昨日、ファミマの「資さんうどん監修肉ゴボ天うどん」を見つけて試食した結果…
「うどんとして食べられた/つゆはそれっぽい/くず肉だけど肉の味もそれっぽい」
無理矢理こじつけて、なんとかそれっぽく言えるところを探して100点満点中15点と評価した。
「今月は外食続いたから、次に資さん行くのは来月ね」と言っていた妻をして「口直しに明日資さん行きたい」と言わしめた迷作…それが試食した我が家の評価。
とてもじゃないが544円を出す価値を見出せない。けれど、来月までお預けと言われた資さんに「口直し」で行ける機会を作ってくれたことには感謝。
妻の気が変わらない内に資さんうどんへGo!…と言うことを書いた。
って事で、興奮して夜眠れなかったけれどお構いなしに行きましたよ。
あれこれ考えたけれど、今回は食べた後妻を会社に送っていく時間が読みやすい北鴻巣店に。
前回行ったのはオープン直後だったこともあり気張って4時半頃に家を出て、オープン前から並んだけれど、すでに24時間営業になっているし、以前にも書いたけれど新潟方面からの客をシャットアウトする立地なのでそこまで混まないだろうと予測して今回は普段妻が電車で通勤するのと同じ時間に起きて行動開始。つまり5時に家を出た。
立地は様々な要件があるから仕方のない部分もあるのだろうけれど
- 新潟方面からの上り車線からも入れる
- 大型トラック、トレーラーが入れる
今回は前回より出発時間が遅かったにも関わらず、カーナビアプリによると所要時間は今回の方が20分ほど短い。「ほんとかしら」と疑いつつ向かうと、本当に早く、6時半前に到着。
駐車場は結構車が止まっていたけれど、店の外にも、中の待合場所にも人影は無し。受付機で入力するとすんなり席につけた。
そしてわたしには定番のゴボ天うどんと椎茸トッピング。
妻は‥というと「口直しに」と言っていたのにカレーライスの唐揚げトッピング。
「なんでやねん!」
思わずツッコミを入れた。
そしたら「うどんはとーちゃんのを食べられるから」ど。
もう、分け合うの前提なのね。
同じ店では常に頼んだことのないものを食べたい妻だから、今回も新たなメニューにしたい気持ちはよくわかる。長年連れ添っているからな。
でもさ、ダイエット中の私に朝からカレーを食えと?
マイペースだねぇ…
兎にも角にも、おでんとうどん、そして私にも九州で食べて以来の資さんカレー、全部(写真撮り忘れたけれどかしわおにぎりも1個ずつ食べた)美味しくいただきました。
やはり、資さんはこの麺の柔らかさとコシと喉越しじゃ無いとね。学校給食のボソボソ麺じゃかわりは務まらないよ。
ごぼ天も太いのに歯で簡単に噛み切れるこれでなくては!「髪の毛か!」ってツッコミたくなるくらい細いのに全く噛み切れないものを「ごぼ天」と言って欲しく無いぞ。
ここまで書いて、「今日は肉ごぼ天うどんにすれば良かった。もっと比較できたのに…」と思い立った。深く反省。
ま、おいしかったから良しとする。大満足な一日のスタートだった。
ところでさ、全然話が変わるけれど、いつの間にかiPhoneの日本語入力がATOKから標準に変わっていた。
不便だな、おかしいなと思ってよくよく見たらね。
何が「おかしいな」だったのか…
上で「ごぼ天」と書きたくて「ごぼてん」と入力。
そのときの変換候補
ATOKだと…
入力は基本パソコンで行うので、ATOKはまだ、資さん用語を学習していない。結果「ごぼ天」と変換候補には載らないが(ここを書いている時点では普通に候補に挙がっている)、少なくとも入力された「ごぼてん」から候補を見つけようとしている。が…
標準の方は「ごぼてん」と入力しているにも関わらず





