ルミ子のお気に入り~ジャズピアノ・犬と猫と四季の便り -2ページ目

ルミ子のお気に入り~ジャズピアノ・犬と猫と四季の便り

標高400メートルの里山でジャズピアノを弾く合間に、犬と猫と四季折々の風景を観察しています。

音楽つれづれ~ ジャズピアノの杉山ルミ子です



子供の頃からピアノをやってきて

気付いたことがあります。


それは~


「自分が上手く弾けないこと」を

人のせいにしても

何の問題解決にもならない。


一番の解決方法は

弾けるように自分で練習すること~


当たり前のようですが

これしかありません。


ピアノに限らず

何事も

自分が出来ないことを

「人のせいにしない」


このことは

子どもの頃から

ピアノを弾くことを通して

肌で、実感し、ある程度

身についたように

思います。


「弾けない」箇所があっても

人に代わって弾いてもらう

わけにはいきません。

弾けるまで自分が練習する

しかない。


自分より上手な子が

いたとして、

その子を妬んだり

疎ましく思ったり、

意地悪したり~


そんなことをしても、

自分が上手になるわけでは

ないのです。


自分が練習して

弾けるようにならない限り

何も解決しない。


このことに気づく~


これは

「習い事をする」

ということの一つの

大きな利点だと思います。


子どもたちの間での

いじめの問題が

大きな社会問題となって

久しいですが~




習い事をすることによって

「自分が変わらない限り何も変わらない」


ということを

子どもたちが肌で感じとり、

いじめの問題解決の

一つの足掛かりにならないかと思う

今日この頃です。


~Have a nice day~











ジャズピアノの巨匠;オスカー・ピーターソンとの出会い④


「オスカー・ピーターソン」を


アスカ・ピーラース」と


思い込んだ私は


アスカ・ピーラース」と

書いたメモ用紙を

しっかり握って


意気揚々

レコード店に

入っていきました。





ルミ子「こんにちは!」


店主「いらっしゃい!」


R「アスカ・ピーラースください!」


T「?」


R「アスカ・ピーラースください!!」


T「??」


R「アスカ・ピー・・・」


T「飛鳥?ピアス? うちはイヤリングは置いてないんよ」


R「ち、ちがいます!アスカ・ピーラース!!!」


T「明日か?ピラフ? ゴメン、うちは食堂じゃないんよ」


R「ピラフ はいらない!ピーラース!!!」


T「アスカ?・ピーラース?なにそれ?犬の名前?」


R「ち、ちがう!人の名前!」


T「ふ~ん。何人?」


R「アメリカ人!」 (ピーターソンはカナダ人)


T「ふ~ん。何する人?」


R「音楽!」


T「ふ~ん・・・そうだろうねぇ、うちはレコード店だから。

  で、童謡?唱歌?」


R「ジャズ!!!」


T「ジャズ? 楽器は?」


R「ピアノ!!!」


T「ふ~ん・・・アスカでピーラースでアメリカでジャズでピアノねぇ・・・???」


R「(レコード店やってるのにアスカ・ピーラース知らないなんて!ブツブツ・・・)」


T「わかった!それってオスカー・ピーターソンだろ?!」


R「・・・???」


T「あんたねぇ、発音ワルイよ。ちゃんとオスカーピーターソンって

  正しく発音しなきゃダメだよ」


R「だってラジオでアメリカ人のアナウンサーはアスカ・ピーラースって

  言ってたもん!」


T「アメリカ人の発音はなまってんの!オスカー・ピーターソン

  正しいの!よく覚えときなさいよ。」


R「・・・・・・」





かくして~


レコード店のご主人との


壮絶なバトルは終わりを告げ・・・


私はようやくあの「鳥肌ピアニスト」の

「正しい名前」を知ったのでした。


オスカー・ピーターソン~


良い響きです。

      


~Have a nice day~

ジャズピアノの巨匠;オスカー・ピーターソンとの出会い③


今から思えば~


私が14歳の時に

最初にアメリカのラジオ局;

FEN(Far East Network)の

音楽番組で聴いた

ジャズピアノトリオの

あのピアノが

果たしてオスカー・ピーターソン

だったのか・・・


今でも定かではありません。


二度目に聴いたあの演奏は

確かにピーターソンでした。


アナウンサーが「アスカ・ピーラース

と、何度も言ったのですから・・・


二度目に聴いたとき、

私は

「これはあの鳥肌の人にちがいない!」


と勝手に思い込んだのかも

知れないのです。


でも、

いづれにしても

オスカー・ピーターソンは

私の永遠の憧れの

ジャズピアノの神様になったことは

間違いありません。





それから10年以上

私はオスカー・ピーターソン一辺倒で

彼のピアノを

ずっと聴き続けて~


26歳の時には

ピーターソンのピアノへの思いを

書いた手紙を彼に送りました。


この写真は

その手紙を送ってから

18年後に

ピーターソンに会った時の

ものです。

    つづく~


~Have a nice day~




~ジャズピアノの巨匠;オスカー・ピーターソンとの出会い②


日本人はOscar Peterson を


「オスカー・ピーターソン」


と正しく(? !)
発音しますが、


アメリカ人は


「アスカー・ピーラースン」


のように

少しナマッて(? !)
発音します。(アメリカの方ゴメンナサイ)





アメリカのラジオ局、

FENのアメリカ人アナウンサーの
発音も

何回聞いても~


「アスカ・ピーラース」 !!!


・・・と聞こえた私は
すっかりそう信じ込み~


この「鳥肌ピアニスト」
の名前をすぐにメモしました。


アスカ・ピーラース !!!


遂に名前を突きとめた私は

嬉しくて嬉しくて~


それから何日かの後に
レコード店に向かったのでした。





アスカ・ピーラース

のことなんて~


10年前から知ってますわよ !!!


と言わんばかりに


鼻をピクピク、


得意満面、


意気揚々、


肩で風を切り~~~


名前を書いたメモ用紙を
しっかり握って・・・


レコード店へと入って行き
ました・・・ 
      つづく~


~Have a nice day~



ジャズピアノの巨匠;オスカー・ピーターソンとの出会い①


ジャズピアノの巨匠、

オスカーピーターソンのピアノを

私が初めて聴いたのは、

14歳の時でした。





その頃岩国に住んでいた私は

アメリカのラジオ局の

FEN(Far East Network)を

よく聞いていました。


英語はチンプンカンプン~

分かりません!


でしたが、大好きなジャズが

時々流れてくるからでした。


ある時~


何気なく音楽番組を

聴いていたら~


突然ジャズピアノトリオの

演奏が流れてきました。




ピアノの和音の響き~

リズム~

ピアノタッチ~


それは~


それまで一度も聴いたことのない

なんだか鳥肌が立つような・・・


私はその演奏に

引き込まれました。


でも、そのトリオの演奏は

たった一曲だけで終わって

しまいました・・・


もちろん、その頃私は

ジャズピアノの巨匠;オスカー・ピーターソンの

ことなど何も知りませんでした。


名前も演奏も聞いたことはありません。







その番組が終わって


私は何とかそのピアニストの

名前を知りたいと思いました。


それからというもの~


私はその番組を

よく聴くようになりました。


あの「鳥肌のピアノ」を弾く人の

演奏がまた聴けるかも知れない・・・

名前も知りたい・・・



そしてある日~


遂に「あのピアノにちがいない!」と

思われる演奏がラジオから

流れ出しました! 

           つづく~


~Have a nice day~



~ミュージックサロン白い森・

    ティータイムライブ(3月7日)~


春の訪れを知らせる
柔らかな日差しの午後~


参加グループの最初のステージを
飾ってくださったのは~



~ギター弾き語り~


馴染みのある懐かしい

アメリカン・カントリーソングの
数々・・・


福祉施設での演奏活動もされています。




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2番目の登場は~


~デュオ~


ヴォーカル&ピアノ


ご夫婦デュオです。




歌とピアノを始めて3年~


演奏活動は2年前から~


曲は全てお二人のオリジナル。


もう27曲になりました。


3月10日には広島市内の

ライブハウスで

「石の上にも三年ライブ」を開催されます。


応援に行きますよ~!


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続いての登場は~


ギター&ヴォーカル
ピアノ&ヴォーカル





2年前に白い森で出会ったお二人は意気投合!


デュオを結成しました。


担当楽器や音作り、選曲について試行錯誤の
時期もあったことと思います。


でも、会うたびに進化し続けている素敵な
お二人です。

近々広島市内でのライブ出演も決まっています。

白い森でしっかりリハーサルしてくださいね~


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4番目の登場は~


3番目の二人の音楽仲間が

ジョイント。


ヴォーカル&ギター

ピアノ&ヴォーカル

ギター

ベース

ドラムス



ギター、ベース、ドラムスが

加わって~

雰囲気もブルースバンドに早変わり!


ブルースピアノも光って います!


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突如登場!


~絵になるミュージニャン~


ウララさん;白い森音楽監督





音にうるさく、間違えるとこのように
耳が横になります。

誰かな? 間違えたのは!


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ラストの登場は~


~カルテット~


ギター& ヴォーカル
ギター
ベース
ドラムス





新しく結成されたファンキーブルースバンドです。


バンドは新しくても、メンバーはベテラン揃い。


今回は二つのギター

アコースティックな音色で
ジミー・ヘンドリックスなど

聴かせてくださいました。

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和気あいあいの中に緊張感もありで~


「顔で笑って心で泣いて、今日も楽しくポーカーフェイス!」


みなさま、ありがとうございました!


~Have a nice day~







今日は14時からティータイムライブを
開きます。


4組の個人、グループの方々が参加して
くださいます。


このライブを開く目的・主旨は以下のような
ことです。


☆☆☆

<目的>
参加者同士の交流、親睦。


・参加者は演奏者であり、聴き手でもある。


・ステージ経験がまだ少ない方は

 豊富な方の演奏・ ステージマナーなど、

 いいとこを参考にする。
 早い話がいいとこを盗む。


・経験豊富な方はリラックスして

 楽しんで演奏する。


・リラックスして楽しむことの中に、

 本番での厳しさに
 対処する力を身につける。


・この場を他所でのライブ・コンサート等に

 向けての
 練習、リハーサルの場としていただければ

 嬉しいです。


 もちろん、本番の場としていただくことも

 大いに歓迎です。

プロもアマも演奏者はステージに上がればプロです。


何が起きても~


例えば自分が音をミスしても、

相手がミスしても、

その曲が打ち合わせ通りにいかなくて
脱線しそうになっても~


ステージではみんなポーカーフェイスで

なんとかしなければいけませんね。

そういった時の対処の仕方、

心構えなどについて
話し合える場でもあって欲しいと

思います。




合い言葉は~


「顔で笑って心で泣いて、今日も楽しくポーカーフェイス!」


~Have a nice day~

あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です。




「あのさ、プルプル、母さん今夜
 ふきのとうの天ぷら作るって?」



「うん、張り切ってるみたいだにゃ」


「美味しいものは少猫数で
 食べるもんだにゃ?」


「にゃい、にゃい、母さんひとり占めするって!」

あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です。


今日は陽射しも柔らかくて


ぽかぽか陽気です。


まだ硬いつぼみだったのが・・・


開いていました!


~ふきのとう~







待ちに待ったこの日!


今夜は天ぷらです・・・


母が美味しいものは少人数でと・・・


教えてくれたので・・・


スミマセン・・・




あなたとぶらり、音楽散歩~ルミ子です。


私の家族をご紹介します。


チャチャ・・・ 美術工芸系女子

         プルプルと兄妹です。


  木工大好き!


  「芸術祭参加作品なんだにゃ~」





2代目ルンルン・・・ 探検家系男子の4歳


  我が家へ来て5か月。

  動物愛護センターへ

  送られる寸前のところ

  でした。


  もうすっかり家族の一員です。





花子・・・ あまちゃん系女子


  ルンルンと一緒に我が家へ来て

  5か月。

  この子も動物愛護センターへ

  送られる寸前でした。

  お兄ちゃんのルンルンが大好きで

  いつもひっつきもっつき!





~Have a nice day