今日は、正月明けにディーラーに予約したETC取替え作業のやり直しの日。
15年働いてくれたETCに読み込みエラーが頻発するようになったので、オークションでETC本体を落札して持ち込んだのだけれど、型番が違うって事で前回はNG、作業中止。
型番を確認して改めてETC本体を落札して今日作業を予約したのだ。
少し早めに出て現地近くで妻の好きなカラオケでもとご機嫌取りをしたのだけれど、カラオケはせずのんびり過ごし、指定された時間に行ったら「予約の時間は1時間後」だそうだ。
なんやねーん。
工場の計らいでなんとか作業をねじ込んでくれたので助かったけれど、「むり」ってなっていたら更に1時間の時間ロスをするところだった。
予約を取ったときに、「tell me 3 times(3回別の表現で繰り返して意思疎通ミスを予防しろや!)」を実践した筈なんだけれどねぇ。どこで伝達ミスがあったんだろう…
まぁ、今となっては調べようもないので追求はしないことにするけど、なんだかなぁ…
作業完了後は近場のハードオフに立ち寄りたい気持ちを抑えてまっすぐ本手打ちうどん庄司さんへ向かった。
あわよくば、妻にもうどんを食べさせたいのだ。
でも、昨日店の人も言っていたし、自分の経験則でも分かっていたけれど、土日のこのお店に入るのは至難の業。それも時間的に昼飯時なら尚更ね。
案の定駐車場は満杯だった。
昨日からの決め事で「ETC取り付け作業完了後はまっつぐ庄司さんにいく。駐車場が空いていなかったら素通りして青梅のカド屋さんへGo!」
もつ煮みつ子さんの入間店(食堂)とどちらに行くか迷ったけれど、入間は妻の仕事帰りにも立ち寄れるって事で、今回は青梅のもつ煮カド屋さんがバックアップに決定。
Google Mapsさんでルートを検索し、一番面白そうな道を選択して1時間ちょっとのドライブを楽しんだ。
妻はもつ煮定食ご飯(小)でカレー。
私はもつ煮定食ご飯(小)で魚粉。
お互い箸を出し合って半分ずつ食べた。
カレーが予想に反してめっちゃううまい。
妻は「3回に1回カレーで良いかも」って位気に入ったらしい。
「腹の皮が突っ張ると目の皮が緩む」ってのは山岸凉子先生の「メタモルフォシス伝」の名言だけれど、私の場合は「腹の皮が突っ張ったら、ハードオフ熱が膨張した」らしい。
近くのハードオフ羽村店に立ち寄った。
ここはまた来たいお店だね。
ジャンクのノートPCがてんこ盛りに積み上げられていたし、PC、オーディオ、和服、楽器など面白いものが大量にあって面白かった。
もつ煮を食べに来たときは、必ず立ち寄ろうと心に誓った。
今回のハードオフでの獲物はLPレコード。
Simon & Garfunkelの初期2枚組1,650円。
2枚目のB面に傷があって再生できるか怪しかったけれど「10日間返品保証」ということで購入。
Paul Simonの「Paul Simon」。
確かソロ活動の1枚目アルバムだったかな?
実家に帰れば発売当時に買ったLPがあるけれど880円と安かったので買っちゃった。
Paul Simon「Grace Land」
アフリカ音楽に傾倒し始めたPaul Simonの傑作。
Grace Landはエルビス・プレスリーが晩年を過ごした邸宅の名前らしいよ。
LPレコードがクルクル回るのは見ていて楽しいね。
本当は動画をアップしようかと思ったのだけれど、音声を消してアップできる自信がなかったので止めといた。著作権大事だからね。
ハードオフを満喫したので、後は帰るだけ。
結構のんびり為ちゃったので、後は下手な寄り道はせず新青梅街道をまっすぐ帰ることにした。
途中信号待ちをしていたら妻がiPhoneを構えて写真を撮りだしたので訪ねたら、そこに「多摩モノレールの終端がある」のだそうだ。
信号待ち中だし、助手席側からでは撮りづらかろうということで代わりにパチリ。
正直に言う。これの何が面白いんだ?
鉄ヲタさんの心は分かりかねる。が、否定することではないね。
楽しいなら楽しんでくれ!
因みにGoogle Earthさんで見るとこんな感じ。
赤矢印の根元辺りに止まっていて、赤矢印の方向をパチリ。

そして今日のドライブルートは大体こんな感じだった。
ルートは途中からになってしまった。
図左上の赤丸がルート記録の開始地点。その右下の青丸のあたりが本手打ちうどん庄司さん。
そこから図左下「青梅市」とある辺りの青点2つの左がカド屋さんで、右がハードオフ羽村店さん。後はほぼ新青梅街道に沿って帰宅。
青梅まで今まで殆ど走ったことのない道だったので面白かったよ。
こんな近くでも旅行気分を味わえるって実感した。
帰宅後早速LPレコードを試聴してみた。
心配していた2枚組の2枚目B面は多少のスクラッチノイズはあるけれど問題なく聞くことができた。
しかし、GraceLandは盤面最外周付近が歪んでいて、A面は再生できたけれどB面が再生不可。
直径30センチのLPレコードに直径29センチの円盤を同心円状に置いて上から重しを乗せ続けたような感じで、分かりやすく言うと「B面を上にしたプリン型」に整形されちゃっている。
結果、 A面は問題なく再生できたけれど、B面は1曲目の最初の辺りにプリンの斜面があって、それをレコード針の付いたトーンアームが登れ図ず(*1)下に転げ落ちてしまうので再生ができないって状態。
曲の最初を諦め少し先に針を落とせばそれ以降は何の問題も無く再生できるけれど、曲の最初を聞けないのは嫌でしょ。
申し訳ないけれど、近々もつ煮カド屋さん再訪決定でワクワクニコニコ…いや、ハードオフにLPレコード1枚返品決定で甚だ残念だ。
2026/01/19 07:40 誤字訂正