雪がとけるのを待ってたかのように、
農作業が始まりました。
田舎の古民家暮らしに憧れ、
移住先を探し、
今の地へ引っ越して来ました。
空き家バンクで家を探し、
いくつも見てまわり、
決めた今の家。
百何十年?も経つ古民家。
古民家に住みたかったので、
それはよかったのですが、
もれなくついてきてしまった田んぼ。
畑は希望してたのでうれしいのですが、
田んぼが付いていると
やらないといけないことも多く、
機械もないし、
大変だよと言われるし…
私たちにそれが出来るのかな?と
戸惑いもありました。
でも、頭でぐちゃぐちゃ考えるより、
この土地に惹かれたのもあり、
飛び込んでみることにしました。
今はよかったと思っています。
飛び込んでみるもんですね!
知識も経験も機械も何もない私たち。
農会長さんにどうしたらいいのかを
相談してみました。
そうしたら、せっかく
この土地を選んできてくれたんだからと、たくさんの方が力を貸して
くださることになりました
朝から外は賑やかに、
農作業が始まってます。
今後のこともアドバイスしてもらいながら、今日は土を耕してもらっています。
大自然の中の田舎ならではの
きれいな空気、美味しい水に恵まれ、
そしてこの地の人の優しさ、
あたたかさに日々助けられ、
幸せに暮らせるこの日常。
感謝しかないです。



