今年の1月に移住して
すぐに出会った大切な友が
亡くなりました。
ことばでは言い尽くせない淋しさが
こみあげてきます。
家族を始めこれまで何度も経験してきた死。
その度にいろんな想いが巡ります。
この1ヶ月、「生きるとは?命とは?」
そんな問いと向き合う時間になりました。
今、私にとってとっても大切にしている
コミュニティがあります。
その中である気づきがありました。
妹の死をきっかけに
私は私に
「生きる許可」を出していなかったのだと…
消えたくなったことがある…
私が代わりにいなくなればよかったと
思ったこともある…
それでも書いたときに出てきたことばは
「わたしは生きている
「わたしはここにいる」だった。
何かができる自分じゃなくていい
役に立たなくてもいい
ちゃんとしていなくてもいい
ほめられる自分でもない
ただ、自分が自分でいたかった。
『まんま』の私でここにいたかった。
ただ生きていること
日々、こうやって豊かな経験をしたり、
色んな感情を感じられるのも
自分がここにいるから
生きているから…
生きている以上に
すごいことはない
それがやっと腑におちました。
これは、誰かに伝えるための
言葉じゃなくて
自分の奥から出てきた言葉
だからきっと
同じように苦しくなる人にも
そっと届く気がしています。
「在るだけでいい」って
やっと自分に許せた日でした。
