ハムスターは嬉しいとき、
口をぱくぱくさせて
人間には聞こえない音で
歌っているという説を知りました。
ハムスターが人間が歌う歌にあわせるように
「キーキー」と声を出す
という動画もありましたが
それとはどうも
ちがっているように思いました。
人間には聞こえない音で歌う
クジラやイルカのように
ハムスターのルミちゃんも
リラックスして幸せ気分の夜に
ひとり
歌っているのかもしれません
ハムスターの歌の話を聞いて
子どもが幼稚園のときに言ったことを
思い出しました。
枯れてしまったベランダの花をみて
「花はどうしたの?」と聞かれたので
「枯れたんだよ。花の生命が終わったの」
と答えたところ、
当時3歳の子どもはこう言ったのです。
「ちがうよ。歌うのをやめたんだよ。
花の歌をやめたの」
思い出してみると、
詩的な発言がたくさんあった3~4歳のあの頃…
小学生の反抗期の今、
遠い目になります( 一一)
「ねーねー、ルミちゃん、ぽわーんと座ってるよ、見て」(ヒソヒソ声の子ども)
昨夜、ルミちゃんがリラックスして
手足をなげだすようにして
ふんわり座っている姿を
子どもと一緒にのぞき見しました。
もしかしたら、歌も歌っていたかもしれません。
薄暗がりの中、
ひとりぽつんと座って
歌っていると考えると
人間の感覚からすると
「寂しくないのかな」と
思ってしまいます。
だけど、そんな風に思って、
昔、子どもが、金魚すくいで持ち帰った金魚の水槽に
「お友だち」を入れてあげたら、
一週間もたたないうちに
縄張りを意識した金魚に
「お友だち」がやられてしまいました (T_T)
(その金魚はまだ元気です)
だから、、、というわけではないですが、
ハムスターが
ひとりぼっちで歌っていても
寂しいのではなく、
宇宙の観点からは
なにかしら、ここまでつながってきた
たくさんの生命に
人間には感知できない
歌のメッセージを届けていて、
ルミちゃんも、
ほかの幸せなハムスターの歌を
受け取っているのかもしれない
と、思うことにしました。
幸せなハムスターは星の夜に歌う、
というポエムな気持ちとともに
「今度、ナイトビジョンカメラを入手して
歌うところ、見てみたいね~」
と、子どもと盛り上がった夜でした。
(発声練習中かも…(^^♪

