赤ん坊

「もっと自分の好きなようにしたい。自分の望みが叶うなら、何がしたいか。佐倉シノブにもっと助言して欲しかった。僕は誰々丸無知だけど、そんな自分に暗示郎を使ってもらうにはどうすれば良かったのか」


佐倉シノブ

「俺はスバルさんがオロカと誰々丸のリバースで生きている人だと思っている。オロカは他人から認められたがるけど、誰々丸は自分独りで自立したいんだよね。その葛藤を描いてみたら?」


オロカ

「本当はコメントやメッセージを解放して、もっと他人と関わりたい。他人に俺を認めて欲しい」


誰々丸

「無意味だ。最初から他人に言って欲しい言葉は決まっている。それなら自分で自分に言い聞かせた方がマシだ。理想の他人が欲しいなら、それを小説で描けば良い」


オロカ

「そうか。それなら、subaru0302の読者さんとのやり取りを、オロカと誰々丸でやり直すのはどうだ?」


誰々丸

「それならやっても良い」