本当はこれ、昨日アップしていた筈のもの。
確かに書いて遂行してアップしたちょー大作だったはずなのに、今日見てみたら跡形もない。
なんで?
残っているのは、見るも無惨な下書きのみ。
書き始めから書き終わりまでを10段階とすると、1か2段階のちょー初期の、文章の体裁すらない、ネタの箇条書きみたいな物しか残っていない。
もう書き上げてアップした…つもりになっているので、今更、同じ熱量を持って書くというのはちょっと無理。
また、時制は水没翌日だと思って読んで欲しい。
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水没したiPadPro、中に入った水を抜くため、まだ何も処置はしていないけれど、ネットで漁った限りでは
- 水没は保証外となり、修理には新品を買うより高くかかる説。
- AppleCareに加入していれば(回数制限はあるけれど)4,400円で交換対応してくれる説。
と言う説が見つかった。
本来はAppleサポートの予約さえできれば、それを最優先と言いたいのだけれど、今日は病院の予約がある。流石にこの予定を覆す訳にはいかない。そのため(例によって例の如く、予約時間はあるけれど受診の時間がいつになるか全く不透明なので)、もし受診が思いの外早く終わっても対応できるよう一応iPadProを持って行くことにした。
受診終了はそれなりに、3時間くらいずれ込んでくれた。けれど、予約時間が早かった事もあって、まだAppleサポートは受け付けられる時間。って事で、病院の待合室でAppleサポートのアプリを開いて確認した。結果、表参道店の予約を取る事が出来たよ。
Appleサポートのアプリで予約を取った時点で「対象はiPad Pro」「故障原因は水没」というのは伝わっている。
なので、担当された方との会話もさらっとした感じ。
「水没ですか?」
「はい」
「盛大に?」
「水の入った袋に浸けた感じ」
「そうなんですね。で、起動しますか?」
「だめですね。電源ボタンを押すと『ポン』って音がする事はあるのですが、画面はつきません」
「バックアップは?…」
「取れてませんが仕方ないです」
「はい」
「では、料金の事ですが、お客様はAppleCare+にご加入されているので、サービス代金の4,000円と消費税込みで4,400円をお支払いいただければ新品と交換いたします。もし、AppleCareにご加入されていなければ、86,182円とサービス代金4,000円の計90,182円のお支払いとなっていました(ね、AppleCare加入していて良かったでしょ)」と。
4,400円円で新品と交換
もうこれを聞いた途端喜びに満ちあふれたよ。
「水没したら保証対象外で実費請求でしょ」なんて勝手に決めつけなくて良かったよ。
そう、喜びに満たされている隙を狙ってか、担当者さんは更に話話し出した。
「iPad Proにつきましては、残念ながら当店では在庫をしておらず、商品お取り寄せとなります。着荷まではおおよそ1週間くらい掛かりそうです」
機嫌が悪い時だったら悪態をついたり、ごねたりするかも知れなかった状況だけれど4,400円。それくらい笑って許しちゃうよ。
「それくらい仕方ないですね。大丈夫ですよ。古いiPad miniもあるので、基本それで代用できますしね」
「ご了承いただきありがとうございます。では、本日書類の説明とサインをいただき終了とさせていただき、本体は入荷次第メールにてお知らせいたします。メール到着後は取りに来られて、そのまま持ち帰るだけならAppleサポートの予約は不要です。受け取り後、サポートを受けながらAppleStore内で設定や復旧を行いたい場合はAppleサポートの予約をして来てください」
との事だった。
ええ、のんびり待ちますよ。そして設定くらい自分で出来ますとも。だから予約は不要と言う事ですね。納得いたしました。
実は,先に書いた時は、この後もあれこれ書いていたけれど、その内容は殆ど覚えていない。
今回の肝は「AppleCare加入なら、水没しても4,400円のサービス料だけで交換してもらえた(たしか加入期間中2度までだったかな)ありがたやありがたやって事だから、割愛しようかな。
でも、これだけは思い出したというより、忘れたくても忘れねーよって事書いておく。
今回の騒動で得た教訓
ジップロックを信頼しすぎるな
ジップロックはチャックを締めたら水の中に沈めても水の浸水を防いでくれる…そんなイメージがあった。けれど、今回は見事に浸水してくれた。
よく考えてみれば…よく考えなくても分かって当たり前の話なのだけれど…詳しく言うと全然違うかもしれないけれど、ジップロックって素材ビニールじゃん。
新しいものなら、防水性を期待しても良かろう。
しかし、ビニールに耐久性を求めるのは間違えている。
そんなに耐久性があるはずがないじゃん。
そんなジップロックを私は大丈夫だろうと勝手に思い込んで、1ヶ月くらい使い回していたよ。そりゃどこか目に見えない穴が空いていたのも頷けるよね。
ジップロックは消耗品と割り切る事が必要だね。
ジップロックの空気抜き
テレビや動画などで、「袋の空気の抜き方はこれ!」って感じのものをよく見かけるようになった。
でも、眉唾ものと思っていたんだ。が、この水没事件で思わぬ収穫というか使い心地の実験が出来た。
そう、この使い古したジップロック、本当に水漏れしちゃうの?それとも、私がチャックを閉め忘れただけなの?と疑問に思って、試してみる事にしたんだ。
やり方は簡単。
ジップロックに手を突っ込んで、チャック部分から浸水しないよう注意をしながら少しの間ジップロックを浸けておいて、浸水の有無を確かめるだけ。
10回くらい試した結果、間違いなくジップロックが盛大に水漏れしている事が分かった。ケチケチしながら使っていたって駄目って分かったよ。
で、その実験の時、大気中では袋は袋の形のまま、その隙間に手を突っ込んだ事で、袋は少し膨らんだ状態となっているが、それ以上袋に変化はない。
その袋を腕ごと風呂の湯に沈め始める。
すると、湯に入った部分からどんどん空気が閉め出されていく。
手指で握りこぶしを作ってジップロックに納めていたのだけれど、ジップロックがどんどん手に押しつけられていくのが分かる。
あのテレビや動画で言っていた事は本当だったんだ。
身をもって体験する事の大切さ…しっかり学ばせていただきました。
そして、今後ジップロックにものしまう時には、可能な限りこの保管方法を使ってみようと持ったよ。
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一応最低限の事は書いたと思う。
実は今徹夜明けで42~3時間寝ていない。
ちょっと油断すると直ぐに眠っちゃいそう。
なので、誤字脱字のチェックがうまく出来ない。
って事で、誤字脱字は気にしないで想像しながら読むか、兎に角温かい目で見守って欲しい。
もう限界なので、これをアップして確認したら寐る。
推敲は起きた後で!
お休み!