会計士の専門性と人格 | 女性起業家 ルミナスのブログ

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公認会計士であり、組織の仕組みづくりのお手伝いをする会社を経営しているルミナスが      

日々感じたことを書いています。

先日、大手監査法人のトップとお会いした時に、

クオリティの高い仕事ができるような環境を
どうやってつくっていくか、という話になりました。


一つは、業務の質の問題、
もうひとつはビジネスマナーの問題。


実務を通して得た経験を、
後輩にきちんと受けついで行って欲しい。


基礎的な知識や経験がないと、
人にものを教えることはできないので

一度、サイクルが崩れてしまうと、
こんどは崩れたサイクルで回っていってしまう。ドリル
そして、仕事のレベルが下がってしまう。

そうならないようにしたい。


そんな想いが伝わってきました。


こういう時は、さらに上のわかっている人が
下までおりていって教えるのが良いのですが、
組織的な問題や、個人の資質の問題もあって、
なかなかそれがうまくいかないようです。


時間はかかるけど、地道にやるしかないね。


とおっしゃっていたのが印象に残っています。


ビジネスマナーについては、 
(きちんとした方が大半だと信じつつ・・・)
意識の問題と視点の勘違いかなと思います。

限られた世界だけしか知らずに育ってしまうと
やはり世間からはどんどんおくれてしまいがち。時計


専門家だから、
という一言で乗り越えられる時代では
なくなっているとおもうし、


毎日色々な方々と接しているわけですから 
しっかりと認識しなければとおもいます。


私も会計士の一人として、
専門性と、それにふさわしい人格を身につけるよう
気を引き締めていきたいと思います。あじさい