みなさん

寒い日が続いていますね。

雪国にお住いの方々、雪がたくさん降っていると連日ニュースで見ております。

くれぐれもご安全にご自愛くださいね。

 

さて今日は弁当箱の話。(何の話w)

 

ここ最近、どうも自分と向き合うことを避けていた私。

忙しさにかまけてちょっとさぼっていました。

そんな自分も許すというのが大切ですけどね。

 

ここにいてもいいものか

生きていてもいいものか

これでいいのか

正解探しのような日々

 

先日、知人と話をしていてガツンと衝撃を受けました

この知人というのは自分と向き合いまくって自立した素晴らしい方なのですが

 

なんでそう思うんですか

何がやりたいですか

それはどうしてですか

という質問に言葉が詰まる私。

 

ただ、聞かれているだけです。

疑問を持ってくださって、こちらの話を聞こうとしていてくれただけなんだと理解してます。

ですが私の心は

「責められている」と感じていました

この答えを言ったら…

どの言葉で何を返せば正解なのか…

自分の気持ちとは関係なく相手に合わせて言葉を返そうとしている

そんな私を見抜いていた彼女

 

そんな彼女から

自分の醜い部分と思っているところ

弱いと感じているところ

どろどろの部分が詰まっている箱を開けましょう

そのどろどろに目を向けて

受け入れられるかはあなた次第ですね

という言葉をいただきました

 

がつーん

と衝撃を受ける私。

 

実はお仕事の話をするはずでしたが、

そのレベルにまで私は達していなかった様子。

 

がーん

悲しい現実と感じる私。

 

ここで私は自己嫌悪に陥ります。

あぁ私はまだそんなレベルじゃない、低レベルな私って駄目なんだ…

見限られた…

馬鹿にされた…

私ってやっぱダメな私なんだ…

 

こうやって自分を卑下していくんです。

マジで自分のことが大嫌いだと確信した気持ちでした

 

すごいですよね。この自傷行為。

でもそうすることで自分を守っているのも事実。

 

私がつらいのは相手のせい。

そんな感じです。

 

自己嫌悪…もう飽きたなぁ…

自己嫌悪するのいやだなぁ

 

自己嫌悪するのも自分でやってることです。

嫌ならやめりゃいいのに

 

もやもやうつうつと考えて

めんどくさくなっちゃう。

私の傾向です。

 

ただめんどくさいことは重要な事が多いのです。

めんどくさいと思っているということは、やらなければならない、やったほうがいいとそうわかっているから、面倒と感じている。

やれば終わるのに。

 

それは洗い物に出し忘れて何日もたったお弁当箱みたいに…

開けて、洗えば終わるのに

面倒くさい。ちょっとうんざり。

 

臭いものにふたをした弁当箱。

開けて中身を見ないと…

何があるのか…

どうなっているのか…

 

でも、今まで気が付かなかった弁当箱。

弁当箱の存在さえ見てなかった。見ようとしていなかった。

 

それを確認・認識して

開けようと試みている私

 

まぁ多少成長というか前進しているのでしょう

 

どんなどろどろも自分の一部

きれいなだけの私じゃない

できることもできないこともあって

得意なことも苦手なこともあって

それが私

それでいいのだと思えるようになりたい。

 

ここにいていいのだと

思えるように

言えるように

なりたい

 

果たして、弁当箱の中身は何なのか…

そのお話はまたの機会にいたしましょう

 

こんな私だけど、

これも私ですね。

 

受け入れ、許し、すすむ

立ち止まってもいい

うつむいたっていい

必要なプロセスであり

すべてはうまくいっている

 

今日もここまで読んでくれてありがとうございます

コメント、いいね嬉しいです。

 

地球の大神様

宇宙の神様

太陽の神様

日本の神様

守護霊・指導霊・ご先祖様

家族・周りのみんな

支えてくれる人達

いつもありがとうございます。

 

今後ともよろしくお願いいたします。

こんばんは

mayoです。

 

いやぁ早いもので11月も終わろうかという時期…

ここのところ私はとある国家資格を取るために、座学の勉強と実地の練習三昧。

 

一緒に勉強している仲間や

お世話になっている指導者の方

サポートしてくれている皆様

そして応援してくれている家族、友人、同僚のみんな。

本当に感謝しています。

 

実地練習の時に

指導してくれている先生が

「ナイス!」

って仲間をほめてる声が聞こえる…

スタッフが

「よくなってるよー!」

って仲間をほめてる声が聞こえる…

 

私は??

 

って。

 

また出てきましたね。

この感情。

「褒められたい」

 

私って褒められるためにこれやってんの?

いやいや違う。

資格取得して、仕事になるまでにスキルアップして、お役に立てる自分になりたくてやってる!

 

いやでも、褒められたいんでしょ?

 

うん…

 

って自分と会話。

ここで、褒められたいなんて思っちゃいけない!

なんてことはない。

褒められたいって思ってもいいよ。

 

そういえば幼少期は褒められずに育ったな…

何かを頑張る基準が、「親に褒められたい」だった気がする。

 

勉強も、運動も。

買うものまでも。

 

いいよ、って誰かの許可が必要だって思ってた。

今その影が見えたね。

 

少し昔は、

「生きててもいいのかな?」

って、思ってた。

でも、死んだらだめだっていうのはわかってた。

だからと言って生きていたい?って聞かれるとそうでもない。

今でもそうでもない。

仕事は…私が死んでも代わりはいるし。

家族は悲しむだろうけど、困りはしない。

今もその狭間にいて、こういうことを考えるときは、暗く苦しい。

 

そう思うんだなって

その感情を丸ごと受け止めて、感じ切ろう。

 

そうやって感情も経験して、

魂が磨かれていくんだね。

 

感じ切ったら、卒業できる。

まだまだ道半ば。

 

たくさんの経験して、魂を、ゴリゴリに磨きましょ

 

 

暗く苦しい時もある。

それでもおっけー。そういうときも、そういう感情もある。

それでおっけー!

 

私の感情は私のもの

私が感じるもの

 

いいのよそれで。

 

ちょっと楽観的に。

深刻にならず。

 

深呼吸して

ぐぐっと伸びをして

甘いものでも食べて

そういう自分もおっけー!

 

認めてあげよ。

承認欲求は当たり前にみんなが持ってる

大丈夫

 

さぁ

頑張りすぎずに、健やかに。

たまーに気張ってこ!

 

ここまで読んでくれてありがとう

私もみんなを応援してる。

感謝感謝。

 

お互いさまで

おかげ様です

 

大丈夫

 

mayo

ご無沙汰しております

mayoです

 

あっという間に10月も終わろうとしている…

早いものです。

 

タイトル通り、この度、冒険をすることにしました。

 

冒険というのは

今の会社を辞めて、新しい会社を立ち上げる運びとなりました。

といってもやめるのは来年の春。

 

今までやってきた、セラピストとしての私を辞めるわけではありません。

施術の仕事は私の大切な仕事の一つ。もちろん続けていきます。

ただこれからは施術のほかに、全く違う畑で頑張ってみようと決めました。

 

会社を辞めるって、私にはとても大きな決断でした。

20年弱、半端ななんの覚悟も知識もないぺーぺーどころかよちよちの私をここまでにしてくれた今の会社に大きな感謝と恩を感じています。

その会社を辞めるって罪悪感というか、犯罪を犯しているようなレベルでダメな事と思っていた気さえします。

 

会社への思い。

今、診ている患者さんへの罪悪感、申し訳なさ。

一緒に働いているスタッフたちへの気持ち。

新しくやっていくその場所でやっていけんのか?という不安。

 

向き合って向き合って、本当の私の気持ちは何だろう?って。

 

罪悪感や、申し訳なさの正体。

「人に良く思われたい」「先生先生ってちやほやされたい」とかいう承認欲求

「こんなに頑張ってる」っていう悲劇のヒロイン感

 

不安の正体は

リスクの裏返し。それは解決すべき問題点であり、事業計画のひとつ。

やったことのないことを経験するときのドキドキとワクワクの感じ方

 

本当は、本当の私は、新しいところに出て行って、新しい事を経験し、学びたい

そうだった。そうだってわかったから決めることができました。

 

これから先はわからない。

失敗したっていい。失敗したって、自分の価値は変わらない。

むしろ失敗という経験が私の価値を高めてくれる。

そう思うことができるようになりました。

もちろん失敗する気はないけど。成功って何か、まだわからないけど。

 

いろんな人に相談したんです。

尊敬する父、母。愛する妹。

仕事頑張ってる友人たち。

子供のころから通ってる美容室のお兄さん。

絵画教室の先生。その旦那さん。

いつもお世話になってる鍼灸の先生・カイロの先生。

算命学のビジネスコンサルの方にも。

仕事場のスタッフや上司。

そしたらみんな、いいと思う、頑張れ!って。

誰も反対なんかしなかった。

まごまごと不安がっていただけでした。

 

たくさんの関わり合いのある皆さんへの感謝と

これから出会う皆さんへの貢献の気持ちと

自分で立つという覚悟を

忘れないように。

 

起業することがえらいだなんて思わない。

会社で頑張ることも素晴らしいと思う。

どっちもえらいし素晴らしい。

 

ここまで読んでくれてありがとう

わたしもみんなを応援できる。

応援してる。

そしてできるって信じてる。

大丈夫。

 

また次の記事で。

ご無沙汰しております

更新が遅くなってしまいました。

mayoです

 

更新が遅くなったのは、いろいろ理由がありまして

初めて一人旅に行ってきました。

といっても、現地には知人がいてくれたから、勇気をもっていくことができました。

場所はベトナム・ホーチミンシティ

 

実は行くのは3回目なのですが

今までは、父の会社の用事について行ったり、家族で旅行したりと一人ではなく。

一人で航空券を買い、宿をとり、チェックインも全部自分で(多少手助けはしてもらったけど)は初めて。

 

仕事を終えて、空港へ。遅かったので父が送ってくれました。

 

出発!

 

到着して、フォーを食べて

バック預けてコーヒー飲んで

友人のところに行って再会の喜びをかみしめて。

バインセオ食べて

 

それなりにあちこち行きました。

ベンタン市場や教会。

たくさん行ったのに写真がない!

食べ物ばかり

貝食べて

 

アイス食べて

 

コーヒー飲んで

 

バインミー食べて

 

カニを食べて

 

なんか不思議なものも食べました

 

どれもおいしかった♡

まだまだ載せきれてませんが、この辺で(笑)

 

教会をめぐって

 

市場にも

 

ランドマーク81という高層ビルにも行ってきた!

電車にも乗ってきた!

この地下鉄は2024年12月開通!

日本が技術提供して作られていて、日本の地下鉄にすごく似ていました

使いやすかった!

日本が技術提供をしているなんて、なんだか誇らしく思います。

 

ベトナムはフランス植民地から独立を果たした国。

戦争後、こうして友好を築けるとはなんと運のいいことかと思いました。

戦争の資料館にも行きました。

武器や写真が展示されている中に、兵士やその家族の皆さんがやり取りした手紙もあって、なんとも言えない気持ちになりました。

立ち上がり、独立したこの国の人たちの力強さを感じました。

けれど、戦争は苦しい。胸が苦しくて、写真も撮ってよかったんだけど、撮れませんでした…

 

さて無事帰国 

機内からの朝日

 

初めてとはとても大切な体験ですね。

ワクワクとドキドキとひやひやと。

たった一人。でも一人じゃない。

今までの経験や蓄えた知識が役に立ちます。

そして、助言をくれた、たくさんの人のお顔が目に浮かびます。

「あの人が、これは気をつけろって言ってたな。」

「あの子が、これはおいしいって言ってたな。」

現実はたった一人だけど、私の中にみんながいました。

みんなが導き、守ってくれた気さえします。

 

そして幸運なことにご先祖さまや、日本の神様たち、ベトナムの神様たちがたくさん応援してくれていたように感じることができました。

地球の大神様、日本・ベトナムの神様、守護霊様ご先祖様、たくさんの目に見えない皆様。本当にお世話になっております。ありがとうございます。

 

備忘録として

ここまで読んでくれてありがとうございました。

帰国後、私の部屋はしっちゃかめっちゃかで大変。

これも醍醐味。

 

また次回の記事で

ありがとうございました

こんにちは

こんばんは

セラピストのmayoです

あっという間に8月が終わる…

暑いのに夏が終わる感覚。

空が高くなってきて、風のにおいが変わっていく…

でも暑すぎやしませんか…皆様、体調崩さないようにくれぐれもご無理なくお過ごしくださいませ。

 

最近、というか数年前から

内観とか自己肯定感とかいろいろ言われている中で

自分と向き合うってなに?って改めて考えてみたわけです。

わかんないよねー(笑)

本とか解説動画的なものを見てもいまいちピンと来なくて、何それ?と思っていたんです。(胡散臭いとまで思ってました)

ですが…

様々な出来事と出会いがあり、学んでよかったな、と思います。

 

内観とか向き合うってじゃあ何?っていうと

「言語化」と「認識・気づき」です。

 

私たち、ある程度人間として成長する際に「言語」を学びます。

なので言語を使って自分のことを分解・分析して「言語化」します。

そして言語化されたものを見て「気が付く」わけです。

あ、私ってそうだったのねって。

この気づきがとても重要。

感情や希望が言語化されると認識することができるようになります。

輪郭があいまいだったものがはっきりと鮮明に見えるようになる感じ。

気が付くことができれば対処ができます。

 

感情の波に押し流されそうな時は特にやってみるとよいです。

例えば(私の実例)

上司からの評価がひどく、評価表の内容も辛辣だった

感情の大波がやってきた。

まず大波を感じ切る。泣いたって喚いたっていいです。

感じ切って、少し落ち着いたら…感情の大波を言語化します。どんなことがその感情を引き起こしたのか気が付くことを全部出します。

①怒り(自分の努力を蔑ろにされたように感じて)

②悲しみ(なんで自分がこんな風に言われなきゃいけないんだろう?そんなに言われなきゃいけないほどにないもできていないのか?という無価値観から悲しくなった)

③恥ずかしさ(自分の中ではよくできると思ってたのに、間違えていた!うぬぼれていたという恥ずかしさ)

この感情の波は怒り・悲しみ・恥ずかしさって気が付く。

良いも悪いもなく認識できるようになった。

ここで、自分が悪いとかこんな風に思っちゃいけないとかジャッジしないことが重要

 

気が付くことができたら

本当の悩みや、思いが見えてきます

①努力を認めてほしかった

②自分の価値を認めてほしかった

③できる自分でいたかった

という思いがあって、この感情が湧き出たことにさらに気が付きますね。

 

こんな感じです。

ここまで来たら…

ほかの人からではなく、まず自分がこの思いに気が付き、

認めてほしかった部分を認めてあげてください。

この思いを否定せずに、そうだったんだって認めてあげてください。

 

言語化して認識・気付いていくことが自分と向き合う第一歩。

と私は学びました。

褒めるでもなく否定するでもなく

そうだね、と。認める。そのままを受け入れてあげてください。

 

認めていくと、手放せるし、本当の気持ちや望みがわかる日がきっとくる。

長い長い旅のスタート。

緩やかに参りましょう。焦らず、比べず、ジャッジせず。

 

さて今日はこの辺で。

長いこと読んでくださってありがとう

いつも応援してます

 

ではまた。

mayo