昨日フラグを立てた上でシンクの排水口を掃除し、見事ブラシを排水口に落としてフラグを回収してしまった話を書いた。
こんな感じに排水口の奥、指の届かない深みにはまってしまった。
写真には写っていないけれど「注ぎ口洗いブラシ 2本組み(今調べた)」も奥に落ち込んでいる。
落ちたブラシはこれ。
そして、妻に買ってきて貰ったトング。
別に「炭火用」というのもあって、これは炭火をいじる用ではなく、炭火の上の食材(串)をいじる用らしいよ。
先っぽはこんな感じで、加工せずに国際(じゃないけど)救助隊で活躍できそうだ。
ブラシに付いていた最深部の汚れ(ヘドロ)を洗い流してきれいにした。
その時気がついたのだけれど、ブラシの背面に怪しい時。
押していじってみると、柄が伸びた。
そう言えば、そんな機能があるブラシだった気がする。
これがあれば、紐を結ぶ必要もないね。
以前の自分はこの機能に気付いていなかったんか。勿体ない話だ。
トングは今後の活躍も見据えて物置にて出動機会まで待機して貰うことにした。
今回の反省を踏まえ、トングの先端部分には滑り止めとして、Bondicとか瞬間接着剤を塗っておくとか、薄めのゴムなどを貼り付けるのもあり。本来の使用目的である「火の中での使用」を考えなければ、そう言う工夫をした方が良さそうだ。
幸い、Mac miniのケース作りを検討した時に購入した発泡ウレタンシートがまだ余っているので、それを利用することも検討したい。
白ブラシは洗って乾燥させて袋に入れて保管場所に戻した。
「注ぎ口洗いブラシ2本組み」は申し訳ないけれど廃棄。
やはり使う場所が場所だけに、いくら「きれいに洗いました」って徹底的に洗浄しても気分がね…
「もったいない」「神経質すぎ」とか思われるかも知らんけれど、まぁこればかりは譲れない部分って言うか、何が正しいと言う話ではなく、人それぞれの感性の問題だからね。
ま、100円だから懐が痛む物でもないしさ。
「勿体ない」「捨てる奴の気が知れない」って憤慨する人がいるなら、喜んでお譲りしますよ。事情を知って尚使ってくれるのであれは嬉しい限りだ。…と煽りみたいなことを書いていてふと閃いたのだけれど、食器用にはもう使う気はしないけれど、排水口などの細かい部分の掃除には引き続き使えんじゃないの?
そうだよね。前言撤回。自分で使うことにする。
やはり「書く」って考えをまとめるのに良いね。ピーピーヒュー←下手な口笛を吹いてごまかすの図





