客室乗務員採用試験
身体検査をちょっと詳しく説明、第一弾
「体力には自信あるし大丈夫!」と思っているあなたも、意外なチェック項目に驚くかも。
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①身長・アームリーチ
まずは身長とアームリーチ。
スタイルの良さを見てるのではなくて「機内の安全を守れるか」の基準。
最近は身長の数値だけでなく、つま先立ちでどこまで届くかを重視する会社も増えています。
②体重とBMI
現在、CAに求められるのは「健康的な体型」。
無理なダイエットはNG! 上空は貧血になりやすいから、運動してしっかり筋力をつけておきましょう。
③視力はコンタクトで1.0以上が目安
コンタクトを着用で1.0以上が目安。
機内の安全確認や表示の識別をするため、色覚検査も実施します。
④ 耳鼻科検診
「耳抜き」ができるかどうかは、空の上で働くための必須条件。 花粉症や鼻炎がある人は、早めに対策を始めましょう。
聴力検査も今まで聞いたことのない小さな音を聴いて確認します。
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客室乗務員は「心・技・体」が揃ってこそできるしごと。
今のうちから「一生モノの健康」を手に入れて、夢の空へ羽ばたきましょう。
身体検査の続きは、次の投稿でチェック🛫
自信がなかった私が、
「私でいい」って思えた。
面接も、人生も、
自分の言葉で向き合えるようになる。
「私らしさ」を育てるエアラインスクール
ルミエール・エアラインスクール
