こんにちは。
天然酵母パンLab
岡本まどかです。

 

パンは作れるのに、なぜ売れないのか。

実はこれ、
とても多くの方がつまずくポイントです。

 

・レシピ通りに作れる
・パン教室にも通った
・それなりに美味しく焼ける

それでも
「売れるパン」にはならない。

 

ここまでお伝えした内容を、
動画でもお話ししています。

 

「まずはこちらの動画をご覧ください👇」

 

 


文章だけでなく、
実際の言葉でも理解していただけると思います。

 

 

 

 

 

  パンは作れるのに売れない理由

 

パン作りを学んでいる方の多くが、
こんな悩みを抱えています。

 

・パンは作れる
・レシピ通りなら焼ける
・でも何を商品にしたらいいかわからない
・販売につながる形が見えない

 

これは決して珍しいことではありません。

 

 

そしてこれは、

👉才能がないからでも
👉センスがないからでもありません

単純に

「作れる」と「売れる」は別の力だからです。

 

 

  売れるパンにならない人の共通点

 

ではなぜ、作れるのに売れないのか。

それは

 

👉商品として考えられていない

からです。

多くの場合、

  • レシピを増やす
  • 作れる種類を増やす

ここに意識が向きます。

ですが実際に必要なのは

  • どれを商品にするのか
  • 誰に向けて作るのか
  • どう選ばれるのか

という「設計」です。

 

 

 

 

  小さなパンマルシェで見えてくること

 

この違いは、
実際に販売の場に立つとよく分かります。

 

小さなパンマルシェでも

・どのパンに手が伸びるのか
・どんな見せ方が伝わるのか
・何が選ばれるのか

がはっきり見えてきます。

 

 

つまり

👉作れるパン
👉選ばれるパン

は違うということです。

 

これは机の上ではなく
実践の中でしか見えません。

 

 

 

 

 

  パンを仕事にしたい人が先に整えること

 

パンを仕事にしたいと思ったとき、
必要なのはレシピを増やすことだけではありません。

大切なのは、

 

・何を残すのか
・何を商品にするのか
・どう育てていくのか

 

を考えられる土台を持つことです。

この土台があると、
パン作りは「趣味」から「仕事」へとつながっていきます。

 

天然酵母パンLabでは、
こうした実践の中から
パンを仕事にする力を育てています。

 

 

 

 

  売れるパンに変わる分かれ道

 

今回の動画でもお伝えしていますが、

パンは作れる。


だけど、売れるパンになるとは限らない。

この違いは

👉販売の場を持つことで見えてきます

 

だからこそ

小さくてもいいので実践の場を持つこと

がとても大切です。

 

 

 

 

  パンを仕事にしたい方へ

 

パンを作ることはできる。
でも仕事にする形が見えていない。

 

そんな方は

まずは
👉「商品を決める土台」
から整える必要があります。

 

 

天然酵母パンLabでは

5種類のパン生地で整理しながら

パンを仕事にする力を育てています。

 

無料小冊子では

👉何を商品にするか
👉どう仕事につなげるか

最初に整えるべきことをまとめています。

ご興味のある方はこちらからどうぞ👇

 

 

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こんにちは。

天然酵母パンLab

岡本まどかです。

 

 

3月15日に続き、
4月5日、桜上水アトリエで開催した小さなパンマルシェが30分で完売しました。

 

 

前回3月15日は、12時スタートで1時間で完売。
さらにその前、2月15日の開催では50分で完売。

 

 

こうして回を重ねるごとに、
全粒粉100%パンを手に取ってくださる方が

確かにいらっしゃることを感じています。

 

数字だけを見ると、
「今回もよく売れた日だった」
そう見えるかもしれません。

 

 

けれど私にとって、この小さなパンマルシェは
ただパンを販売する日ではありません。

 

今日は、
4月5日の小さなパンマルシェの記録と、
そこに感じた手応え、
そして今ちょうど発信している

想いとのつながりについて書いてみたいと思います。

 

 

 

  小さなパンマルシェが30分で完売しました

 

今回の小さなパンマルシェは、
4月5日、桜上水アトリエで12時にスタートしました。

 

並べたのは、
私が大切にしている天然酵母×全粒粉100%パンたちです。

 

 

お客様がパンを見てくださり、

 

「食べてみたかったです」
「朝食に取り入れたいです」
「家族にも食べさせたいです」

 

そんな声をいただきながら、
気づけば30分で完売していました。

 

前回3月15日は1時間で完売。
2月15日は50分で完売。

 

こうして続けて開催して感じるのは、
小さくても、必要としてくださる方が確かにいるということです。

 

それは本当にありがたいことですし、
同時に、身が引き締まる思いでもあります。

 

 

 

  「体にいい」だけでは、ここまで届かない

 

全粒粉100%パンは、
まだ世の中では

 

硬そう
重たそう
食べにくそう
家族はあまり喜ばなさそう

 

そんなイメージを持たれることもあります。

 

 

だからこそ私は、
今回の30分完売という出来事を、
ただ「早く売れた」で終わらせたくありませんでした。

 

 

実際に手に取ってくださった方の言葉を聞いていると、
求められているのは
単に「健康によさそう」なパンではないと感じるからです。

 

忙しい朝でも取り入れやすいこと。
家族にも出しやすいこと。
そして何より、
おいしそう、食べてみたい、続けてみたいと思えること。

 

 

 

 

ここがあるからこそ、
全粒粉100%パンは
実際の暮らしの中で選ばれる
のだと思います。

 

 

私はずっと、
パンは「体にいい」だけでは広がらないと思っています。

 

おいしいこと。
続けやすいこと。
家族に無理なく出せること。

 

その上で、
自然と栄養が届くこと。

その順番が大切だと感じています。

 

 

 

 

  小さな完売は、小さな証明

 

私はいつも思います。

どんなに想いを込めて作っていても、
どんなに良いものだと信じていても、
実際に手に取っていただける体験には特別な意味があると。

 

 

パンを作ることと、
そのパンが誰かに届くことの間には、
とても大切な一歩があります。

 

その一歩を、
こうして実際の場で確かめられること。

 

それが私にとって、
小さなパンマルシェの大きな価値です。

 

30分で完売。
それは大きな出来事ではないかもしれません。

 

だけどそこには、

好きなことは、誰かの喜びになり、価値にもなる

 

そんなことを教えてくれる、
小さな証明があるように感じています。

 

 

 

  プレスリリースで発信した夢ともつながっています

 

実は4月1日に、
私はプレスリリースを配信しました。

 

タイトルは、

「忙しい朝でも、家族に栄養が届く朝を日本の当たり前に。天然酵母パンLabを主宰する合同会社パンクリエイトの夢」

です。

 

詳しい内容は、また別の記事で改めて書こうと思っていますが、
今回の小さなパンマルシェは、
その想いとも深くつながっています。

 

私が広げたいのは、
健康のために我慢して食べる朝食ではありません。

 

おいしいから続けられる。
忙しい朝でも、家族に自然と栄養が届く。

 

そんな朝の当たり前です。

 

今回30分で完売したという出来事は、
その想いが、少しずつではあっても
確かに届き始めている手応えのひとつだと感じています。

 

 

 

  パンの向こうに届けたいもの

 

私が届けたいのは、
パンそのものだけではありません。

 

もちろん、

おいしいこと
体にやさしいこと
家族に安心して食べてもらえること

それはとても大切です。

 

だけどその先にある、

自分の手で作れる喜び
誰かに喜んでもらえるうれしさ
好きなことが未来につながっていく感覚

 

 

そういったものまで、
一緒に届けられたらと思っています。

 

 

パンには、
ただお腹を満たすだけではない力があると私は感じています。

 

毎日の食卓を整えること。
家族の健康を守ること。
暮らしに安心を増やすこと。

 

そして時には、
自分の可能性を広げるきっかけになること。

 

小さなパンマルシェは、
そんなパンの力を
あらためて感じる場でもあります。

 

 

 

  桜上水アトリエで続けていきたいこと

 

桜上水アトリエで開くこの小さなパンマルシェは、
決して大きなイベントではありません。

 

だけど私は、
こういう小さな場を大切にしたいと思っています。

 

最初から大きくなくてもいい。
完璧でなくてもいい。


ひとつずつ、丁寧に届けていく。

 

その積み重ねが、
自信になり、信頼になり、
未来の形になっていくのだと思うからです。

 

小さな完売。
小さな実感。
小さな証明。

そうしたものを、
これからもひとつずつ重ねていきたいと思っています。

 

 

 

  さいごに

 

今回も小さなパンマルシェにお越しくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

 

パンを手に取ってくださること。
楽しみに来てくださること。
そのひとつひとつが、とても励みになっています。

 

これからも、
桜上水アトリエでの小さなパンマルシェの記録や、
パンを通して感じたことを、
少しずつ発信していきたいと思います。

 

好きなことが、誰かに喜ばれ、価値になっていく。
そんな小さな証明を、
これからも丁寧に積み重ねていきたいと思います。

また、4月1日に配信したプレスリリースについても、
別の記事で詳しく書いていく予定です。

 

 

そして桜上水アトリエでは、
パンを作ることのその先にある暮らしや働き方、
これからの未来をゆっくり描く場として、
個別相談もご案内しています。

 

 

家族のためにも、
これからの自分のためにも、
パンをどう育てていくか考えてみたい方へ。

詳細はこちらです。

 

▼毎日の朝食を栄養習慣に変える
一生使える全粒粉100%パンの始め方
個別相談についてはこちらをクリックしてください

 

 

 

 

 

3月15日、桜上水アトリエで開催した
小さなパンマルシェが、12時スタートから1時間で完売しました。

 

前回2月15日の開催も、12時スタートで12時54分に完売。

 

数字だけ見ると、
「今回もよく売れた日だった」
そう見えるかもしれません。

 

でも、私にとってこの小さなパンマルシェは、
ただパンを販売する日ではありません。

 

今日は、この小さなパンマルシェの記録と、
そこに込めている想いを書いてみたいと思います。

 

 

 

 

  小さなパンマルシェが1時間で完売しました

 

今回の小さなパンマルシェは、
3月15日、桜上水アトリエで12時にスタートしました。

 

並べたのは、
私が大切にしている全粒粉100%パンたち。

 

お客様がパンを見てくださり、

「おいしそう」
「こういうパンを探していました」


そんな言葉をいただきながら、
気づけば1時間で完売していました。

 

前回2月15日の開催も、12時54分に完売。

 

こうして続けて開催して感じるのは、
小さくても、必要としてくださる方が確かにいるということです。

 

それはとてもありがたく、
同時に身が引き締まる思いでもあります。

 

 

 

  パンを届ける時間の中で感じたこと

 

パンを焼いて、並べて、
お客様に見ていただいて、
選んでいただく。

 

 

どんな表情で見てくださるのか。
どんな言葉に反応してくださるのか。

どんなパンを「食べてみたい」と思ってくださるのか。

 

実際に対面でパンを届ける場には、
たくさんの気づきがあります。

 

 

だけど何よりうれしいのは、


自分の手で作ったものが、誰かに喜ばれ、価値として受け取っていただけること。

 

その事実を、
今回もあらためて感じることができたことでした。

 

パンは、ただ作るだけでも楽しいものです。

 

けれど、


そのパンが誰かの暮らしに届き、
「食べたい」と思っていただけることは、
また別の大きな喜びがあります。

 

 

 

  小さな完売は、小さな証明

 

私はいつも思います。

どんなに想いを込めて作っていても、
どんなに良いものだと信じていても、


実際に手に取っていただける体験には、
特別な意味があると。

 

 

パンを作ることと、
そのパンが誰かに届くことの間には、
とても大切な一歩があります。

 

 

その一歩を、
こうして何度も実際の場で確かめられること。

 

それが私にとって、
小さなパンマルシェの大きな価値です。

 

 

1時間で完売。
それは大きな出来事ではないかもしれません。

 

だけどそこには、

好きなことは、誰かの喜びになり、価値にもなる。

 

そんなことを教えてくれる、
小さな証明があるように感じています。

 

 

  パンの向こうに届けたいもの

 

私が届けたいのは、
パンそのものだけではありません。

 

もちろん、

  • おいしいこと

  • 体にやさしいこと

  • 家族に安心して食べてもらえること

それはとても大切です。

 

 

けれど、その先にある

  • 自分の手で作れる喜び

  • 誰かに喜んでもらえるうれしさ

  • 好きなことが未来につながっていく感覚

そういったものまで、
一緒に届けられたらと思っています。

 

パンには、
ただお腹を満たすだけではない力があると私は感じています。

 

毎日の食卓を整えること。
家族の健康を守ること。
暮らしに安心を増やすこと。


そして時には、
自分の可能性を広げるきっかけになること。

 

小さなパンマルシェは、
そんなパンの力を、
あらためて感じる場でもあります。

 

 

 

  桜上水アトリエで続けていきたいこと

 

桜上水アトリエで開くこの小さなパンマルシェは、
決して大きなイベントではありません。

 

だけど私は、
こういう小さな場を大切にしたいと思っています。

 

最初から大きくなくてもいい。
完璧でなくてもいい。
ひとつずつ、丁寧に届けていく。

 

 

その積み重ねが、
自信になり、信頼になり、
未来の形になっていくのだと思うからです。

 

小さな完売。
小さな実感。
小さな証明。

 

そうしたものを、
これからもひとつずつ重ねていきたいと思っています。

 

 

さいごに

今回も小さなパンマルシェにお越しくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

 

パンを手に取ってくださること。
楽しみに来てくださること。
そのひとつひとつが、とても励みになっています。

 

これからも、
桜上水アトリエでの小さなパンマルシェの記録や、
パンを通して感じたことを、
少しずつ発信していきたいと思います。

 

好きなことが、誰かに喜ばれ、価値になっていく。
そんな小さな証明を、これからも丁寧に積み重ねていきたいと思います。

 

また桜上水アトリエでは、
パンを作ることのその先にある暮らしや働き方、
これからの未来をゆっくり描く場として
 

「桜上水パンアトリエ未来スケッチ座談会」も開催しています。

 

「いつかやってみたい」
そんな想いがある方にとって、
小さなきっかけになればうれしいです。

 

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