今日も書く事がない。
どこにも出かけず、ほぼ寝たきりなので何かしら出来事がある方がおかしいよね。
って事で、最近買った物の「少しの間使ってみた」レビュー的な物を書いてみる。
加湿器
ずっと「強」で運転し続けてきた加湿器(Panasonic FE-KX07C)、今朝給水をした後卓上の温湿度計(SwitchBot Hub3)を見ると湿度は57%になっていた。
漸く、加湿器を設置した意味が出てきたか。と喜んでいたら、寝室にいた妻が「寝室の温湿度計54%指してる。雨降っているからかな」という。
そか、加湿器を置いていない部屋でも湿度がそれほどに上がっているのか。これでは加湿器を置いた意味が分からん。
意気消沈したけれど、こういう環境ならと運転を「強」から「おまかせ」に変更した。
すぐに加湿器は「弱」運転に切り替わり、騒音はほぼなくなった。
給水時に見たときは、加湿器本体の湿度目安は適切湿度の60%前後である緑点灯と、過加湿状態であろう70以上を示す赤LEDが点滅していた。初めて見る光景で喜んでいたんだ。
気化式なので、基本自然に含まれる湿度以上に加湿はしないはずだけれど、運転モードを手動の「強」での連続運転をしていたので、多少の過加湿はあり得るかな。
その後自動運転「おまかせ」にして半日が経過したけれど、湿度は54%前後で固定されている。
それが雨で空気に元々湿気を含んでいるからなのか、加湿器を稼働させているからなのかは、今後天気が回復してみないと分からない…と下書きを書いたのが昨日。
雨が上がった今日は、「おまかせ」運転で48%前後。加湿器の表示は「60%」の緑点灯。
湿度センサがおかしいんちゃうかな?
何れにしても、室内の湿度が何%になるかは別として、「強」運転をしていると4.5リットルあるタンクの水を8時間程度で空にするほど空気中に振りまいている仕事量は間違いない。
しっかり仕事はしているって事だ。乾燥に悩む自分としては、湿度計に表示される湿度も大事な指標だけれど、8時間毎にタンクを満杯に給水する作業を通じて、これだけの水が湿度として振りまかれたと実感できることも気分的に凄く助かっている。それだけでもありがたい話に思えているよ。
ただ1つ、些細な事だけれどもの申したい。
給水タンク、前後の区別なくどちらの方向からでも本体にセットできるなどの工夫は良い。
でも、タンクをひっくり返して給水蓋を開けて水を入れ、蓋を閉めて…
この時点で満水まで水を給水していたら4.5リットル。4.5キロの重さだ。
結構重いよね。
それを持ち上げなければならないのに、手がかりがなさ過ぎだよ。
一般的な男の手でも持て余す15.5×11×26センチくらいの4.5キロの重りを手がかりなしに持ち上げろって、こりゃ結構大変だと思わない?
ひっくり返しさえすれば取っ手があるからもちやすいのだけれど、その体制にするまでが大変だ。
例えばサントリーのアルプスのおいしい水とかの2リットルペットボトルには中ほどに凹みがあって、そこに指を掛けて持ちやすくしている。
掃除のしやすさと交換になるかもしれないけれど、似たような工夫は出来なかっただろうか。
連続稼働させていれば1日に1〜2回は立ち会わなければならない作業だけに、ここはきちんと考えてほしかったな。
デジタル時計
壁掛けにして使用しているデジタル時計。
軽量鉄骨の家だからなのか、うちが特殊なのかは知らんけれど、電波時計だとその標準電波を受信するためには窓際に置かなければならず、狭い家で設置場所に自由度が無いのは極めて使いにくい。
そんな中で見つけた、スマホとBluetooth接続してスマホの時刻を貰ってくるデジタル時計を購入した。
スマホとBluetooth接続するのは0時から6時間毎の数秒間。
なので、何度も試した訳じゃ無いけれど、00秒に接続を始める物ではなさそうだし、一度はきちんと接続しに行っているのを確認したけれど、数回それらしい時間にスマホと時計を眺めていたけれど、接続する気配が見えない事もあった。
「その機能がうまく動いていないじゃないか!」と文句を言って返品する人もいるかもしれないけれど、うちでは「そんな些細な事はどうでも良い」という評価になった。
本来「妻が固執するので正確な時刻を刻める電波時計を…」からスタートした筈の時計選びなのだけれど、今は「どうせ時計に秒表示ないし、必要があったら手動でBluetooth接続を指示できるから、それで良いよね」となっている。
その最大の理由が「大きくて見やすい」これに尽きる。
部屋のどこにいても、どの時間でも(直射日光が当たらない様置き場所を考慮はしたけれど)、黒地に白文字の大きな表示が見やすい。
アラームもタイマーも使いやすい。
特にタイマーは15分前、10分前、1分前(5分前もあったかも)の「○分前です」というアナウンス、そして10秒前からのカウントダウン、そして時間経過後のアップカウント…至れり尽くせりなのであーる。
こんな便利な時計だから、細かに秒あわせをしないなんて些細な欠点はどうでも良くなったのだ。
寝室用に、そしてリビングの今つけている壁の対面に増設してやろうか考えているところだ。
eneloopの充電器
新しい充電器を手に入れ、待機中のeneloopを全てこの充電器で充電し直した。
結果、30数本ある単三形eneloopの内13本が「買い替え目安」又は「認識せず」となってしまった。
その後、現在使用中のeneloopを充電して健康度も確認したeneloopと置き換え、その電池も新しい充電器で充電…結果、新たに3本が弾かれた。そして、1本が「過放電」を示した。
最初は黄色点滅だったのて「また、買い替え目安か」と思ったのだけれど、点滅の仕方が違う。
買い換え目安は点灯と消灯を繰り返すが、今回のは短く2度黄色点灯してからの消灯。
「もしかして」と調べたら過放電のサインだった。
暫く放っておくと普通に充電が始まり、他の電池より少し時間はかかったけれど、普通に充電し終わったよ。健康な電池と認識された。目出度し。
現在使っている電池の1つが過放電だったり認識できなかったりでは、さぞ電圧は低かったんだろうな。
そう言えば真っ先に取り替えたウォシュレットのリモコン、電池を替えてもバッテリマークはフルにならないし、ボタンを押しても反応しないことも多かったので「もう古いから寿命かな?」と半ば諦めていたのだけれど、健康度確認済みの電池に入れ替えたら、バッテリマークも消えたし、ボタンの反応も全く問題なくなった。
単に不良電池に阻まれ仕事が出来なかっただけかと言う事もあった。
緊急用のラジオや、レターオープナーなど「こんなところにも使っていたか」と自分でもびっくりするような機器の電池も回収できて、ほほ交換し終わったかなと思うところまで来た。
単三形eneloop15本と単四形eneloop1本…まとまった数で廃棄がもったいない気もするけれど、数的には十分余裕があるし、今ある電池が健康状態を保てば、数に不足を感じることは暫くは無いだろう。
古い電池も多いので、いつまで健康か、どれ位使えるかは分からないけれど、だからこそ、今ある電池の健康チェックは大切だし、それを出来る充電器を買えたことは本当に良かった。


