観音経写経について(真夜中のブログ) | 東京外苑前オーラソーマと女神のヒーリングスクール

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※写真はオーラソーマ本校DevAuraのクラスルームの観音様。

観音経について
私が書くことになろうとは
2018年には思いも及ばなかった
けれど、

やったことのないことをやる
しかもそれを
習慣化することの
すごい効果を感じているので
シェアしたいと思います。

観音という存在にもっと近づきたいと
考えたときに
古典的な二つの方法を
実行しようと思いました。

それが、
観音経の写経と
各地の三十三観音巡礼
まずは江戸(東京)三十三観音巡礼
です。


ニューエイジ(スピリチュアル世界)
でも、
クアン・インと呼ばれ

東洋の女神として認知度の高い観音ですが

(写真はボイジャータロットのクアンイン)

やはり、クアンインの源流は
当たり前ですが
観世音菩薩です。

 

この存在にもっとつながるために
古典的な方法をとりました。
どのくらい古いかと言うと
今から1500年くらい前にはもう
観音経はサンスクリット語から
漢文に訳されていたのですから


まさに、
古代の叡智です。

 

玄奘三蔵(三蔵法師)とかの
時代の古さです。

 

どのようにしてお経が
インドから中国、そして日本に
渡ってきたのかという
歴史を垣間見るだけで
感動以外何物でもありません。

正しくは渡ってきたのではなくて
中国の僧侶がインドに

日本の僧侶が中国に

海や砂漠を渡る

文字通り命がけの旅を繰り返して
多くの方々が命を落としながら

今に伝えられているものがお経で
その一部が
観音経ということです。
(すごいはしょってますがお許しください)

 

叡智を求める魂の力というものは
まさに神通力としか言いようがありません。
その当時って、飛行機も船も(今のような)なく
それでも中国からインドへ
日本から中国に魂の力のみで渡れるのが
人間の魂の力なのだと思い知らされます。

そのようにして日本にまで伝わった
観音経や般若心経が今や
ネットでも全文観ることができ、

UTUBEで聴くことができ
お写経用品も全て
アマゾンで調達できて
私のような超初心者でも
写経ができる・・・・
本当に恵まれたすごい世の中が
今という時代なのです。

この写経一つとっても
今から1500年の月日を経て
想像を超えた苦行と求道を
された方々のお蔭で出来ているわけですから

私たちがいかに恵まれているか
感謝以外ないですね。

また、
なぜ、このような末端までが
写経というワークを許される
時代が今なのか・・・ということも
意味があるのだと思います。


観音経は正式には
妙法蓮華經 觀世音菩薩 普門品 第二十五
というもので法華経の一部です。
全文だと般若心経の10倍くらいあるので
一般的にみなさま写経している
偈文(げぶん)というところだけです。
しかし、偈文(げぶん)でも
般若心経の2倍近くあるので(文字数が)
 

書くのに、だいたい今でも80分はかかってしまいます。
最初のころは2時間くらいかかってました(苦笑)
最初は筆で書いてたのですが
あまりに大変なので途中で
写経用の筆ペンに変えました((笑))

今回、お写経だけだったら
多分続けられなかったと思います。

 


 

何故続けられたかというと、
江戸三十三観音巡礼で

単に御朱印を頂くのでなく
納経して御朱印を頂くことを決めていたので


どんなことがあっても
33枚は写経しないと
観音巡礼が満願(完了)できないので

講座の後に必ず一枚は書く、
休みの日には、できる日は二枚書く
を実行して、

33回の写経を終えることができました。
 

そして、今もやっています。
これが私の
新しい習慣になっていったのです。

前置きが凄く長くなってしまいましたが
観音経の写経はみなさまにお勧めしたい。

何故かといいますと、
書く浄化、書く変容、書く瞑想
だからです。

 

書くだけで何かが確実に
自分の中で変わっていく。
それも、一回ではなく何回も書くことによって
なのです。


やはり1500年以上に渡り
ワークされているものは本当にすごいです。

観音経のストーリーというのは
舞台設定はお釈迦様が
多くの人を前にした講演をしているところで
無尽意菩薩という菩薩が
お釈迦様に尋ねるのです。
なぜ、観音菩薩は観音菩薩と呼ばれるのですか?
すると、お釈迦様が無尽意菩薩さん
それはですね・・・・と言って
観音様の数々のすごい働きについて
お話になる。
そして、そのお話が終わったときに
集まっていた民衆の中に紛れていた
地蔵菩薩(お地蔵さん)が、
みなさん、聴きましたか?
なんと、観音様は素晴らしいのでしょう。
今日ここに集まっていたみなさまは
幸運ですよ。

ここにいて観音様のお話を聴けただけでも
素晴らしい恩恵を頂けることでしょう。
そして、そこに集っていた民衆がみな
大きな目覚めへと導かれた
(簡略過ぎかつ
意訳あるかもしれませんがお許しください)

 

というお話なので、
難しいことは一切なく

般若心経の次にポピュラーなお経です

ですが・・・
何故内面の浄化や変容に繋がるのかと言いますと、

この経文に出てくる
さまざまな言葉にあるのです
(と私は感じました)

最初、観音経を書き進めるうちに出てくる

困難な出来事や
おぞましいものたちや
その他もろもろの

恐ろしい言葉の数々に
恐れおののきました。

そのうち、
それらは、
外にあるものではなくて
自分の内側にあるものなのだと
気づきました。

恐ろしい情景、存在、

この世の最後思わせる体験
病死苦厄・・・・・避けて通れない運命も
そのあとに続くある言葉によって
浄化されます。

それが。。。
「念彼観音力」
です。

彼方の観音の力を念ずる。

この彼方は、
彼方にいらっしゃる観世音菩薩
であるとともに、
私達の内側奥深く内側彼方の
内なる観音力でもある。

最悪な体験や身の毛もよだつ情景や
恐怖な存在、避けることのできない苦難
を形容する夥しい言葉
の後に続く
念彼観音力

という言葉の持つ力。

これは、言葉では説明できない
浄化力なので
ぜひ観音経を写経してみてください。

オーラソーマ的に言えば
観音経の写経は、
全てのレスキューボトルと
セラピスベイとレディナダを
自分のソウルボトルと一緒に
使っているような感じ

とでもいいましょうか((笑))

 



そのくらいすごいものです。
さすが、1500年続いているワーク
ですよね。

漢字が書ける国民でよかったと
今ほど思うことはありません。

そして、
観音経の写経をしながら
観音様巡礼をしたことは
とてもよかったと思います。

これから、洛陽三十三観音
鎌倉、西国、坂東・・・・などなど
挑戦してみたいと思っていますが
必ず、納経+御朱印で
やっていきたいなと思っています。
単に御朱印を頂くだけでは
もったいないです。

観音経のお写経と
三十三観音巡礼は
本当に自分の変容と癒しと
センタリングにつながる
二つセットのワークだと思いますよ💖

また、観音様巡礼のお話
別記事で書いていきます。

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