ホスピタリティ | 女性起業家 ルミナスのブログ

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公認会計士であり、組織の仕組みづくりのお手伝いをする会社を経営しているルミナスが      

日々感じたことを書いています。

周りに、”この人よく気がつくなぁ。”ひらめき電球
と思う人がいませんか?


先日、こんなことがありました。


とあるお店でのこと。

あいにく、いつも私の相手をしてくださる

店員Aさんが不在だったので、
別の店員さん(Bさん)に担当していただいて、
品物を購入して帰りました。カバン


後日、Aさんから、新しい商品が入荷した

とのお葉書をいただいたのですが、


そのハガキの最後に、

「いつも御来店いただき、ありがとうございます。

先日は、不在にしていて申し訳ありません。

○月○日に、会社を設立なさったとBから聞きました。
おめでとうございます。云々・・・」

との文章が!


たしかにBさんには、私が会社を設立したことをお話したのですが、

こんなに詳しく伝わっているとは・・・。


驚きましたビックリマーク


サービス業ならある程度、
当たり前のことなのかもしれませんが、

なかなかできることではありません。


「ホスピタリティ」


以前、懇意にしていた会社の社長が、
事あるごとに口にしていた言葉です。。


相手の立場でものを考えるということ。


社内でも、社外でも、区別なく。

社内の人に配慮できない人が、
外でだけ配慮するなんてできませんから。


このお店では、顧客サービスという点から、

店員さんどうしの情報伝達がきっちり行われていました。


「気を遣う」というのは、
相手のことをよくみていないと、できないことです。

無意識に行動できるようになったら
すごいなって思います。


自分が「気を遣われている」、ということも
ボーっとしていたらわかりません。


先に気をつかわれてしまったら終わりです。
だからすぐ、行動することが大事です。


相手の心をつかむのは、
ほんの些細な気遣いの積み重ねです。

そんなことを確認させてくれる出来事でした。虹