ルミ子のお気に入り~ジャズピアノ・犬と猫と四季の便り -3ページ目

ルミ子のお気に入り~ジャズピアノ・犬と猫と四季の便り

標高400メートルの里山でジャズピアノを弾く合間に、犬と猫と四季折々の風景を観察しています。

あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です。


私の家族をご紹介します。


モモ・・・文化系女子の12歳。

     ドラム大好き!


     「シッポブラシなら負けにゃいよ~」




ウララ・・・体育会系女子の11歳。


      「東京五輪で金メダルまちがいなしだにゃ~」




プルプル・・・癒し系男子の7歳。


        「みんなボクが癒してあげるにゃ~」




~Have a nice day~



      

あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です。


私の家族をご紹介します。


ゴールデンレトリバーのふうちゃんとみどりです。


ふうちゃん・・・本名は風花。雌で10歳。

         ボール大好き!

         でも栗の殻も好きです・・・!


みどり・・・ふうちゃんの娘で7歳。

       ボール大好き!

       薪も大好き・・・!









あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です。


私が生まれて初めて

ジャズバンドのステージを
見たのは、米子に住んでいた

6歳か7歳の頃で した。


当時私の父は米子市の

米軍基地の将校クラブで

バンドのリーダー兼プレイヤー
兼マネージメントの仕事を

していました。


クリスマスの頃、母と私たち三姉妹は

父たちが演奏しているクラブに

招待されました。


そのクラブでの出来事は

今でも私の脳裏に深く
刻まれていて~


思い出すとなんだか

胸が熱くなっ てきます。


クラブのホールの中は

まるで夢の世界のようでした。


天井のミラーボールが

クルクルと回っていて、

光が
ホールの中に散りばめられていて、

なんてきれいなこと!


大きな大きなクリスマスツリー~

私たちが座った席の前の

真っ白いテーブルクロスが

かかった長いテー ブルの上には~


沢山の山のような料理が

並んでいます。


そして私たちの向かいの席には

軍服姿のなんだか怖そうな感じの

アメリカ人のおじちゃんたちが

ズラリ~

そして、そのおじちゃんたちは

時々変な顔をするのです。


私や姉たちを見ては片目を

つぶるのです。


それが何のことかわからない私は


「あのおじちゃん、
目が痛いの?」


と母に聞いたそうです。


この日一番に私の目に焼き付いた
のは~


父たちのバンドのステージでした。


ステージの上には

いろいろな楽器が並んでいて~


それはそれは美しい光景で

見るだけでワクワク!!


ミラーボールの光を浴びて

サックスやトランペットなど
の楽器がキラキラキラキラ輝いて~


本当に綺麗でした。


当然のことながら、

その時に演奏された曲などは

何も覚えてはいませんが~


でも、

なぜかスタンダード曲の

「Dream」を聴くと、
懐かしいような

せつないような・・・


大人になってもずっと

そんな気がしていました。


そして私は2001年に

広島市の隣の廿日市市で

ビッグバンド;はつかいちJAZZオーケストラ・

チェリーブロッサム21を結成しま した。




このバンドのテーマ曲は「Dream」~



チェリーブロッサム21の

ステージの終わりには

いつもこの曲を演奏しています。


~Have a nice day~


あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です。


幼い頃 父からヴァイオリンを

習ったことの次に

思い出され るのは~


父とよくレコードやラジオで

ジャズを聴いた ことです。


特によく覚えているのは、

ラジオのジャズ番組です。


当時「トリス・ジャズゲーム」

といって、司会は トルコ人の

ロイ・ジェームスさん。


出演は当時日本を代表する

カルテットの「ビッグ・フォア」~


テナーサックス;松本英彦

ピアノ;中村八大


ベース;小野 満


ドラムス;ジョージ川口


錚々たる方々が出演する

番組がありました。





このメンバーの登場の仕方が

またかっこ良かった!

ロイ・ジェームスさんが一人づつ

名前を呼びます~


「ドラム!ジョージ・カワグチ!」~

まず
威勢の良いドラムが響き渡ります。


次に 「ベース!オノ・ミツル!」~

ベースの4ビート が唸ります。


次に 「ピアノ!ナーカムラ・ハチダイ!」~

リズミカル なピアノがコロコロと

転がってきます。


次に「テナーサックス!マーツモト・ヒデヒコ!」~
かっこいいジャズのフレーズに

しびれます。


ロイ・ジェームスさんはいつも


「中村」 を 「ナーカムラ」



「松本」を 「マーツモト」


発音されていたので、
私もよくその真似をして

言っていました。


この番組は毎週あったかどうかは

定かではありませんが~


とにかく父と一緒に楽しみに

聴いていました。


あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です。


父から習うヴァイオリンの

おけいこに

あまり熱が入らなかった私・・・


おけいこの始まる前に

家の外の物陰に隠れては

探しに来た二人の姉たちに

連れ戻され・・・


私が6歳、すぐ上の姉が8歳、

一番上の姉が10歳の頃の

ことでした。


そんな姉たちはというと~


いつも家で「お勉強」だの「宿題」だのと

言っては
机の上に教科書やノートや筆入れや

鉛筆などをまき散ら かしています。


そして母がやって来て

「勉強は?」

「宿題は?」


と娘たち に言いながら

目を光らせ始めると~


二人の姉たちは急に
何やら忙しげに鉛筆削りを

始めるのです


「これも おべんきょうのうち!」と

言いながら!


私はといえば~

まだ姉たちのように

教科書もノートも
筆入れも鉛筆も持ってはいません。


それらが欲しかったのと、


「お勉強」だの


「宿題」だのと


何やら忙しげにして いる

姉たちの真似をしたくて、

姉たちににじり寄っては~


「べんきょうとしゅくだいと、どう違うん?」と

聞いて邪魔をするのが常でした。




6歳だから幼稚園に

行かなければならなかった

のですが・・・


私は幼稚園には行きたくなくて

登園拒否をしていました。


なんだか 一日も早く姉たちと

同じ 「小学校」 という所へ

行きたかっ たのです。


とうとう私は小学校へ

入学するまで

幼稚園には行きませんでした。


そんな私が何かいたずらをしたり、

母の言うことを聞かなかったりした時~


母の私への脅し文句は

いつも決まって


「そんな悪いことをしたら幼稚園に行かせますよ!!!」


この脅し文句は私にはてき面、

とてもよく効きました!


~Have a nice day~


あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です


父からヴァイオリンのレッスンを

受けてたものの・・・


練習曲を弾き始めると、

ちょっとでも音がはずれると


「高い!」


「低い!」


と父の低くて太い声が

6歳の私の頭の上に

ズシン!と落ちて来て


そのたびに1メートルほど

飛び上がっていた私・・・


おかげでヴァイオリンの腕は

上がりませんでしたが、

背丈はぐんぐん伸びていき

ました。


内心は一番上の姉が弾いて

いたピアノを弾きたい!

と思っていたのです。


そんな日々を過ごしていた

ある日~


遂に私は父への反撃に

打って出たのです!!!


レッスンが始まる前に

抜き足差し足、息をも止めて、

そっと家の外に出て~


物陰に隠れることを

企てたのです!!!


ホイ、ホイ、ホイ、

うまくいった!


ここなら大丈夫!


・・・とニンマリしながら

手を叩いていると


あちらの物陰からニンマリ

して手を叩きながら出てきたのは・・・


目ざとく動物的勘の鋭い

二人の私の姉たちでした!


かくして、遭えなく姉たちに

見つかってしまった私は

父のもとへ連れ戻され

再び~


「高い!」


「低い!」


「ビクッ」


の時間が流れます。


そんなこんなで~


今度は姉たちとの格闘の日々が

続いていくのでした。


~Have a nice day~







あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です。


ヴァイオリンレッスンの最初の

「ギーコ、ギーコ、ギーコ、ギーコ」の

退屈な時間が終わり~


ようやく練習曲を弾かせて

もらえる!


・・・と喜んだも束の間、

ちょっとでも音程がはずれると


「高い!」


「低い!」


と父の低くて太い声が

私の頭の上にズシンと落ちて

きます。


私はそのたびに「ビクッ」として

1メートルくらい飛び上がって

いました。


私がノッポになったのは、

きっとそのせいに違いありません。


そんなこんなで

「ギーコ」と「ビクッ」の日々は

続いていきました。


~Have a nice day~




父&ヴァイオリンとの格闘の日々が

始まりました。


練習曲を弾く前に

まずヴァイオリンの

四本ある弦の一番高い音の

弦から、一本ずつゆっくり

弾いていきます。


「ギーコ、ギーコ、ギーコ、ギーコ」~


次に二番目の弦、次に三番目・・・

その時間の長いことといったら!!!


四番目が終わる頃はへとへと・・・


ようやく  「よし!」 という父の声が

したと喜んだのも束の間、

次は二本の弦を一緒に弾くことに・・・!!!


「ギーコ、ギーコ、ギーコ、ギーコ」~


この 「ギーコ」の時間の長かったの

なんのって!!!


どれくらいの時間だったのか

定かではありません。


10分程度のものだったのかも。


でも子どもの私には

1時間くらいに思えたのかも

しれませんね。


願うはこの「のこぎり時間」が

早くおわることばかり~


~Have a nice day~









あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です。


私は6歳の頃父からヴァイオリンを

習い始めました。


4歳年上の一番上の姉はピアノを

習っていて、私は心密かに

「私もピアノを弾きたい!」

と思っていました。


でもなぜか父にはそのことが

言えずに~


仕方なくヴァイオリンを習い始め

ました。


末っ子ってそんなものなんですね。


引っ込み思案で

親の言われるまま・・・


「はい、ルミちゃん、右向いて!」

と言われると

「ふ~ん」

とすぐに右を向きます。


「もういいよ」

と言われるまでいつまでも

右を向いたまま・・・


素直といえば素直

主体性がないといえば無い!


そんなこんなで

父&ヴァイオリンとの格闘の日々の

はじまり、はじまり・・・


~Have a nice day~






あなたとぶらり、猫と散歩~ルミ子です


我が家には六匹の猫がいます。


その内の4歳の雄のルンルンと2歳の雌の花子は

我が家に来て昨日で五ヶ月になります。


前の飼い主さんの家で一緒に飼われていましたが、

事情で飼えなくなり、里親探しをされている方から

引き取らせていただきました。


行き先が無ければ動物愛護センターに送られる寸前

でした。
センターでも引き取り手が無ければ殺処分にされます。

今はもう他の猫たちと一緒に自由に家の外に出て遊ん

で帰って来るようになりました!


私はこんな日がやって来るのを待ちわびていました。
2匹はとても仲良しです。


どちらも成猫なので、環境に慣れさすのに細心の(の積り!)
注意と時間をかけました。


今はもう毎日自由に外に出て遊び、勢いよく帰って





来ます。
本当に嬉しいことです!

~一番左からプルプル、ルンルン、花子~