今から何年前だろう?

 

まだ子供が小さかったころ

 

HSPの本を読んだ

 

HSPは

今ではかなり認知されてる

 

いわゆる「繊細さん」のこと

 

 

 

読みながら

 

あー、私のことだ

 

と、納得し自分だけじゃないことにホッとした

 

私は、

 

光も音も臭いも肌触りも敏感で

 

夏の強い日差しでは

目を開けられないし

 

普通の人の聞こえないような音も聞こえてしまう

 

臭いも、家族からは「犬みたい」といわれ

 

洋服のタグは必ず取るし、

下着は裏返して着ないと縫い目が気になる

 

とにかく、生きるのが大変です

 

 

 

そんな私が三人の子どもを育てたから

 

めちゃ、大変で

それも、

 

年子で

 

双子…

 

ワンオペ…笑い泣き

 

 

子どもは本当にかわいい!

 

でも、

 

まあ、色々ありましたよ

 

 

まず、子どものおもちゃ!

 

 

どうして、あんなに

子どものおもちゃって

ひかるの?

音がするの?

 

それがホントに困って

 

分解して

音のなる線と

光のでる線を

切ってましたウインク

 

子どももちゃんとわかってくれて

音の出る部分に

ガムテープを貼って

ふさいでくれて

 

文句も言わなかったなあー

 

なぜ今、子どもの昔のことを思い出したかというと

「炭鉱のカナリア」

というワードがでてきて

 

私の敏感さについて

 

子どもたちと、昔の話題で

盛り上がったから

 

今では自分の敏感さを

あまり否定することはなくなったけど

 

以前は、

「申し訳ない」とか

「我慢しなくちゃ」と、

 

自分を責めて

 

普通の人と同じ感覚にならなければと

頑張ってました

 

 

やっと、

自分は、こういうことが苦手だと

表現することが出来るようになって

 

家族(夫)も理解してくれるようになって

 

少しずつ、自分は自分でいいんだ

と、思えるようになってきました

 

夫からは

 

「その敏感さがあるから

家族が守られたんだから

感謝してるよ」

 

って、ビックリする言葉を言われ

 

へえ~照れ

 

分かってんじゃん

 

過去のことは

水に流してやるか

 

と、ちょっと思ったり…

 

 

 

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