【世田谷・桜上水】6月14日(日)小さなパンマルシェを開催します

 

 

こんばんは!
 

天然酵母パンLab
主宰、岡本まどかです。

 

今日はお知らせです。

 

6月14日(日)12時より、
東京・世田谷の桜上水パンアトリエにて

小さなパンマルシェを開催します。

 

 

前回の小さなパンマルシェでは、
全粒粉100%パンが
販売開始から30分で完売しました。

 

販売開始前から並んでくださる方がいて、
通りがかりの方からは

「あ、幻のパンだ」

と言っていただく場面もありました。

 

 

また、前回は
全粒粉100%パンだけでなく、
冷凍パン生地にも反応をいただきました。

 

「冷凍パン生地を買いに行きます」
「会場に行きたいので住所を教えてください」
「通販はありますか?」

 

 

そんなお声も届き、
改めて感じたことがあります。

それは、

パンを必要としてくださる方は、ちゃんといる

ということです。

パン販売というと、
たくさん作ること。
たくさん並べること。
たくさん売ること。

そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

 

もちろん、
お客様に喜んでいただけるように
準備することは大切です。

 

けれど、私が
小さなパンマルシェで大切にしているのは、
売れた数だけではありません。

むしろ大切にしているのは、

自分のパンが、
どんな方に届くのか。

どんな言葉に反応してくださるのか。

 

どんなパンを
「食べてみたい」と感じてくださるのか。

 

それをリアルに感じることです。

 

 

 

パンを仕事にしたいと思った時、
レシピを増やすことに意識が向きやすいです。

 

もっと種類があった方がいい。
もっと技術を学んだ方がいい。
もっと資格があった方がいい。

 

そんなふうに思うこともあるかもしれません。

 

だけど、パンを仕事にするために大切なのは、
レシピの数だけではありません。

 

誰に届けるのか。
どんな価値として届けるのか。
どう伝えるのか。

 

 

ここが整ってくると、
小さな場所からでも
パンはちゃんと必要な方に届いていきます。

 

小さなパンマルシェは、
そのことを実際に感じられる場所です。

 

 

今回も、
全粒粉100%パンや
天然酵母パンLabらしいパンを
ご用意する予定です。

 

数に限りがありますので、
気になる方はぜひお早めにお越しください。

 

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小さなパンマルシェ

【日時】6月14日(日)12時〜
【場所】桜上水パンアトリエ
※詳細は改めてご案内いたします

==================

 

パンを買いに来てくださる方も、
パンを仕事にする一歩を見てみたい方も、
ぜひお立ち寄りいただけたらうれしいです。

 

 

小さな場所からでも、
パンはちゃんと誰かに届きます。

 

そして、その一歩が
未来の教室、販売、マルシェにつながっていきます。

 

6月14日(日)、
桜上水パンアトリエでお会いできるのを
楽しみにしています。

 

 

おはようございます。

天然酵母パンLab
主宰、岡本まどかです。

 

 

パンを仕事にしたい方から、
よくいただくご相談があります。

 

「どんなパンを売ればいいですか?」

「何をレッスンにすればいいですか?」

「売れるパンを作るには、何から考えればいいですか?」

 

 

この気持ち、とてもよく分かります。

 

パン教室を始めたい。
パン販売もしてみたい。
いつかマルシェにも出てみたい。

 

そう思うと、
まず商品やメニューを決めたくなります。

 

だけど、今日お伝えしたいのは、
売れるパンは、いきなり商品名や価格から作るものではない
ということです。

 

まず必要なのは、
パンを仕事にするための土台づくりです。

 

 

 

  土台がないと、決めることが増えて迷います

 

パンは作れる。
家族にも喜ばれている。
「これ売れそう」と言われたこともある。

 

それなのに、いざ仕事にしようとすると、
手が止まってしまうことがあります。

 

どのパンを出せばいいのか。
どんな価格にすればいいのか。
教室にするのか、販売にするのか。
どう募集すればいいのか。

 

ひとつ決めようとすると、
また別の迷いが出てくる。

ここが今の止まりどころかもしれません。

 

パンが作れないからではなく、
仕事にするための土台がまだ整っていないだけなのです。

 

 

 

  本当に整えるのは、パンの構造と届け方

 

天然酵母パンLabでは、
レシピを増やすことだけを目的にしていません。

 

大切にしているのは、
パンの構造を理解し、
5種類のパン生地に整理することです。

 

そうすると、
今あるパンの役割が見えやすくなります。

 

初回レッスンに向くパン。
販売で小さく試せるパン。
マルシェで反応を見やすいパン。
季節メニューに広げられるパン。

 

同じように作れるパンでも、
仕事にするときの使い方は違います。

 

だからこそ、
売れるパンを考える前に、
まずは土台を整えることが大切なのです。

 

 

  まとめ

 

売れるパンの土台づくりとは、
特別なレシピを増やすことではありません。

 

今あるパンを、
どんな形で届けられるのか見直すことです。

 

教室として伝えるのか。
販売で試すのか。
マルシェで声を聞くのか。

 

そこが見えてくると、
パンは「作れるもの」から
「仕事につながる形」へ変わっていきます。

 

パンは作れる。
でも、まだ仕事の形になっていない。

 

そう感じている方は、
次のレシピを探す前に、
まず土台を見直してみてください。

 

 

  個別相談へ

 

おいしいパンは作れる。
だけど、どのパンをレッスンにするのか、
販売から始めるのか、
マルシェで試すのかが決められない。

 

そんな方は、
一人で考えるほど迷いやすいところにいるかもしれません。

 

個別相談では、
今あるパンをもとに、
教室・販売・マルシェのどこから始めると進みやすいかを一緒に見ていきます。

 

 

まずは、今の止まりどころを整理してみてください。

 

 

▼個別相談の詳細はこちらをクリック

 

 

 

 

こんばんは
 

天然酵母パンLab
主宰、岡本まどかです。
 

パンを仕事にしたい方から、
よくいただくご相談があります。
 

「レシピは増えたのに、
何を教えたらいいのか分かりません」

 

 

この気持ち、とてもよく分かります。
 

パン教室を始めたい。
販売もしてみたい。
いつかマルシェにも出てみたい。

そう思うほど、
もっとレシピを増やした方がいいのではないか。
もっと種類があった方が選ばれるのではないか。
そんなふうに考えてしまうことがあります。
 

だけど、今日お伝えしたいのは、
パンが仕事に変わるときに必要なのは、


レシピの数だけではないということです。

 

大切なのは、
パンの構造を理解して、
5種類の生地に整理することです。

 

 

  レシピが増えても迷う理由

 

レシピが増えると、
一見、安心できるように感じます。

けれど、仕事にしようとした瞬間、


別の迷いが出てくることがあります。

どのパンを最初のレッスンにするのか。

 

販売するなら、何を並べるのか。

マルシェに出すなら、
どのパンから試すのか。

 

ここが決まらないまま進むと、
また次のレシピを探したくなります。

 

でも、ここが今の止まりどころかもしれません。

 

必要なのは、
さらに増やすことではなく、
今あるパンを見直すことです。

 

 

 

  5生地に整理すると、役割が見えてくる

 

天然酵母パンLabでは、
レシピを増やすことだけを目的にしていません。

 

大切にしているのは、
パンの構造を理解し、
5種類のパン生地に整理することです。

 

生地の土台が見えると、
今あるパンの役割が見えやすくなります。

 

初めての方に伝えやすいパン。

継続レッスンに広げられるパン。

季節メニューに展開できるパン。

販売やマルシェで反応を見やすいパン。

 

同じように作れるパンでも、
仕事にするときの役割は少しずつ違います。

 

だからこそ、


100種類のレシピを持つことよりも、
5つの土台で整理することが大切なのです。

まとめ

パンが仕事に変わる5生地設計とは、
難しいことではありません。

 

今あるパンを、
なんとなく並べるのではなく、
構造から見直すことです。

パンは作れる。


でも、まだ教室や販売の形になっていない。

そう感じている方は、
次のレシピを探す前に、
今あるパンがどの生地の土台から生まれているのか、
一度見直してみてください。

 

そこに、
仕事につながる最初のヒントが
見えてくるかもしれません。

 

 

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パンは作れるのに、
まだ仕事になっていない。

 

レシピは増えたのに、
最初のレッスンや販売の形にできていない。

 

そんな方へ向けて、
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パンは作れるのに仕事にならない
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