20代女性の専業主婦願望が高まっているそうです(産経新聞/6月15日)。
・今の時代、専業主婦は限られた人しかなれないので
ステータスとなっている。
・加えて女性が仕事をする環境がととのっていない。
→専業主婦になるべく、年収の高い男性を探す。
→年功序列、終身雇用が崩れており、条件に合う男性は少ない。
そして記事では、
このままでは結婚も、仕事も手に入れられない可能性が高いから、
視野を広くもって(つまり、条件を緩和して)相手を探しなさい、
と提言がなされていました。![]()
しかし、、、
女性が働く環境がととのっていないのは昔からですし、
本当に”希少性”というふわふわした理由だけで
20代の女性が専業主婦をのぞむのでしょうか。
「一緒に頑張ろう」ではなく、「私のかわりに頑張って」、
という考え方の背景には、何か別の原因があるのでは・・・。
と感じています。