体調を整えながら、魂からの気づきがもたらされるユニークな催眠療法  リュミエール

体調を整えながら、魂からの気づきがもたらされるユニークな催眠療法  リュミエール

【私は何のために生まれてきたのだろう】
この答えをあなたの潜在意識は知っています。
あなたの経絡のバランスを整えながら
潜在意識への旅をサポートいたします。


リュミエールの催眠療法は、なぜ【ユニーク】なのでしょうか。


私たちの意識を、見えないところでコントロールしているのは

潜在意識だと言われています。


では、潜在意識をコントロールしているのは、誰でしょう。

それは、自律神経のひとつ 【副交感神経】 です。

睡眠中・食事中・ヒーリング音楽にうっとりしている時などに活躍します。


通常、催眠療法はセラピストの言葉の誘導だけで

【副交感神経優位】 にシフトさせるのですが

時には、なかなかリラックスできないクライアントさんが訪れます。


リュミエールでは

東洋医学に基づく 【中医経絡超電療法】 の機器を併用して

そういうクライアントさんにも満足していただいています。


催眠に入る前にクライアントさんの原穴を測定させていただき

12の経絡の状態を示すグラフを作成します。

それによって、催眠に入り易い状態か、入りにくい状態かを判断します。


もし、入りにくい状態ならば

副交感神経を刺激するツボに端子を貼り

本人が気持ちよく感じるパルスを選んで通電します。


そして通電したままの状態で、催眠誘導に移ります。

言葉だけの誘導よりも、さらに早くリラックス状態になり

イメージが浮かびやすくなります。


もし、入り易い状態ならば

グラフに示された経絡のなかから

バランスが乱れている経絡を選び最適なツボに端子を貼ります。

すると、セッション終了後には、心と共に体調までととのっているのです。


あるクライアントさんから、こんな感想をいただきました。

≪あんなに大量の尿が出たのは、人生で初めて。

 翌日、きつかったジーンズがするりとはけたんですよ≫


心と身体はつながっていますので、まさに一石二鳥のセラピーと自負しています。


≪以前に催眠療法を受けたけれど

何にも感じられなかったから、今度もダメかも知れない≫

と自己暗示がかかっている方


≪もしかしたら、催眠に入れないかも知れない≫

という漠然とした不安がある方


≪やめようと思うのだけれど、何故か○○の習慣がやめられない≫

と自分を責めている方


≪気をつけているのに、なぜか同じ失敗を繰り返してしまう≫

と諦めモードの方


≪理由もなく、苦手だなと思う人がいる≫

と、そんなことを思う自分にストレスを感じる方


ぜひ 【催眠療法・リュミエール】 のユニークな催眠で

今のあなたに必要な前世を感じてみて下さい。


あるクライアントさんのセッション後の感想です。


≪私、今の人生でも、この前世と同じ状況を経験しています。

 前世で幼い娘として味わった悲しみを

 今世で母として幼い息子に与えてしまったかも知れません≫


この方は、息子さんに今日の前世体験の話をして

≪あなたの心を傷つけたかも知れない≫

と謝るつもりと話していました。

今は仲良く幸せに暮らしていらっしゃいます。


前世から気づきがもたらされて、それを

今の人生に役立てることが出来た感動的なセッションでした。



≪前世が何だったか≫ということよりも

≪何をどう感じたか、どう体験したか≫ということが、心を深く動かします。

その時にふと浮かび上がる【気づき】は、あなただけの宝ものです。


≪やってみたい≫と感じたときがチャンスです。

直感の声に従うこと、それが前世への入り口です。




 

大学時代に競技用ダンスに夢中になった時期がありました。

 

大学祭のダンスパ-ティで全然踊れなかったことから

舞踏研究会を覗きにいったことがきっかけ。

 

友人とふたりで入会したのです。

当時、東京外大は女子が極端に少なかったので

それまでは、外部の女子大との連携でやっとの状態。

 

当然、同じ大学の女子ふたりは歓迎されました。

まるっきりステップも踏めないのに・・・

 

やがて、手とり足とりの指導を受けているうちに

音楽の流れにのってカラダを動かす楽しさに

どっぷり浸かっている自分に気づきます。

 

ときどき、プロの教師の指導もあったりして

自分では気づけない癖などに妙に納得することも。

 

ある冬の寒い日、部員数名で

その教師のダンス・スタジオを訪れたことがありました。

 

初めて見る本物のダンス・スタジオ。

大学のコンクリ-トのざらざらした床とちがって

どこまでも滑らかな木材張りで

磨かれて磨かれて、鈍い光を放っているかのよう。

 

冬だというのにスタジオの片隅に扇風機が・・・

そうなんです。

パ-ティ用ダンスとちがって

競技用ダンスはスポーツなんですね。

 

友人はタンゴが大好きで、そういう雰囲気をまとっていました。

私はというと

タンゴのメリハリの利いたリズムと

物悲しいメロディにこころは惹かれるのですが

カラダが思うように動かないのです。

 

(私の顕在意識を表す星のなかに、テキパキと動く資質が

見られるのですが、タンゴに関しては開花していなかったかな?)

 

どうやら

3拍子のリズムと水が流れるような雰囲気のメロディーライン

つまりワルツが性に合っているらしい。

 

私の潜在意識領域に水の干支がふたつも、つまり海と川があることが

宿命表から分かったとき、そういうことかと納得。水はつねに流れていないと

腐ってしまうものね)

 

また、子どものころから「病気の問屋」といわれた私が

宿命表のエネルギ-数値を見たとき、そんなはずはないと絶句。

男性の標準値を越えていたからです)

 

(潜在意識は想いました・・

大好きな音楽にあわせてステップを踏めば

内側のエネルギ-が放出されるので

エネルギ-数値のバランスがとれるだろうと)

 

(今にして思えば

自分で選んだ魂の設計図のとおりに

目の前に現われた現実にあらがうことなく行動した結果かと)

 

この日も

ひとりひとり自分の好きな曲で

先生が相手をしてくれることに。

 

私の番になりました。

普通は左手を先生の右腕上部に

右手はお互いに取り合って踊ります。

 

ところが、先生は手を離したまま

ウェスト部分が触れるだけの状態で踊りだしました。

 

わずか20㎝程度の接触面で誘導しているのです。

先生の意図するステップが伝わってくる不思議!

 

「あれっ?私の足は確かに床についているはずなのに」

まるで宙を舞っている感覚なんだけど・・・

 

先生は手を使っていないから

私のカラダを持ち上げているはずはないし・・・

 

なのに

床上10センチあたりを

滑るように踊らされていた感覚だけが残りました。

 

清らかな流れにのって舞う花びらのような浮遊感は

後にも先にも一回だけのギフト。

 

あの浮遊感は

自ら選んだ魂と星たちの美しい部分がもたらしてくれたもの。

 

そんな感慨に浸っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「過去のブログを読み返していたら

懐かしい文章に出会いました。

 

 「私が、この時代の、この国の

 この場所で生きていることには

 どのような意味があるのか」

 

 「私の命にはどんな意味があり

 どんなミッションが与えられているのか」

 

 「人生は、何を私に問いかけ、呼びかけているのか」

  

 「私の魂にはどんなミッションが刻まれていて

 何をするためにこの世に降りてきたのか」

 

 

これまでの人生のかなりの部分を

通奏低音のように流れていた想い。

 

そして時おり、意識の水面上にひょっこり顔を出す問いかけ。

 

そして、やがてふっと気づきが・・・

「なあ~んだ、答えは今ここにあるじゃないの

 陰陽師養成講座の東洋哲理のなかに!!」

 

そうなんです。

やっとしっくりくる答えに出会うことができました。

 

81さい。遅すぎた???

いいえ、宿命表が口がきけたらおそらくこう言っていることでしょう。

 

「多くの葛藤をのりこえてきたからこそ、ここに辿りつくことができたのよ。

あなたにはこれだけの年月が必要だったってことですよ」

 

 


 

 

宿命鑑定表を眺めているうちに

81才から未来への運気の流れしか載っていないことに違和感がふと。

 

なあ~んだ、120年間の表示をクリックすれば分るのに

こういう当たり前のことに気づけぬドジなところがあって

それもひっくるめて私なんだと認識しています。

 

「自分の未来はどうなるかしら」は若い人の視点。

 

間もなく82才を迎えようとしている私の視点は

「歩んできた人生は、果たして宿命どおりだったのか?」

 

0才からの人生を辿ってみました。

 

疫痢で死にそうになった幼いころ

助からなくて当たり前の戦後の混乱期なのに

頼もしい運気に守られたようです。

この年になるまで知らなかった

パワフルなエネルギ-の星を携えて。

 

大学受験を控えて

家事に時間をとられて

どうやって勉強時間を生み出そうかと

悩みつつ工夫を重ねていたころは

案の定、向かい風の運気の表示がずらり・・・と

 

今でも「よく頑張ったね!」と18才の私の肩をたたいてあげたい気分。

 

でもその時期を乗り越えると

年天中殺だったけれど、無事念願の大学に合格!

目の前のことだけに集中していたお陰らしい。

 

極めつけは夫との出会い。

以前ブログにも書きましたが

12才のスナップ写真でお見合いして

その日のうちに「わたし、決~めた」と・・・

 

石橋叩いても渡らないほど慎重な私が・・・です!

相手がどう思うかなんて考えもしなかったという不思議。

 

あのときは異次元にいたとしか思えない感覚は

「何だったんだろう?」と、今の今まで謎でした。

 

運気の流れをみて「これだ!」

なんと、「律音、半合、支合」追い風の代表選手がずらり・・・

 

私は天に守られていたんだ!!

特に配偶者のところには

60年に一度めぐり合うという「律音」がキラキラと・・・

 

性格的にもエネルギ-的にも

宿命で見ると、むしろ合わない要素がいっぱいの夫と私。

 

でもトラブルもなく58年近く一緒に歩んでこれたのは

出会いの追い風の運気が守ってくれたように思います。

 

 

本日

長らくご無沙汰しておりましたブログに

舞い戻ってまいりました。

 

もう6年以上もほったらかしで

なんで今さら「ノコノコと」と・・・

当然です!

 

実は2500年前から伝わる東洋哲理に

ご縁をいただいたのがきっかけ。

 

その学びのテーマは「令和版陰陽師&帝王学」

 

私は3~4才ごろに疫痢で生死の境をさまよったそうです。

 

「戦後の混乱期の法定伝染病」

助かるのは奇跡でしかないという時代。

 

思春期ごろに

その事実を知らされて以来

「なにかお役目があって生かされているのかも」

という想いが折にふれて浮かび上がってきて・・・

 

息子ふたりを育てているとき

「おうちにいるお母さん」になるのが夢だったので

「これがお役目かな」と。

 

英語の視聴覚教育の自宅サロンで

目のキラキラした生徒たちとカルタ遊びをしているとき

「ひょっとしてこれがお役目かな」と。

 

前世療法のセラピ-をしているとき

それぞれの方の前世のドラマを見せていただいているとき

「これが最終的なお役目かな」と。

 

それぞれに楽しかったので

人生の流れのなかでいくつもの「お役目かな」を

ひとりごとのように繰り返して・・・

 

81才を迎えたころ、ひょっとしたら

最終的な答えに出会えるかもと思わせてくれたのが

この学びでした。

 

最初は自分の宿命表を見てもちんぷんかんぷん・・・

やがて学びを深めていくうちに

私のこころを表す干支が「丙午」(ひのえうま)で

なおかつ、それが持つ深い真理に気づかされていきました。

 

30代のころ病弱だった私に

導引術の先生が

「おかしいな?弱いはずないのに。ひのえうまだからね」

と独り言のように呟いたことがありました。

 

この学びを通して初めて知ったのです。

「真夏の燃えるような太陽」のイメ-ジだと。

 

しかも学んだことを

ご縁のある人びとに伝えてお尽くしするお役目だと。

 

人生の最終章に間に合ってよかったな~。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ことの始まりは

新しい年が始まったばかりに届いたメルマガ。

ニュースキャン購入でお世話になったNさんからでした。

 

「これ、恥ずかしいけれど私の足です」に添えて

足湯の容器の中の写真が・・・

 

一瞬、ヘドロの言葉が頭をよぎりました。

茶、黒、赤、黄の絵の具のチューブを

絞り込んだみたいなマダラ模様・・・

 

体験できるとのお知らせに飛びつきました。

足の冷えは体質とあきらめ

足湯という対症療法でしのいでいたからです。

 

30年近くの日々の実践にもかかわらず

改善するどころか

最近は脚がツルこともしばしば。

 

好奇心いっぱいで体験しました。

「わぁ、私と同じくらいでましたね~」とNさん。

 

彼女の好物は

クロワッサンにバターをたっぷり。

すごい量の脂が出たそうです。

 

私の場合は、脂ではなく

足を入れて5分もすると

薄茶色の細かい破片のようなものが・・・

「小麦粉を食べている方はこうなるんですよ」

「やっぱりね、ご飯よりライ麦パンが好きだから・・」

 

そのうち、お湯全体が黄色味を帯びてきて・・・

腎臓系の汚れが化学反応でこんな色に」

「50年以上の慢性腎炎があるからね~」

 

やがて赤っぽい色も出始め・・・

「肝臓系の汚れですね」

 

15分もすると

真っ黒の細かい塊がチラホラ・・・

「これ、重金属なんですよ」

 

30分のタイマーが切れるころには

黒ずんだ赤の色彩の中に

黒と、茶が群れを成して中央に集まっている

そんな景色になりました。

 

さらに30分追加して60分後

脚の指先の姿も見えないほどに・・・

 

ベル・ジュバンスで頭皮からの排毒は良好なので

デットクスの窓は開いているとは思っていたけれど

頭皮とは比べものにならないほどの量にびっくり。

 

「この状態はサロンに通うようなレベルではないよ」

と直感がささやきかけます。

 

1週間後には

GOD-CLEANER  GOLDがわが家に登場。

 

本来は週に2回の頻度で3カ月がスタンダード。

でも、私は試してみたかったのです。

「どこまで続けたら重金属の黒が消えるかしら?」を。

 

「急激に毎日やると

好転反応がでて、だるくなったりします」と

注意されたのですが

いっこうにその兆しは現れません。

 

一か月、毎日60分続けても初回と同じくらいの汚れ。

「永遠に続くのかしら?」と思ってしまうほど。

 

そして39回目

「あれ?すこし色が薄くなっている」

 

さらに41回目

「黒の姿が目立たない」

 

遂に42回目

「黒が完全に消えた!」

 

赤茶っぽい群れはありますが

日々食べて代謝しているのですから

消えることはないのかも。

 

この実験の途中で何度も

ニュースキャンの微量元素の項目をチェックしました。

「はてさて、どのくらい減っているのかな?」と。

 

有害金属が溜まりやすいのは

肝臓やすい臓や胆のうや子宮など

 

あくまでも私のケースですが

20回くらいで半減したのは

水銀、鉛、ヒ素、カドミウム

7のレベルが3のレベルくらいに。

 

アルミニウム(アルツハイマー病の原因と言われる)

ベリリウム(発がん性ありと指摘される)

 

このふたつは、一筋縄ではいかないようです。

せいぜい7のレベル(マックス)が6の表示になったくらい。

 

これからは週2回程度のスタンダード・モードに変更。

アルミニウムが減ることを楽しみにして・・・

 

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ただ今、50%引きの体験キャンペーン開催中

¥10000(60分)➡¥5000

 

先日3名の方が体験なさいました。

おひとりは私の初回と同じくらい。

おひとりは私の30回目くらい。

おひとり(Kさん)は私の42回目くらい。

 

ちなみに、Kさんは過去に2年間ほど

月2回のペースでこの施術を受けていたそうです。

そのときにかなりの重金属が排毒されたようですね。

ただしアルミニウムとベリリウムは、今も6のレベルでした。

 

 

 

 

 

 

催眠療法を何回か受けてくださっている女性の

娘さんがセッションを希望されました。

 

お母さんから

「不思議なんだけれど、こんなことが・・・」と聞かされるたびに

「わたしもいつか受けてみたい」と思っていたそうです。

 

テーマは

「今の人生の課題を知りたい」

 

ご本人の了解をいただきましたので

ご紹介いたします。

 

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最初のビジョンは・・・

 

 30代なかばの男性

 ちょんまげのような髪型

 

 わらじ履きで、白い腰巻のようなものを身に着けている

 上半身は、やはり白いハッピのようなものを着ている

 

 街中を流れる川の橋のたもとに佇んで

 行きかう人をぼーっと眺めている

 

 どうやら、時代は江戸の中ごろの気配

 

 「今、どんな気持ちですか」

 「感情が感じられない。 抜け殻のようで・・・」

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 住んでいる家に意識を移動してもらいました。

 

 「長屋のようなところ。 母の姿が見える。やさしそう・・・」

 

 

 「あなたの仕事は何ですか」

 「ものを運んでいる。 飛脚のような・・・」

 

 「あなたの名前は何ですか」

 「伝助・・・」

 

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最初の重要な場面・・・

 

  20代後半

  奥さんと子どもたち

 

  妻はピュアな感じで、やさしそう。

  1才半の男の子

  4才の女の子が走りまわっている

 

  日常に変化の起きた時点に

  意識を移動してもらいました。

 

      ・・・・・・・・・・・

 

 

  30代前半

  仕事をさぼってしまったようだ。

  おまけに連絡なしで外泊

  「酒の付き合いを断りきれなくて・・・」

  あきれた表情の奥さん・・・

 

  「申し訳ない・・」

  「お酒も、遊びも、仕事もいいけれど、家庭も大事にしてほしい。

  そして、その日のうちに、きちんと家に帰ってきてほしい」

 

  「この場面から心に決めたことは何ですか」

  「無断で外泊はしない」

 

 

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もうひとつの重要な場面・・・

 

 妻が家を出ていく姿が見える

 振り返りもせず、子どもの手を引っぱっていく。

 

 「あなたの気持ちは?」

 「情けない。後悔している」

 「チャンスを無駄にしてしまった」

 

 無断外泊したとき

 もうしないという約束で許してもらったのに・・・

 

 お酒の席に誘われると断れず

 おなじ失敗をまた・・・

 

 愛想をつかした妻はでていった・・・

 

 「振り返りもしない奥さんに、声をかけなかったのですか」

 「はい、どうやって声をかけたらいいのか、わからなかった」

 

 「引き止めたかったのですか」

 「はい、でもやり方がわからなかった」

 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

幼いころ(5~6才)に意識を戻してもらいました。

 

 遊んでいる友達の輪に入れないでモジモジしている。

 

 「どうしたいの?」

 「いっしょに遊びたい」

 

 「でも、どうやったら輪に入れるのか、わからない」

 

 「気持ちを伝えられないのね?」

 

    

 

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肉体の死の直前の場面・・・

 

 自宅で布団に横たわっている

 弱っているところに、風邪をこじらせて・・・

 

 親類のひとふたりが覗き込んでいる

 「子どもたちに伝えてほしい、申しわけなかったと」

 

 

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魂の状態で・・・・

 

 この前世でやり残したことは?

 

  娘の嫁入りを見たかった・・・

  孫も見たかった・・・

 

 心に決めたことは?

 

    言うべきときは

    自分の気持ちをはっきり言う

 

 前世から持ち越しているもので、必要なものは?

 

   家族 

 

 持ち越しているもので、必要でないものは?

 

   はっきり言えない性格 

 

 前世の魂から、今のあなたへのアドバイスは?

 

  「力を入れすぎないで・・・

  言いたいことは言っても大丈夫だよ」

 

 

 次の人生が思った通りの人生と違う状況になっていたら

 修正するには、何が必要ですか?

 

  「思ったことを文章にして整理する」

 

 次の人生でのあなたの使命は?

 

  「仕事と生活のバランスをとること」

 

 それを行うことで、何が得られますか?

 

  「心のゆたかさ」

 

 

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お母さんから、ドラマチックな前世の話を聞いていたので

「え~っ、こんな地味な場面でいいのかな?」と

最初は思ったそうです。

 

 現代の家庭でも起こりがちなできごとですね。

言葉をつかってコミュニケーションをとることの

大切さとむずかしさを思い知らされるビジョンでした。

 

 

こころの深い部分で感じたことを素直にみとめる

「たしかに、これは私の感情だ」と。

 

例え、それが認めたくないものであっても・・・

 

そしてそれと対話を重ねていく・・・

その先に見えてくるものは・・・

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

去年の夏のこと。

 

 何げなくつけたテレビ。

 すい臓がんがテーマでした。

 

 「最近、すい臓がんによる訃報が多いなぁ」と

 感じていたこともあって

 ついつい番組に見入りました。

 

 「すい臓は胃の裏側に隠れているから

 手遅れ状態で見つかるのは仕方がないのかなぁ」

 

 「私は毎年、腹部エコー検査を受けているから

 すい臓がんは関係ないわ」

 

 

ところが

3回にわたって専門医の説明を聞いているうちに

こんな疑問が湧いてきたのです。

 

 「みぞおちの重い感じは胃が悪いからではないのかも、

 もしかしたら、すい臓由来かもしれない」

 

 

こう思ったのには根拠があるのです。

 

 この2年5カ月まえに

 周波数で、生体エネルギーを検索する機器を購入。

 ロシア製のニュースキャン。

 

 不整脈で救急車さわぎを起こしたのがきっかけでした。

 

 それ以来、不安感を払拭するために

 ニュースキャンで、セルフ人間ドックが日課に・・・

 

 心臓の状態(不整脈の再発)と

 

 腎臓の状態(慢性腎炎が持病)と

 

 脳の状態(母の死因が脳血栓)をチェック。

 

 チェックだけでなく

 乱れているところが次々と修正されていくのを

 見ているのはちょっとした快感!

 

 

 ところがしばらくすると

 意外なところにエネルギーの乱れを発見。

 

  一時的な乱れは当たり前なのですが

  いつ調べてもワースト(といっても未病状態ですが)。

 

  しかし修正の周波数を送れば

  1ランク、あるいは2ランクの改善は普通なのに。

 

  私の場合はほとんどが、ワーストの表示のまま

 

  いつしか「こんなものなのかな?」という思いも。

  あきらめに似た思いもちらほら・・・

 

  ニュースキャン仲間のあいだでも

  「あそこは乱れている人が多いよね」と。

 

  その部位は十二指腸の中にある消化液の流入口

  この流入口を通って2種類の消化液が注がれます。

  十二指腸の中へと。

 

  それらは

  すい臓から出る膵液と、肝臓でつくられた胆汁

 

 

すい臓を詳しく見るためには

 

 「CT検査は、放射線がダメ!

 MRI検査は、電磁波がダメ!」と

 ビビっていた私。

 

 ところが、この番組のおかげで、最新の方法を知ったのです。

 

 超音波内視鏡による検査

 

 それは、胃に内視鏡を入れて

 内視鏡の先端に付けた超音波機器から

 すい臓に向けて超音波を発射するというもの。

 

 「やった~!放射線も電磁波もフリー」

 

 嬉しかったですね、情報のありがたさをしみじみと。

 

 

胃の内視鏡検査を受けているかかりつけの病院には

超音波内視鏡の設備はないので

紹介状を書いてもらい検査当日となりました。

 

 結果は

 「嚢胞がふたつ見つかりました

 「形が丸いので良性ですね」

 

 「嚢胞は、袋のなかに液体が溜まっているんです」

 

 「良性とはいえ、悪性に変化することもあるので

 半年に一度は検査していきましょう」

 

 

ニュースキャンの画像が教えてくれなかったなら

すい臓に意識は向かなかったことでしょう。

 

 手遅れですい臓がんを発見という未来が

 待っていたかもしれませんよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご紹介するのは、4年半も前のセッションです。

印象に残るストーリーでしたので

いつかはと思っていました。

 

ひょんなことから、連絡がとれて

快いお返事をいただきましたので

紹介させていただきます。

 

ご本人の希望するテーマは

「人生の目的を明確にしたい」

 

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⁂ 最初に浮かんだビジョンは・・・

 

 22才くらいの女性で肩までの明るい茶色の髪

 白いエプロンに長いスカート

 

 手に紙とペンを持っている

 「文章を書くのが好きなんです」

 

 小川の近くの木の枝に座っている

 周囲は野原が広がっている

 

 「ひとりで自然の中にいるのが好きだから

 とってもおだやかな気持ち

 もう3時間もこうしています」

 

 1800年代のアメリカ、オハイオ州

 名前はメアリー

 

 

⁂ 最初の重要な場面

 

港に立って、大きな船が離れていくのを見ている。

30代なかば

 

切ない気持ちです

 大事な人(制服を着た男性で、親ではない)が

 その船に乗っている。

 

 

この場面から思ったことは何ですか?

 

 新しく決意して、前向きに生きる

 

少し時間を進めてみましょう。

どのような状況ですか?

 

 40代前半で、独身

 サンフランシスコの新聞社で働いている。

 やりがいを感じて、前向きに生きている。

 

 海の見える家でひとり穏やかな気分で

 紅茶を飲んでいる。

 外では、近所の子どもたちの遊ぶ声がする。

 

 

⁂ もうひとつの重要な場面

 

花畑に寝ころんでいる。

80歳くらい。

 

どんな気分ですか?

 

 「幸せです」

 

満ち足りているんですね?

 

 じゅうぶんに満ち足りてはいない。

 誰かそばにいれば、満ち足りていたかも。

 一緒に行けばよかった・・

 

 

では、最初の港の場面に時間を戻しましょう。

 

大事な人が船に乗り込む直前の場面に

意識が移動します。

 

その人は微笑んでいる。

 大丈夫という声が聞こえる

 

私はここで、政治的な平和運動に取り組んでいて

これから何かを皆に伝えなければと思っている。

 

だから、その人に告げました

「あなたと一緒にいけない」と。

 

 

この場面から思ったことはなんですか?

 

大切な人から離れないで生きる

 

 

⁂ 死の直前の場面

 

85歳、車いすに座っている。

 

 大事な人はすでに戦死。 

 若い女の人がそばにいる。

 

言い残したいことは?

 

 平和のために戦争反対の戦いを続けてほしい。

 

 

 

⁂ 肉体の死の場面

 

この人生を振り返って思うことは?

 

 戦ってきた人生だった。

 

この前世で思ったことは?

 

 人の心に平和を取り戻すために

 社会に対して平和を訴える文筆業をしてきた。

 しかし

 ひとり、ひとりと向き合う重要性を感じた。

 

 

⁂ 魂の状態になって

 

この前世に行った理由は?

 

日本とアメリカの架け橋になるため。

 

 

ふたつの人生の共通点は?

 

平和に関して関心が高い。

文章を書くのが好き。

 

手放したいものは?

 

プライドの高さ

 

前世のあなたから、今のあなたへのアドバイスは?

 

あまり頑固にならないで。

 

次の人生でのあなたの使命は?

 

たくさんの人と向き合って

心を癒す行動をする。

 

それによって、得られるものは?

 

バイブレーションが上がる。

エネルギーが拡大する。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

セッション後、4年半も経てご紹介させていただいたのは

初めての試みでした。

 

興味深かったのは

潜在意識からもたらされた気づきが

4年半という熟成期間を経て

今の仕事に影響していたという事実でした。

 

ご本人がおっしゃっていました。

 

「あのときに見た前世のビジョンに

似かよった仕事を今しています」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お尋ねします。

「今のあなたの脈拍はどれくらいですか」

 

 たいていの方は手首に指がいくことでしょう。

 あるいは、血圧計を常用している方は

 脈診せずとも、すでにご存じですね。

 

 

脈診に使うこのツボの名は「神門」

 

 心臓の原穴

 

 (原穴とは五臓六腑の病気に応じて

 反応がでるところ)

 

 「神門という場所は、脈拍数を知るところ」

 その程度の認識が一般的でしょう。

 

 ところが、ところが、です。

 脈診の熟練者は、ここから

 じつに多くの情報をひろうのだそうです。

 (その域に達するには10年かかるそうな)

 

 

 だいぶ前になりますが

 「チャングム」という韓国ドラマで

 脈診のシーンがたびたび登場しました。

 

 「指を当てるだけで、なぜあのように

 内臓の様子を、こと細かに感じ取れるのだろう」と

 脈診の複雑さに驚いたことを覚えています。

 

 

 

最近わたしのところにやってきたロシア製の機器

「ストレス・スキャナー」

 

 左右の手首の神門にセットしたツールから

 さまざまな情報を伝えてくれます。

 

 私のような素人の操作でも

 熟練者いじょうの情報を

 5分間の測定で伝えてくれるのにはビックリ!

 

 

さぁ、わたしのストレスは如何に?

 

 驚いたことに、最適値の何倍もの数値が!

 ストレスは普通だろうと思っていたのに。

 

 

さらにチャクラをみると

 

 案の定、第二チャクラが低い。

 それも極端に・・・・

 

つぎに経絡をみると

 

 心経と小腸経が低い。

                                                                                                   

 心包経のエネルギーは充分なのに

 心臓のエネルギー不足は要注意のレベル。

 

 3年前に不整脈を経験していたので

 予想はしていたけれど

 ここまで低いとは!

 

 

オーラの画像もあります。

 

 初めて測定したときは

 オーラの範囲は体のまわりに申しわけ程度。

 

 最近は60~70%と広がってきました。

 

 

体内年令もでてきますよ。

 

 これがおもしろいことに

 呼吸の仕方で大きく変わることに気づきました。

 

 あくまでも私の場合ですが

 呼吸を意識せずに計るとマイナス2才

 ふつうに意識するとマイナス16才

 ヨガのように深い呼吸をするとマイナス19~24才

 

 さらにお腹に入った空気を胸に上げて

 蚕が糸を吐くようにゆっくり吐くと

 なんとマイナス29~30才

 

 それと同時進行で

 ストレスレベルも徐々に下がってくるのです。

 

 

いかに呼吸が重要かに気づかされました。

つまり、取り入れる酸素がキーワード

 

 整体の先生に若いころから「呼吸が浅いね」と

 言われていたのですが

 それほど重要視していなかったのは事実。

 

 私の細胞さんたち

 75年もの長いあいだ、酸素不足をほっといてごめんなさい。

 

 乏しいエネルギーで何とかやり繰りしてくれていたのですね。

 

 二十数年もまえに、ある人に言われたことがあります。

 

  「パリダカールに、軽自動車で参加して

  そこそこの成績をあげているような

  生体エネルギーですね」と。

 

  やっと謎がとけたような気がします。