前記事の続きとなるが
ラム酒漬け用(*1)容器を買うためにダイソーに出向いたついでに、折角だから店の中をいろいろ物色して、洗濯ネットなどいくつか買い物をした。
その中の1つがこの精密ドライバー&六角レンチセット
やはりダイソーで1~2年前に買った100円の精密ドライバーセットの一番小さなマイナスドライバーが、先日ネジを回そうとしたら折れてしまった。
私は、100均の精密ドライバーに「精密」も「耐久性」も求めていない。
100円なので、「1度でも良いから用を足してくれたら、もうそれで100円の価値があった。後は役に立たなくて良い」と考えている。そしてこの100円精密ドライバーは1~2年もって、数回は役になってくれたのだから文句なしに価値があった。
壊れてしまったから、後任のドライバーセットを買わなければならない。
同じものを買おうかと思ったが、それは芸がない。と言う事で、こちらを選んでしまったのだ。
選んでしまったと書いたのは、今これを書いている時点で「失敗だった」と思っているからだ。
その「失敗」については、後で書く。
ビットを軸に取り付けてみた。
取り付けの精度は満足できる。しっかりついてガタつきもない。
ビットは磁化されている。
20本ものピビ(*2)ットがある。どんなものがついているんだろうとビットの根元の表示を揃えてみたら…
…同じビットが2本ずつ かよ!
箱にはビット「+」×8本「-」×8本 六角レンチ×4本とか、「20本」とかしか表示されていない。
道理でピビ(*2)ットの表記が隠されるようにセットされていた訳だ。
まぁ、100円の精密ドライバーセットを2つ買ったと思えば良いか…と言いつつ、本体が先に壊れたら1セットまるまる捨てる事になるんだぞ。こりゃ久し振りに100均グレードの物を買ってしまったなぁ…まぁ仕方ない。諦める。
さて、ケースを開けたら、軸の下に無造作に置かれていたこのパーツは何だろう。
あれこれ考えたけれど、見当もつかない。
が、ケースを見たら上部に不自然な穴があったので試しにあててみたら、ぴったり合うよ。
どうもこういう使い方が正解なんじゃないかな。
フックに引っ掛けるのに良さそうだ。
失敗とは…
下の写真の右2つが、今使っている(*1)100均で買った精密ドライバーセット。
(上の赤い容器の一番左のドライバーが折れた(ケース左下の細い棒が折れた。脆い…)(*1)
この精密ドライバーの使い途で一番多いのが、パーカーボールペンのクリップを固定するネジを締める事なのだ。
個こ(*2)のボールペンを使っていると、クリップがグラグラ緩んでくる。
ロックタイトなどでねじを固定してしまって良いものか判断しかねているため
仕方なく緩むたびにキャップを外して
中にドライバーを突っ込んでネジを回し、クリップをキャップに締めこむ作業を繰り返している。
もうお分かりだろう。
新たに買ったドライバーセットの軸では、このキャップに突っ込めないんだ。
結局、このセットを買えば、2箱を1つにまとめられると思っていたけれど、夢に終わっちゃったね。
ってか、一番使う用途をなぜ忘れた?
総じて…
先に書いたように、「100均商品だから1度役に立ったら元を取った」と言う気持ちなら、多分元は取れると思う。
でも、一応買った物なら役に立って欲しい、例え100円でも無駄な買い物は嫌だと思うなら、これは無駄だな。
同じビットが2つずつ入っているなんて無駄以外の何物でもない。重複しているのも無駄だし、それを収めて保管しておく場所も無駄だ。
200円なので、捨てて新しいものに買い替えるのもありだと思うけれど、私は1度くらいは使って、壊し(れ)てから捨てようと思っている。
*1:2022/03/16 12:30 文章(説明)追加
*2:2022/03/16 12:28 誤字修正













