ジャンガリアンハムスターの

23グラムでやってきた

小さな小さなルミちゃんは

 

おとなしい

のんびりしたタイプのハムスター

 

だと思っていました。

 

あの驚きのシーンを見るまでは。

 

びっくりして写真は撮れなかったのですが、

 

なんと、

 

水槽型ケージの上部にある金網の部分に

小さな手をひっかけてぶら下がり、

 

うんてい をしていたのです! ( ゚Д゚)

 

 

二階ステージにのびていたパイプの上に乗って、

 

「よっ!」という感じで伸びあがり、

 

金網をつかんで、ほい、ほい、ほい、と うんていし、

 

最後は落ちるとあぶないと思ったので

手でルミちゃんを受け取りました。

 

いつもの、のんびりタイプのルミちゃんとは

まったく別人、

いや、別ハムのような

 

大胆で、すばやい動き(@_@)

 

のんびりタイプと思っていたのは

ルミちゃんが起きてすぐの時間だから

そう見えていただけで、

 

活動時間のルミちゃんは

どうも

ものすごーく活発なハムスターのようだということが

わかってきました。

 

ネットで

うんていするハムスターを調べてみると

 

骨折する危険があるという情報が

たくさん出てきました(*_*;

 

水槽型ケージの二階ステージは

コミュニケーションのスペースとして

便利なのですが、

 

子どもが、ハムスターがうんていで骨折する危険を

とても心配して

二階ステージを取り外すことにしました。

 

(実は、子どもは低学年のときに

小学校のうんていから落ちて、

本当に骨折した経験があるのです(T_T)

 

(ルーミィという水槽型のケージと別室をパイプでつないでいます)

 

このルーミィというケージは、

回し車と、二階ステージと、水ボトルがついていて

はじめてハムスターと暮らすには

頼もしいセットだったたのですが……

 

回し車はすぐにこわれ (新しい回し車の件 →回し車とハムスターの遊園地

二階ステージもなくなって、

何もついていない水槽型ケージと

かわらなくなってしまいました(>_<)

 

ルミちゃんは、ケージにあきらたず、

大きな回し車のある段ボールの遊園地と

めいろ公園がとても気に入っていて

 

透明ケージと、遊園地と公園を

全部つなげてあげるべきかどうか…

子どもと話をしているところです。

 

(23g → 29gになりました!)