コミュニケーションの難しさ | 女性起業家 ルミナスのブログ

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公認会計士であり、組織の仕組みづくりのお手伝いをする会社を経営しているルミナスが      

日々感じたことを書いています。

先日、お客様からこんな話をお伺いしました。


部下の仕事の出来が良くなかったので、
"なぜこんな間違いをするのか、
わからなければ予め質問しに来るように" 

と注意したところ、

"瑣末な質問をしたら怒られると思った。"

との答が返ってきて驚いたそうです。


私も最近、意思疎通の難しさを
改めて感じる出来事があったばかりなので、
考えさせられるものがありました。ビックリマーク

そして以前、知人から聞いた話を思い出しました。


彼が新人の時、とても怖い上司がいて、
分からないことを質問しに行きたいけれど
緊張していけなかった。あせる


それが重なって、とうとうお客様に迷惑をかけてしまい
彼はプロジェクトを外されてしまった。

落ち込んでいたガックリ彼に、同僚が言いました。


"話しづらいからといって、

自分から話しかけないでいると
仕事で結果を出せないばかりか
ますます上司との距離が広がってしまう。

だから他の人の倍、上司のところにいって、
質問した方がいいよ。"


彼はその通りにしてみたそうです。


結果、上司の求めていることがよくわかるようになり、
仕事もうまく進められるようになった。

上司との関係も以前より良好になったそうです。


その彼自身、最初からうまくいくと
分かっていたわけではない思いますが、
勇気をもってアップ自分からコミュニケーションを
とりにいったことが、良い結果につながったのですね。


そして、同じことが上司の側にもいえると思うのです。
部下が聞きやすい雰囲気をつくること。


"私と同じようにやりなさい、なぜできないんだ。むかっ"
と腹をたて、相手を責めても、解決にはならない。


同じ人間ではないし、
誰しも得意不得意があるのだから。


自分の頭を使って考えてね合格、といいつつも、
時には自ら話しかけ、ちゃんと見ている。
というサインを送ることも必要なのでは、
と思います。


コミュニケーションは、相手に一方的に期待するのではなく、
双方の歩み寄りグッド!があって、初めて成り立つものですよね。


伝えようとしない限り、伝わりません。


そして言うまでもなく、一番大切なのは、
チームで成果を出すことです。