無事に昨日退院し、昼前には自宅に戻った。
子どもたちは3人とも保育園、学校に行っているので家の中は静か…
夫がわりと片付けていたので入院前とあまり変わらずだったが、観葉植物が枯れかけていた![]()
水をやり、日なたに移動させた。
入院に持って行った荷物をゆっくり、のんびり片付けて、お昼に温かいうどんを食べた。
シャワーを浴びようと思って浴室の鏡で改めて自分の裸の全身を見た…
あぁ、おっぱい無くなったな…
痛々しい自分の体…がんばったね…と自分でねぎらいながら泡でしっかり洗った。
悲しいというか、女性としての象徴が無くなった喪失感というか…うまく言葉では表せない。
今は再建とかは考えていない。
これ以上、痛いのはもう嫌だし、子どもが小さいので入院するとまた家族の負担になる。
まずは生きるための選択をしたと自分では割り切っているつもり![]()
しかし、傷跡はやっぱり自分でも見るのも痛々しいから、しばらくは子どもとは別々にお風呂に入ろうと思った。
次男(4歳)はしばらく祖父母宅でお風呂に入れてもらおう。
夕方になり、子どもたちが帰ってきた。
走って駆けよってくる次男(4歳)![]()
右側が痛いからど~んってしないでね!と言うと、そっと足に抱きついてきた。
たくさん話を聞いてもらいたい長男(6歳)![]()
ランドセルを置かずに次から次へとたくさん話し始める。
「おかえり!」と言うと、「お母さんもおかえり〜」と笑顔で迎えてくれる長女(9歳)![]()
「お母さんが家にいないと色々不安だったよ」と話していた。
感動の再会をしたら、あっという間に日常に戻り宿題のチェック、次の日の支度…慌ただしい![]()
家に食材が無いので夕食は祖父母宅で食べさせてくれた。
家事はほぼしていないのに、手術後の傷が痛い![]()
病院では飲まなかった痛み止めを飲んだ。
甘えるところは甘えて、徐々に体を慣らしていこう。
