東京に着いた時から、ちらちらと雪が舞うお天気ではあったが、
翌日のトーキョーはすっかり雪景色だった。
(泊まっていたホテルの近くにあったクラシカルなお屋敷)
「雨ときどき雪 愛ときどき嘘 東京の冬は天気予報よりも寒くて」という
Plastic Tree『雪螢』の歌詞が自然と脳裏に浮かぶ。
雪国育ちなので、雪景色を見ると懐かしく嬉しかった。
(東京な感じがしない)
この日は、ずっと気になっていたハリー・ポッターのスタジオツアーに行きました。
その昔、社会現象ともなった「ハリー・ポッター」シリーズ。
原作も全部読んだし、映画も全部映画館でみたわたし。
としまえんにスタジオツアーが出来た時から気になってたの!
USJのハリーポッターエリアは雪景色なのですが、この日のとしまえんはガチで雪。
ある意味、ぴったりのお天気だった。
スタジオツアー、すごく楽しかったよ‼
裏方さんたちの細部へのこだわりに驚くことしきりでした。
だからこそ、ハリー・ポッターの世界は「魔法」という非現実的な世界を扱いながら
ものすごくリアルな世界だったのだと思ったよ。
(ホグワーツの初代校長先生だって)
(グリフィンドールの談話室)
(こちらはスリザリン)
(ダンブルドア先生の部屋)
(魔法薬の教室)
(テディベアと寝てるハグリッド、かわいすぎる)
(魔法省エリアも素敵すぎた)
映画が好きなひとだけでなく、ものづくりが好きなひとにもお薦めできる場所でした。
詳細な図録があったらいいなと思ったけど、観光ガイドっぽいのしかなくて残念だった。











