今日、朝一のメルマガ…って言っても…イーザッカのではありません
以下転写いたします。
『宮川明のサクセスボイス』
他人を操作することを辞める
今回は、“他人を操作することを辞める”というトピックでお話したいと思います。
私たちは、自分の思い通りに物事を進めたり、欲求を満たすために、他人を操作しようとすることがあります。
しかし、他人を操作しようとする試みは上手くいきません。
なぜなら、他人を操作することは、他人から奪おうとすることだからです。
ですから、一時的には上手くいったとしても、長期的に見れば、必ず上手くいかなくなるのです。
他人から奪おうとすればするほど、他人はあなたから距離を置こうとします。
また、あなたのことを拒絶するようになるのです。
今日、
他人を操作することを辞める
ことに意欲的になってみましょう。
他人を操作する代わりに、他人を愛すれば良いのです。
愛と感謝の中で豊かさを創造する方法、スモールビジネスでお金持ちになる方法、モチベーションをアップする方法などの情報を配信する無料マガジン「宮川明のサクセスボイス」
購読は→ http://www.miyagawaakira.org/
これを読んで…
何年か前まで…他人を操作しようとしていた私がいたことを
そして、まだこの操作を止めずに、孤独なレースを続けている知人のことを思った。
操作していた知人がいて
それに反発していたんだけど…
結局はそれも操作しようとしていたことに他ならないわけで…
それは…お互い見えないラットレース場にいて
あの人がどうだから
私はこうだと思う…というような…
けして相手を認めない…私が彼女を止めなきゃだれも止めない。
といういらだちや奪われ続ける他の友人を思っての行動…のつもりだった。
むなしいイス取りゲームのような感覚に
いら立ち、怒りが蔓延していた友人間…
そういう意味ではないのだ!と思い直しても
そのレース場に戻ってしまう環境だった。
操作しようとする人を操作し返そうとするから
ぐるぐる迷路で怒りを爆発させていた私だったのだ。
今、旧友たちが同じ環境を味わって
あのころの私の気持ちを改めて察してくれたことを知った。
時間は流れた…2年前のことだから
私は多くを学んだ。
心理療法で自分のココロを学んだ。
私は私を愛することや大事にすることから始めた。
いろいろとわかってくるこんがらがったココロの構造…
それは幼少の頃のことだったり
最近のトラウマだったり…
一つ一つ殻を破り
暗い部分に光を当てて
『蓋をしててごめんね』と認めて行く作業。
けして追い出してはいけない。
見ないふりもいけない。
だから、とても静かで、
いろんなことを引き寄せて行く。
前向きになり、立ち直りも早い。
ココロの振り子に振り回されなくなった。
怒りからの解放も早い。
マイナスをひっくり返してプラスに焦点をあてるようになった。
人のココロの動きも察することもできるようになった。
でも、必要以上にはしない。
冷静に、依存することなく…
以前は加減がわからなかった。
他人を操作しようとし続ける知人が
今、どんな気持ちでいるのかも…少し察せる気がする。
彼女が、そのことに気づいているかどうかは別で
もちろん、それをどう変えようとか思っているかも別の話だけれど…
友人からのまた聞きの話しからすると…
砂漠の中を遠い大きいオアシス求めて歩いているはず…
ハイヒールのまま…
彼女は彼女に用意された特別なオアシスを求め
近づくべく他人を操作し
自分を認めてもらうことに一生懸命なのじゃないか?と
なぜ?人は私に距離を置きたがるか…
なぜ?私を認めないのか、こんなに一生懸命なのに…
なぜ?私は誰よりも判っているのに!
すばらしいオアシスがあることを
なぜなぜ砂漠でさまよう…
オアシスは蜃気楼となって遠くに揺らめき
それを求めて歩いて行くけど…
蜃気楼と気がつくころには
唇は乾き、ハイヒールは脱げ
化粧は流れて…
ミニスカートは意味がなくなる(笑)
誰もが通る道だとおもう。
気付かないほうが幸せかもしれない。
ただ…
同じような気づきのサインは
環境を変化させても
操作しようとする限りやってくる。
また、なぜなぜ砂漠に迷い込む。
砂漠にいると認めなくても良いんだ。
答えを求める事を避けても良いし…
それでも何度も、砂漠はやってくるから…
豊かなオアシスは足元に落ちてることに気付くまで…
人は操作しなくていい…とわかる。
(人には人の時間が流れている。私のタイミングは私のもので、他の人には他の人のタイミングがある。同じタイミングで、ご一緒できることはシンクロだし奇蹟だ。)
奇蹟はまず、自分の中から起こすもんだと知ることができたことや
奇蹟を起こせる自分に感謝。
(変化を恐れるけど、結局は行動すること出来るとか…次にシンクロしまくるとか…環境が変化しだすとか…最近は時間って結構いい加減なもの(笑)だと気付きました。些細な奇蹟の連続ですね(笑))
オアシスを見つけるまで、
支えて信じてくれた友人達にも
改めて ありがとうございます。