神意識で生きると決めた私の、途中経過報告

 

 

今年は「神になる」。
正確に言うなら、神意識で生きると決めた。

 

神意識とは、
自分が被害者でも不足した存在でもなく、
現実を創っている側として生きるということ。

 

それを日常に落とし込むために、
まず私は「ネガティブをなくす」ことから始めた。

 

ネガティブな言葉や思考が出てきたら、
その都度、ポジティブなものへと変換していく。


とても地味だけど、確実な方法だ。

 

途中経過として、正直な話をすると...

 

私は昔に比べたら、
ネガティブな思いや言葉は本当に減った。

 

意識も、感情も、かなり明るく軽くなったと思う。

 

何せ昔の私は、完全なる闇っ子で、


「みんな◯んじゃえ」
「バカにしやがって」
「はやく◯にたい」


そんな、重くてどす黒いものを、
毎日のように心の中で生み出しては吐き出していた。

 

今思うと、よくあの状態で生きていたな、と思う。

 

それが今では、
どこへ行っても「太陽みたいな人ですね」と言われるようになった。

 

あの頃の私からしたら、
まるで別人だ。

 

でも、だからといって

 

「すっかりポジティブ人間になりました!」


という話ではない。

 

自分の中のネガティブを、
一つも逃さず見ていこうとすると、
あるわ、あるわ。

まだまだ、重くて固いものが出てくる。

 

 

 

まず気づいたのは、


「無理」
「時間ない」
「疲れた」


という言葉。

 

そして、


「本当に大丈夫なのかな?」


という疑いや不安。

 

さらに、いちばんネバネバして
こびりついているのが、お金に対する意識だった。

 

お金を払う場面になると、
反射的に、ほぼ自動で
「なくなっちゃう!」
という怯えが出てくる。

あぁ、これのことか

引き寄せの法則や宇宙の法則では、
「根っこにある思い(潜在意識)が現実に反映される」
とよく言われる。

 

正直、頭では何度も聞いてきた。

 

でも今回、


「あぁ、これのことか」


と、身体レベルで腑に落ちた。

 

「疲れた」とか「時間ない」って、
普段はそれほどネガティブだと思っていなかった。

 

でも、エネルギー的に見たら、
拡大か、縮小か。

 

間違いなくそれらは、
自分を縮め、制限する言葉だった。

ネガティブは、塊になって現実に出てくる

こうしたネガティブな意識や言葉は、
単体で終わらない。

 

ひとつひとつが絡まり合って、
やがて「ひと塊」になり、
「ほら、あなたの中にこれがありますよ」
と言わんばかりの出来事として現れる。

 

今回、まさにそれを
思い知らされる出来事が起きた。

 

自分のネガティブポイントと、
意識がどれほど現実に影響しているかを、
嫌でも学ばされる出来事だった。
 

その話は、
また別の機会にまとめようと思う。

次は、
自分のネガティブをどう扱い、どうなくしていくのか
について書く予定。

無理やりポジティブにするのではなく、

押さえたり、見ないふりをする、のではなく、
もっと現実的で、本当に効果のある方法を。

 

これは「神になる」と決めた私の、
まだ途中の記録。

完成形じゃないからこそ、
書いておこうと思う。

 

1年後はどうなっているのか?

わくわくスター