です。


  懐かしい写真をどーぞ。
            LUNAてぃっくPANNDORA-懐かしい映像を

 本兎が着るとこうなります。

LUNA、1歳の頃に牧場で撮った写真です。

 今現在はだいぶ貫禄も出てきましたが・・・・・


 写真を撮ると、LUNAさんのテンションが上がり過ぎるので、

ちょこっと自粛中です。

 毎年12月になると甘えん坊になってテンションが一気に

下降してしまう彼女でしたが、今年はなんとか甘えん坊なだけに

とどまってくれているので、なるべく刺激せず、そっと。



 うさ友のみんな、ご馳走を貰ったかな?(笑)

ではでは、みなさま素敵なクリスマスを!

この12月1日でLUNAも6歳となりました。


LUNAてぃっくPANNDORA-祝.6歳!!2
 

  長かったような・・・早かったような・・・


 突然後ろ足が立たなくなった時には、

このままになってしまったらどうしよう・・・・・

          と思いましたが、すっかり元通り元気に!


        LUNAてぃっくPANNDORA-祝.6歳!1

 
 6歳のお祝いのお披露目を今頃になってしたのは・・・

 先代のATORAが6歳の誕生日を迎えて直ぐに

月へと旅立ってしまったことが、ずっと気にかかっていたためなんです。

 関係ないのですけど・・・・・縁起担ぎみたいなものです。


 すっかり元気になったLUNAさんは、床暖房付きの「天の岩戸」(^_^;)で、

別宅作りに勤しんでいます。

 元気でいてくれるのが何よりですね。



 ところで物はついでなので・・・

LUNAさんのぎっくり腰の治癒祈願をした

                毘沙門様の「沓石」を紹介します。


    LUNAてぃっくPANNDORA-毘沙門天・沓石

   (ぎっくり腰で後ろ足を引きずっていた頃です。

 LUNAさんが乗っているのが、沓石。)


 『東海道名所図絵』にも、「鐙(あぶみ)石」として

紹介されていて、「長さ一間ばかり、幅三尺。形鐙に似たるゆえ

この名を呼ぶ」とあります。

  

 この『沓石』は、昔、毘沙門天がインドで悪魔を蹴り上げた時に

片方の沓が脱げ、日本に飛んできて石になったと伝えられ、

足の悪いヒトがこの石を撫でると霊験あらたかとのこと。

 また、「無事に人生を歩むことが出来るように」と、

子どもに撫でさせる光景も見られるそうです。


 霊験あらたかな毘沙門様と沓石、そして白尾台の先生(*^_^*)

のおかげで、LUNAの腰も足もすっかり完治しました。


 もう、バンバン飛び跳ねています。(^_^;)

でも、少しは本兎も気をつけてくれるようになったかも・・・

人間も同じですが、本人はまだいけると思っていても

身体がついていかなくなってきますからね。


 LUNAさん、お互い元気で頑張らないとね。

「これから先も無事に元気で兎生を歩むことが出来ますように」

 いつもなら、「LUNAさんは元気です!」と書くところですが・・・・・


ちょうど一週間ほど前、突如後ろ足が立たなくなってしまいました。

お尻をズルズル引きずって前足だけで進む状態。

・・・にもかかわらず・・・

その状態でも「お夜食ちょーだいっ!!」と、飛んで来た子ですが。


はっきりとした原因は不明ですが・・・その少し前に、何かにに驚いて、

急にダッシュして逃げ込んできたことがありました。

もしかしたらその時に・・・・・


日曜日、しかも診療時間を過ぎていましたが、留守電を押して、病院へ押しかけてしまいました。

幸いご自宅にお母様がいらっしゃって、電話で呼び出して下さいました。

とんでもない患者で申し訳なかったですが・・・地獄に仏の思い。


 レントゲンも撮って貰って・・・幸い骨には異常もなく、

「このくらいなら・・・まず治ると思いますよ。

      ・・・絶対とは 言えないけど・・・・・

                   いや、大丈夫!!うん!」 と、先生。

 注射をして貰って、背中と足に念入りに電気を当てて貰いました。

レントゲン二枚に注射に抗生物質の薬に電気を当てて・・・しかも時間外で、6500円・・・

先生・・・その計算、合ってないと思うんですが・・・・思わず拝んだ同居人どもでした。


 家に帰り着いた頃には、既に右足の方は動くようになっていました。

パニックになっていたのも一番初めだけで、後は足を引きずったまま

ずーりずーり平気で動き回ってしまいます。

仕方がないので強制的に行動範囲を狭めましたが・・・・・

「絶対安静」なんてうさぎさんの辞書にはないですよね。

まして野性味の残った彼女ですから・・・敵から身を守るためには「リハビリ有るのみ」って感じで、

まだ不自由な左足を引きずったままぴょこたんぴょこたんはねている始末。


 チッコと●●がちゃんと出てくれるか心配していましたが、それは全然問題なく、

脊椎関係は大丈夫!

ニンゲンで言うところの“ぎっくり腰”状態のようでした。

食欲も全然落ちず、●●も大きくてちょっとホッとしましたが、本兎は痛いはず。

うさぎさんの忍耐強さには感服です。


 実はこのところゾンが体調絶不調で、仕事にやっと出ていくだけで後は倒れてるよな状態でした。

LUNAの体調は、私に比例してしまいがちなので心配はしていたのですが・・・いきなりとは。


 しかも自分は足を引きずるほどなのに、バテって帰ってきた私の足を一生懸命ペロペロしてくれるんですよ。

特に左足の裏を念入りに・・・・・(T_T)

 私がLUNAにしてあげてるのをそのまま・・・真似して返してくれるんです。感涙。

 

 今はちょっと左足の歩調が乱れる?といったくらいで、ほとんど自然に動けるほどになりました。

それでもまだ隣の部屋は立ち入り禁止。

 私の顔色を伺っては、「ねぇ・・・このゲート外してよ~」と訴えかけてきますが、

とどさんからちょっときつく「ダメ!我慢しろ」と言われて仕方なくなく諦めてくれています。


 もう5歳を過ぎましたから・・・この際ケージもバリアフリーに変えるか考え中です。

慌てて私に駆け寄った時にケージの縁にに足を取られた気がするんです。

その時は普通にしていたんですが・・・・・

甘えん坊さんはケージの中より我々の側に逃げ込むので。

 なんでケージの中でじっとしててくれなかったのかなぁ?・・・普通逆だと思うのに。


 明日また3回目の病院へ行ってきます。

今日は寝ている私の背中に上ってフミフミしてくれてました。(-_-)

「根性足りないわっ」と、パカパカもされましたし・・・・・


 完全復活の日は近い!!と信じて頑張りたいと思います。

・・・・・あ、LUNAさんはじゅーぶん頑張ってるか。

                       後はニンゲン? 頑張ります!!

 可愛い女の子のことを「仔猫ちゃん」なんて言うひとがいますよね(^_^;)

 「女の子をバカにしてるっ!」って・・・怒りますか?


  いやぁ、実は最近、「なるほどっ!」と思う事件が頻発しとります。

    我が家で・・・・・



 「猫の恩返し」の経験のある方って、結構いるんじゃないですか?


 昔住んでいた富士の麓のアパートには、地域の人に飼われている

猫ちゃんが数匹通ってきていました。

 都心じゃ大問題になりそうですが…そこは田舎の山の中・・・

おおらかなもんで、「餌なんてやるな!迷惑だ!」という話もなく・・・

首輪もちゃんと着けてたりして、「どこの子だろうね?」なんて言いながら

顔を見ればみんなでちょこっと残り物をあげたりしてました。


 ある時、見かけない子が混ざって来ていて、優先順位にもれた

その子の分は無くなってしまいました。

 そう言う時の物を訴える目・・・「にゃぁぁん・・・」ってひとを見上げて(^_^;)


 「はいはい。ちょっと待ってなね」って、

仕方がないので、特別に缶詰を開けてあげたんです。(とどさんのつまみ)

 残り物じゃないってことが分かったのか、新入りのご挨拶だったのか


 翌日・・・・・ドアを開けると・・・玄関前に 置いてありました。


     ちょっと干涸らびたヤモリさん。(^_^;)




・・・・・で、話は戻って・・・・・

 現在の我が家は、もうちょっと町中へ移って

家の前の小道が小学生の通学路に当たる場所にあります。

 朝夕可愛い声と足音が通り過ぎて行くのが聞こえます。


 今年の初め頃、たまたま早く帰宅した私を見かけた数人の

ちいさな女の子達が「トイレを貸してもらえますか?」と

声を掛けてきました。

 「どうぞ~」と玄関へ入れてあげたのですが・・・・・

どうやらその子達の目的は、トイレよりも我が家の玄関の中。


 こちらでは顔を覚えてはいなかったのですが

たぶんご近所の(と言っても田舎なので…町内も広いのですが)

町内会のお子さんで、お母さんについて家へ来た時に

玄関の中を見たのじゃないかなぁ?・・・と。(^^;)


 で、我が家の玄関の中は・・・と言うと・・・・


 ふふふ。  そうなんです。

LUNAさんの写真に、色んなうさぎ物がズラ~っと並んでるんです。

入り口からして両脇に陶器のうさぎさんが番してるし。


 どうやら、それを友達にも見せてあげたかったのが目的みたいで。


 それから何回か私の顔を見かけると、トイレを借りることを理由に

入れ替わり立ち替わり可愛いお客様がやって来ました。


 それも落ち着いて(^o^)

   最近来なくなったなぁ・・・・・・と思っていたら


 玄関先に 
LUNAてぃっくPANNDORA-子猫ちゃんの贈り物

アジサイの花が毎日、毎日置いてあるんです。


 私が帰宅すると、玄関先に ちょこん と。


LUNAてぃっくPANNDORA-子猫ちゃんの贈り物2

   今や我が家は、アジサイの花だらけ(^^;)


どこかのお宅の庭から持って来ちゃったんじゃないかと、ハラハラ…

 近所を回ってみたら・・・道にはみ出したアジサイの花を

剪定してそのまま放ってある家を発見!

 どうやらそのお宅辺りから頂いてきてるようでしたが・・・


 念のため、玄関のドアに張り紙をしました。

せっかくの好意を無駄にしないように、でも、花を取ってこないように、

ああじゃないこうじゃないと文面を考えて。(^^;)

 本当は逢えればいいのだけど・・・私が仕事から帰る前だから。


 気持ちが伝わってくれると良いのだけれど・・・・・


  

  

   玄関先に置かれた花を見た途端浮かんだのは


         仔猫の恩返し!


もうじゅーぶん伝わったから、

    そろそろ忘れてくれるといいんだけど・・・・・

帰宅の度に玄関先が気になる今日この頃のゾンです。