1歳5ヶ月

最近絵本熱も少しおさまり、(忙しいときでも読まないと泣く怒るだったので)ホッとしたような寂しいような・・・




まねっこまねっこ」 くろい けん さく え あかね書房


最初2・3回読んだときはまねっこしている意味がわかってないようで、猫を指さして「ニャンニャ」と言ってみたり、けんちゃんの黄色い靴を毎ページ指差して「くちゅ、くちゅ」と言ったり、「けんちゃん、けんちゃん」と言ったり、最後のページの動物をあれこれあれこれ指差して、私に名前を言わせたりしていました。


私が動物の耳やしっぽなどの部位、次にけんちゃんの変化を指さしながら何度も読んであげたら、動物の一部がけんちゃんにでてくるとわかったようで、この絵本が急に大のお気に入りになりました。


今はこればっかり読んでと持ってきます。


そしてどこで覚えたのか最近でんぐり返しをしようとするので、同じシリーズの『でんぐりでんぐり 』を買ってあげたいなぁと思案中。

10ヶ月のとき、図書館で7冊絵本を借りました。


そのなかでとりわけルミノンを惹き付けた一冊がありました。


それが  くつしたくん」 ぶん 中川ひろたか え 100%ORANGE ブロンズ新社   です。


この絵本とであったことで、ルミノンの絵本熱はいっきに過熱しました。

読んで読んでとさかんに持ってくるようになり、読み終わるともう一回と何度も要求します。


あまり気に入ったので、図書館に返したあと、すぐ買ってあげました。


本物の靴下が気になって手でもてあそぶようになった時期とちょうどかさなって、現実の靴下と絵本の靴下・現実の世界と絵本の世界が初めてリンクしたのです。


そして公園に行き始め、ブランコも絵本と同じだと気づきました。




同じシリーズの スプーンさん  と コップちゃん  は1歳4ヶ月のとき買ってあげました。

この2冊の気に入り方も他には類を見ません。


とこてく 谷川俊太郎 文 奥山民江 絵 クレヨンハウス


絵本に興味を持ち始めた10ヶ月の頃初めて読んであげたので、最初からきれいな絵を真剣に見ていました。


ところが読んでる途中「すたすた」のページで急にわんわん泣き出しました。


どこか痛いのかと思っておろおろして体中調べましたが、原因はわかりません。 しばらくして泣き止んだので、忘れてしまいました。


しかし次の日も同じページで大泣きしました。 どうやらそのページの鳥の顔が怖かったようなのです。 


3回目からは泣きはしませんでしたが、怖そうにしてました。


そして回を重ねるうちに、なぜかそのページが一番好きになり、鳥に顔を近づけたりするようになりました。


最初に過剰反応するものを大好きになるパターンですね。