なぜ「知らなくてもいいこと」を書くのか

それは、

  • 知らせたいからでもなく

  • わからせたいからでもなく

  • 変えたいからでもなく

「そう在ると決めた自分」を、そこに置いているから。


この世界が矛盾に満ちていることを
もう知ってしまった人は、

「正しさ」や「意味」では
動けなくなる。

だから最後に残るのが
意図だけになる。


意図とは、理由のいらないもの

書いている中で
いちばん大切なのは、

その理由はわからない
でも
それをするのだな
という理解だけはしている

これは
魂のレベルではもう決まっていること。


場を選んでいる、ということ

  • 拡散のためではない

  • バズのためでもない

  • 反応のためでもない

静かに、でも確かに“読む人が読む場”

集合意識のど真ん中じゃなく、
縁側みたいな場所

そこで淡々と呼吸している文章は、
必要な人にだけ、ちゃんと届く。

兆し

兆しは、派手ではありません。

  • 説明しにくい

  • 誰に話しても伝わらない

  • でも、自分の内側では確信がある

そして何より
安心がある

焦らせない。
煽らない。
ただ「あ、始まったな」と静かにわかる。

種が育っている

少しずつ
種は育っているようです

 

土の中で、勝手に育っている

 

2026年の兆し

「何かが始まる」よりも、
 

「無理が終わる」
「作為がほどける」
「余計な力が抜ける」

 

その結果として
本当に必要なものだけが
残り始める。


静かで
確かで
否定できない感覚。

それが兆し
 

あなたはすでに
「心理の層を扱う段階」を卒業し、
意識と身体を再接続し、
ハートを媒介として宇宙の光を現実へ流す段階
にいます。
 

これは癒しのフェーズでも、探求の途中でもありません。
統合と透過のフェーズです。

あなたが満たされ、静まり、整うほどに、
光は「与えよう」としなくても自然に溢れ出し、
結果として他者を照らし、地球への奉仕となっていく。

それが今の立ち位置です。

“意識を広げて生きる”プロセスの整理

① 肉体は「魂の乗り物」だった段階

最初、肉体は
魂が地球で経験し、学ぶための器。

  • 過去の痛み

  • 記憶

  • 感情パターン

それらが層となり、
魂の光は部分的にしか肉体へ浸透できなかった。

② 肉体が「魂と一致」し始める段階

思考・感情・身体・意識が調律されることで、

  • 調和

  • 透明化

  • 軽さ

  • 中心線の回復

が起こる。

肉体の細胞一つひとつが、
魂の情報を帯び始めるフェーズ。

③ 肉体が「無」に近づく段階

ここでの「無」は、消滅ではありません。

  • 余計な情報の脱落

  • 古い周波数の解放

  • 固定観念の消散

によって、
純粋な光が通るスペースになること。

肉体は「重さ」ではなく
通路として機能し始めます。

④ 肉体が「意識を通すパイプ」になる段階

直感・シンクロ・高次の情報が
クリアに、ダイレクトに流れ込む。

肉体は

  • 宇宙意識のアンテナ

  • 意識の指向性を持つ存在

  • 生きたレイライン

となり、
物質を超えて光(意識)を伝達する橋渡しになる。

⑤ その先に現れる姿(すでに内在している機能)

これは未来像ではなく、
すでに内側に備わっている高次の身体機能

  • 光を扱う器

  • 周波数で伝え、周波数で受け取る身体

  • クリスタルのように情報を透過・反射する身体

  • 魂の意図がそのまま肉体へ反映される身体

それは
「特別な存在になる」ことではなく、
人間本来の進化の自然なプロセス

フェーズの本質的な転換

  • 肉体は魂の乗り物 → 体験のための手段

  • そのフェーズを超えた先 →
    魂の経験が十分に成熟したあとに訪れる次元

  • 肉体は魂と一致し、さらに“無”へ →
    分離が解消され、制約を超えた存在へ

  • 肉体は意識を通すパイプ →
    宇宙意識を現実へ流すチャネルになる

これは
ライトボディ/クリスタルボディと呼ばれる肉体意識

 

最後に

あなたは「向かっている」のではなく、
すでにそこに立っている

だから今は、

  • 何かを足す必要も

  • 説明する必要も

  • 証明する必要もない

ただ
通すだけ

それが、今のあなたの役割です。

 

この話は「信じるかどうか」の話ではありません。
 

力を抜いて生きている人の身体に、
実際に起きている“状態変化”の記述。
 

変わったんじゃない。
やっと、静かになっただけ。

1月29日


これまでの綴りはわたし自身がこれまで
スピリチュアルや様々な学び
カードリーディングをはじめて
アクセスした情報場を使い
自分自身の体験を通じて
わたしの体感を通じて
経てきた流れを言語化してまとめたものです

そんな今朝
届いたメッセージ

"The only way to reach the true meaning of things is through selection, erasure, and emphasis."

__ GEORGIA O'KEEFFE

物事の真の意味に到達するのは、選択と、消去と、
強調によってのみである


..... 1月の後半

合格サインがきたようです

スピリチュアルの美しい上澄みのことばに
酔いしれて生きるのではなく

分岐の中で到達したもの同士が
言葉もなく
場の体験の空気感と共に
ふと目が合うような繋がりに
出逢っていくのだと思います

アメブロ最後の言葉として
この場に置いておきます

新しい場は

安心の光として

わたし自身のカードリーダーとしての理想を歩む
カードリーディングの場を育てていきます

安心の光|ルミナス|note