lumevangis ~ 雪の囚人 ~ (雪猿挽歌)

lumevangis ~ 雪の囚人 ~ (雪猿挽歌)

lumevangisとは、エストニア語で雪の囚人。
非日常の銀世界に、一度でも魅了されたら、もう街には戻れないかもしれません。
それでも貴方は雪山へ行きますか?


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おはようございます、爺ぃです。


朝から電車が遅延しているので吹きっ晒しのホームにて小ネタを書いてます。

(*´ω`*)







ホットワックス、滑走面を作るのにワックスを塗って冷まして剥がしてブラシかけてを繰り返して滑走面を作るというお話。


AIの結論は、ペースと滑走を交互に入れるのは無意味。しっかりベースを作って滑走ワックスを入れろと(じぶんが使っているのはドミネーターの固形ワックスです。その前提でお読みください)。


では、ベースワックスを何度か入れるにしても一回一回塗って剥がしてを繰り返す意味なくね?という疑問が。フューチャーワックスがワックスを溶かして染み込ませるというのなら2度目は追いワックスを入れて浸透させるのが良いのでは?という疑問がでます。


AIの結論は、ワックスの浸透だけを目的とするなら剥がす必要はなし。一回ごとに剥がしてブラシを入れるのは「表面の余計なロウを削り、滑走面の毛羽立ちをとるため」です。推奨される妥協案は、ベースワックスを3回入れる。2回目、3回目は板が冷える前に追いワックスを入れる(板の温度が高くならないように注意)。


2時間放置して板を冷ましてスクレーピング+スチールブラシ+ナイロンブラシ


その後滑走ワックスを1回いれてスクレーピング+スチールブラシ+ナイロンブラシ+馬毛ブラシ



滑走ワックスは一回でよろし。ただし、多過ぎず少な過ぎずの塩梅にて。ソール全体が濡れたように光る程度。


クレヨンのように板に固形ワックスを塗りつけて、そこに10数滴たらすのがいつものパターンですが、それでも構わないとのこと。ベースワックスの追いワックスもクレヨン塗りしているのであれば、2.3回目は表面が乾いて見えるところに数滴垂らせば十分とありました。



ベース、滑走、ベース、滑走、ベース、滑走、ベース??(ベースで終わっちゃダメだろ??)の疑問が解決しました。AI先生、ありがとうございます。


むかし、スクールのワクシングルームへ行ったらちょうどレーシングのコーチがジュニアにホットワックスのかけ方を説明していて、ブラシをかけている隣で「心を込めてかけるんだ」と伝えていたのは感動しましたね。

(*´ー`*)懐かしい。



怪我なく元気に!

悔いのない一本を!!




〜 lumevangis 〜