みなさん、文鳥―すっ!
わりなきらじおの恒例の挨拶から失礼します。
今日は2023年7月24日。
14年前は2009年。
そう! 今日は終わりなき夏永遠なる音律の発売された日です。
© âge
そんなわりなき14周年に何かを残しておこうと思い私はパソコンの前にいます🎻
小学生が社会人になるほどの月日が流れました。
時を遡りたいとは思いませんが、懐かしい気持ちが胸を走ります。
ここ数年私は苦しいことばかりでした。
自殺も考え、その一歩手前まで行きました。
このブログを書いている以上生きてはいますが、虚無という渦が感情というものを今でも消し続けようとしている状況です。
だからこそ律子先輩に憧れているのかもしれません。
大上律子(cv柚原みう)
終わりなき夏永遠なる音律のヒロイン。
誰かヒロインのルートを一つでもクリアすると、ある場面で選ぶことができなかった選択肢が表れて彼女の心の内を知ることができます。
ここまで読んでいて仮に「終わりなき夏永遠なる音律」が未プレイだという方がいたらブラウザバックをして「今からわりなきをプレイしやがれ!」と律子先輩風に声を荒げたいです。
律子は巧達の前では自由奔放で乱暴さが目立ちますが本質は泣き虫で弱弱しい性格です。
数年前まで一人でいることや、泣いているときのほうが多いというキャラクター。
巧達と関わり、音楽に触れることで少しづつ明るくなった経緯があります。
彼女が変わったのは澪と歌音が事故で親と死別したとき
どん底に叩き落された二人を見て決意したあの日。
「巧君、私強くなるよ。誰かがあの子たちの背中を支えてあげないと、ふたりとも本当に壊れちゃう......」
本来は臆病で人見知りがひどい性格の律子。廃屋に一人で引っ込むぐらいの孤独さ。
そんな彼女を巧達―いや巧が手を差し伸べて、引っ張り出した。
澪や歌音だけなら律子を輪に入れることもしなかったと思います。
そしていつの間にか関係が深まり、巧達に元気をもらい続けてそれを活力として過ごし心が救われた。
だから巧達が律子を救ったように、律子も私の番だと皆を支えることができる強さを求めた。
巧が最初に音楽を通して澪と歌音を結び付け、律子と出会い、その律子は恩を返すようにみんなを繋ぎとめる役目を果たす。
思いの連鎖。心に来ませんか?
だからこそ私は律子先輩のようになりたいんです。
「強くなりたい。誰よりも......強く」
その言葉を――虚勢を本物にした律子先輩に......今でも私は生きる活力をもらっています。
© âge
心が打ちのめされそうになったとき、律子先輩のように虚勢を張り、いつかそれが本物の強さになればいいなと思います。
私には夢があります。その夢にたどり着けるように毎日一歩でも足を踏み出しています。
自分はもう年です。今更夢なんか見ず現実を見ろよと言わるかもしれません。
だけど諦めきれない。終われないと心が叫んでいます。
巧が藍のような大きな才能を持った化け物に会い、自分が井の中の蛙だと絶望したように、ずっと私も劣等感のようなものに苛まれています。
だけどそのときは胸の奥から「絶対に出来る!」「叶う!」と言葉を絞り出しています。
どれだけ絶望しても悲しんでも何も変わりませんから...。
...深夜に書いたから恥ずかしいことも書いちまったじゃねえか!!
まあ、とにかくだ!
私にとって終わりなき夏永遠なる音律は自分自身を変えた作品だというこを伝えたい!
まあ、このブログを見る人はおそらく少数。私にとって自己満足ようなもの。
だからこそ2023年にこの思いを永遠に刻み付けて生きていこうと思っている。
それじゃあ、またな!




