SFX電源(SilverStone ST45SF-G)に換装した | lummoxの長い1日

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駄文、散文、写真、絵日記…何を書くかわかりませんが、その日の気分で…

SFX電源ユニットSilverStone ST45SF-Gが届いたよ。

 

中身はこんな感じ。SFX電源をATX電源規格にネジ止めするための枠もついている。

 

多分、このケース(DeepCool Ch170 Digital)にATX電源(CoolerMaster V550)がついている最後の姿。

 

 

SFX電源と大きさを比べてみた。

 

厚みもぜんぜん違う。

 

CoolerMaster V550…大きさがこのケースに対しては大きすぎただけで、全然不満無かった。多分、しばらくは捨てずに保管し、他に使い道を探すと思う。

 

HDDを取り出して、ケースの取付ステーにネジ止めした。

 

電源をSFX電源に交換し、ステーに止めたHDDをケースにとりつけてみたよ。

 

SFX電源とHDDを取り付けた。こんなに隙間が空いている…ん?

 

HDDの取り付けがこんなスペースで済むなら、もしかしてATX電源でも取り付けられたんじゃね?

 

そう思って、SFX電源を外して、ATX電源を取り付けてみた。

 

DeepCoolさん。申し訳ございませんでした。

「ATX電源だと、HDDの取り付けができない」なんて書いていたけれど、ATX電源でもHDDの取り付けができました。謹んでお詫びをすると共に訂正させていただく次第。

 

ATX電源でも余裕を持ってHDDの取り付けが出来たの図。

 

時系列は前後するけれど、電源などを取り付ける前に、フロントパネルのケーブルのまとめ方を変えた。RTX1660Tiが大きいのと、HDDを取付ける予定なので、HDDとRTX1660Tiの間に隠すようにしてみた。

 

こんな感じで束ねた。

 

改めてSFX電源とHDDを取り付け、配線をまとめる。

 

こちらも可能ならフロントパネルケーブルと同様にまとめたかったけれど、そうするには長さが足りないので、無理のない範囲で、リテールファンの邪魔をしないようにまとめた。

 

この状況を見ると、CPUファンをDEEPCOOL ASSASSIN 4S にしようと思ったとしたら、本当にケーブルの邪魔をせずに収められるのかちょっと疑問に思ったよ。

 

因みに、この状態でCinebench R23を3回連続で回してみたところ、CPU温度は最大83度で、ほぼアイドル状態で43度程度に落ち着いた。

 

CPUファン(リテールクーラー)の回転数を現状は78%(2230rpm)程度に設定しての値で、この回転数を100%(2550rpm前後)にすれば、後2度ほど下がるみたいなのだけれど、この設定にすると、うるさいというほどではないけれど、ファンノイズが少し気になる。

今現在、サルベージ機は机の上座っているすぐ左横に置いてあるので、この設定のままでも本来置くべき位置に戻してしまえば気にならない程度の音だと思う。けれど、お年寄りの細い神経では、「100%負荷で回し続ける」ってストレスなんだよ。少しだけマージンを残して使いたい。

先日も書いたけれど、ベンチは負荷100%になるよう仕組まれているが、実使用の環境でこれほどCPU負荷がかかる場面は殆どない。なので、あまりベンチ結果に合わせてチューニングすると、サーキットに合わせた車で一般道を走るのと同様スッカスカの設定になり兼ねない。

つまり、「100%負荷が続いた時の最高温度を極力下げる」より「CPU温度が50~60度の時の静穏性」などを重視した方がより実使用に即した設定になるんじゃないだろうか…と言いつつ、このサルベージ機、最大にファンを回しても「かすかにうるさい」程度なので、あまり神経質にならなくてよいのかもしれない。悩むところだ。

今回はテストしきれていないけれど、GPU(GeForce RTX1660Ti)が過負荷になった時の騒音はどんなものなのだろう。FF XVベンチを数回回した程度では温度も抑えられているし、もう少し負荷のかかるテストをしてみるのが良いのだろうか。

そのあたりは、今後ゆっくり考えていく予定。

 

 

ハードウェア的には、このSFX電源とHDD取り付けにて作業完了。

後は、ファンコントロールと収納場所の確定及び、その場所へのケーブル類の取り回し最適化が残るかな。

 

今日は、その関係でHDMIケーブルとUSB-A - USB-A(USB3.0)ケーブルを1本ずつAmazonでポチった。

 

旧Windows機を置いていた場所はサルベージ機を置き、新Windows機が新たに買ったラックに収め新しい場所に置くことになったため、新Windows機の方に余裕がなくなっており、このケーブルは新Windows機用にして、今まで新Windows機で使っていたケーブルをサルベージ機に割り当てる予定。

 

今はサルベージ機のキーボードとマウスはHHKB LiteとLogicool M705を使っているけれど、これによって、新Windows機との切り替えでKeychron K7とKensington Slimblade Proに加えマイク、スピーカー、USBハブも使えるようになるし、Loupedeckも共用できるはず。結構面倒な設定が必要だけれどね。

 

慣れているつもりだったけれど、やはりJIS配列のHHKB LiteとUS配列のKeychron K7を併用するのは結構大変。記号の位置が違うので、頭が切り替われば対応するんだけれど、切り替わる前に何回かは「あれ?」って打ち間違えるんだよねぇ。


まあ、サルベージ機はあくまでもサブ的立ち位置なので、あまり慌てず、少しずつ環境を作っていく。まずは定位置において動かせる事が目標。最適化はその後。落ち着いたからだね。


パソコン2台の組み立て話ばかりを書きすぎたか…あまり引き伸ばすつもりはないけれど、ほぼ10年ぶりのお祭りだったのではしゃいでしまった。

まあ、暇を持て余す老体な自宅警備員だと、日常に起こる「話題になるもの」なんてそう多くはないよな…と言い訳しておく。そんな訳で、もう少し続くかもしれないが温かい目で見守り希望。