もこもこもこ」 たにかわしゅんたろう さく  もとながさだまさ え 文研出版  


子どもに大人気のどこにでもおいてあるおなじみの本です。


これも6ヶ月ぐらいから読んであげましたが、最初は反応なし。8ヶ月になって「かたちの絵本」くっつい「た」 に興味を示し始めても、この本には興味を示しませんでした。


急に好きになったのは10ヶ月の頃。

さかんに読んで!というしぐさで持ってくるようになりました。


そしてパパが  「ぎらぎら!!」  「ふんわビックリマーク」  「ふんわビックリマーク」とおどけて読んでみせると声をたてて笑い、大喜び。


11ヶ月指差しが始まると、もこもこと盛り上がったところや、つんと赤くはれ上がった(?)ところを指さして、(もこもことかつんと)言えといわんばかりにこちらを見てくるようになりました。


1歳4ヶ月、一人で勝手に絵本をめくり、「しーん」 もこもこのところを指さして「こ!こ!」 にょきにょき のところを指さして「き!」 赤くはれ上がったところを指さして、「トゥン!」などと自分で読む(?)ようになりました。

くっついた」 三浦太郎さく こぐま社  


も、かなり早い時期から読んであげた本です。 おかあさんとわたしがくっついたというところでは実際にほっぺをくっつけます。読んであげてても、わかってるのかわかってないのかいまいち反応ないな。と思っていたのですが、 8ヶ月のとき 絵本は関係なく「くっついた!」と言ってルミノンのほっぺと私のほっぺをくっつけたら突然 はいはいでこの本をとりに行きました。


まさか!偶然だろうと思いました。 だってこの頃は表情もほどんどなく、1才半の今みたいにいろんなことがわかってるようには全く見えなかったからです。


でも次の日も同じことがおこりました。 しかも 「くっついた」 よりも気に入っている 「かたちの絵本」をおしのけて、「くっついた」を手にとりました。


間違いない!わかってるんだ!!ほんとに感動しました。


今では私が「きんぎょさんときんぎょさんがぁ右上矢印」 というとタイミングをあわせて自分からほっぺたをくっつけてきて 「くっちたぁ!」とやっています。

一人でお座りができるようになったのは7ヶ月。


でもひざに抱けば3ヶ月からお座りの姿勢がとれるようになったので、なんとなく表情がでてきた5ヶ月ぐらいから絵本を読んであげるようになりました。


でも全く反応なし。 足でページをどんどんめくったり、かじったり、なめなめしたり。


初めて反応があったのは、8ヶ月のときでした。


「赤ちゃんのための かたちの絵本」 桑原伸之さく  あすなろ書房


の赤い三角が 青い三角に砂場でごっつん! する場面で必ず声をたてて笑うようになりました。


ただこの場面しか興味がないらしく、ごっつん!がおわるとどんどんページをめくったり、どこかへ行ってしまいました。


1歳5ヶ月になった今では読んで!(とは言いませんが)と持ってきて、最後までかじりついて見ています。


そしてがごっつん!の場面ではもう笑いませんが、必ず人差し指で自分の頭をごっつんとする仕草をします。


しろい いぬ のページでは「わんわん!」と言います。


赤い四角木の上でがさがさ のページでは木を指差して「き!き!」と言います。


がさがさ のところでは ビニールをがさがさいわせます。 (これは0歳のときに私がやってみせていたのをまねしているのですが。)