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lummoxの長い1日

駄文、散文、写真、絵日記…何を書くかわかりませんが、その日の気分で…

新潟から帰って一夜明けたら…体がだるくてベッドから起き上がれなかった。

 

さらに時間が経過し昼頃になると、「だるさ」から「痛み」に徐々に変わってきた。

1泊2日の新潟行、往路は夜行バスでのんびり、復路は特急のグリーン車と新幹線のグランクラスと言う豪華装備で快適旅!と思っていた。更に作業量は体の不備から量的にはとても少なかったもあって、今回は運動量は0に近く、「筋肉痛」とは無縁と思っていたので、この症状は納得がいかない。けれど、現実にそうなっているのだから受け入れなければならないだろう。

 

「筋肉痛」になるほど働いた…と言う目線で新潟での作業を振り返ってみれば、確かに360冊のコミックが入った段ボールを2階から1階に持ち運んだし、LP100枚くらいの選別をするために棚から出し入れもした。加えて、押入れの天井付近に収納されている月刊誌・週刊誌なども多少降ろして1階に持ち込んだしな。

 

それ以外にも、食事をするためには家から出て行って食堂やらコンビニなどに行かなければならなかったので、Apple Watchのアクティビティリングが1周半する程歩き回ったようだ(周りに店がない場所だからなぁ)。

 

そういう事を鑑みたら、ここ数か月腰痛で寝た切りに近い生活をしてきた怠け者にしては、かなりの重労働をしていたのかもしれない。

 

やはり東京で自宅警備をしている身より田舎で暮らす方が体は健康になるのかもしれないな…そう思って田舎に引っ越したりすると、そこの生活に慣れ親しんだ頃には、今は昔ほど都会と田舎の差がない事に気が付いて、結局田舎でも自宅警備をして過ごすことになってしまうのが見えるけれどな。今回は全く慣れていない環境だから外出せざるを得なかっただけで、ネットでちょっと調べただけでも、ネット利用のデリバリシステムとか普通に見つかったし。

 

今回は、「今回を含めて後数回作業をしに来たら、もうほとんど地元に戻る用事がなくなっちゃう」と言う郷愁めいた思いもあって、こちらに住んでいた時よく利用していた食堂に行ったり、その帰りに新潟に行く前にGoogle Mapsさんで眺めていた『近所の思い出のある場所』を歩いてみたりした結果、想像以上に歩いていた結果だわね。

新潟に行く前のグラフと比べてみれば、私が新潟でどれだけ歩いたか(絶対値ではなく相対値で)分かろうものだ。

 

2026年8月21日~27日の活動量グラフ

 

今日のごはんは、体がこんななのでちょー手抜きスペシャル。

 

朝は、ベッドから起き出して、冷蔵庫の横、IHヒーターをテーブルにBase Bread Mapleと牛乳とバナナ。

BASE BREAD メープル味 2個入り

 

今日の牛乳は子供の頃にお世話になっていた新潟の塚田牛乳。

塚田牛乳のパッケージと牛のイラスト

 

このタイミングで出すと「新潟で買ってきたか?」と思われるかもしれないけれど、これは妻が御徒町の吉池で買ってきたもの。

御徒町の吉池、上階のレストラン(?)でも新潟にまつわるメニューを多数取り揃えている。新潟に縁がある店なのかな?しらんけど。でも、こちらで扱っている事が分かって嬉しい。時々買いに行こうと思ったよ。

 

でも、子供の頃はずっとこの塚田牛乳を飲んでいて、学校給食で雪印牛乳を出された時「なにこれ、水みたい」って思う程濃厚だったのだけれど、今の塚田牛乳にはその面影はないね。残念だ。

後、朝飯と書いたけれど食べたのは12:33。

 

昼も全く食欲がわかないのでBase Bread MilkとSOY JOY イチジク&レーズンに頑張ってもらう。

ベースブレッドとソイジョイイチジク&レーズン

 

背景は実は風呂蓋。

余りの筋肉痛で風呂に逃げ込んだ。

長風呂のお供として昼飯を食べた。

 

今日は妻様が自宅で仕事をした。

月曜から木曜まで会社に行ったので、今日は家で仕事するって。

家で仕事をするのは嬉しいけれど、私は筋肉痛で動けず、妻様は仕事が詰まって残業。

結局21時まで残業だよ。残業を家に持ち込むな!

昔なら「残業で遅くなるなんて!」って文句だったけれど、今は文字通りだよな。

結局、それに合わせる事になって、夕飯は21:41から。

私が動けないし、妻様も仕事で疲れているのでちょー手抜き。でも、栄養的にはこれくらいで丁度良い。

食パン、サラダ、クリームチーズ、納豆、おかず

 

明日はBase Breadが配達される日

それを待って、オーケーストア 足立小台店に行ってみる。

本当は行きたくない。また牛乳が欠品していたらと思うと嫌な気持ちになる。

でも、ペットボトルを処分しないとね。

その後で、すき家の「ポークロックカレー」を食べようって妻と話している。

本当に行くかどうかまだ未定だけれど、食べられたらいい名とは思う。

折角足立小台まで行くなら、もう少し足を延ばして「資さんうどん」…って最近ならないんだよねぇ。

 

やはり、連続して「これはどこのうどん?」ってものを提供されたので、今は「資さんうどんを食べるなら九州か山口で」と言う気持ちになっちゃっている。わざわざどこの何とも形容しがたいうどんに高い金を払うのは無駄としか思えない気持ちになっている。俺の資さんを返してくれー!って気持ちで一杯です。

 

多分、明日も筋肉痛で動きたくねー!って一日だと思うけれど、オーケーには行かなきゃならん。さて、どう折り合いをつけるかね…