あんまり本読んでなかったような気がしてた一か月でしたが・・・

うん一日一冊以上に換算できるくらい読んでますね(爆

翼の帰る処+鋼ノベライズ+ちょー再読始めな印象かな。

今月もちょー再読から野梨原花南再読→新読モードで、

戦う司書とか禁書目録とか百年の孤独再読他×∞、

の予定でいます。マジでもっと職探せやというorz

先月一番は「Wonder Wonderful」の番外編を一冊分読めて感激。


2010年2月の読書メーター
読んだ本の数:30冊
読んだページ数:7423ページ

■オオカミさんと“傘”地蔵さんの恋 (電撃文庫)
普段某○KARAのCMで○○三兄弟を観ているのもあり、TV観るたびに思い出しそうな豚田三兄弟。そしてりんごさんがぶっ放したジブリ名言がハマりすぎてツボにww可愛い(?)ラブコメ話もあったけど、読み終わった時に強烈に残っていたのは三兄弟の話だったという。
読了日:02月02日 著者:沖田 雅
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4783727

■PLUTO (1) (ビッグコミックス)
中古で2巻まであったので試しに買ってみてた。・・・面白くてそれ以降も読みたい予感が早くも・・・
読了日:02月02日 著者:浦沢 直樹,手塚 治虫,手塚 真
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4789091

■PLUTO (2) (ビッグコミックス)
ぐいぐい読ませる面白さ。思ってた以上にいろいろ哀しかった。続きも買いたいなぁ・・・
読了日:02月03日 著者:浦沢 直樹
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4789565

■翼の帰る処 上 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-1)
硬派な王道ファンタジーという感じ。最初はちょっとカタい文章に馴染むのが大変だったけど、キャラが語っていくことによって世界観や歴史が濃く見えてくる。歴史好きには面白い。確かにイラスト効果も大きく主人公が格好良く見えたりあの御方は実年齢より大人っぽく見えるけど、どっちも特技といいいろいろ個性的。下巻もすぐに読み始めよう。
読了日:02月03日 著者:妹尾 ゆふ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4799172

■翼の帰る処 下 (幻狼ファンタジアノベルス S 1-2)
舞台が北だけではなく都まで広がって、いろんなキャラの新しい立ち位置も見えてきて、過去と未来も広がり・・・壮大で面白さも倍増。鳥が○○するところは感動したけど、最後の最後に皇帝が登場したところもうわ格好良い!とある意味感動した。過去との繋がりがいろいろ複雑だったけど、ラストまでに理解できたと思いたい。続きも追います。
読了日:02月05日 著者:妹尾 ゆふ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4820123

■翼の帰る処〈2〉鏡の中の空〈上〉 (幻狼ファンタジアノベルス)
本格陰謀願望ファンタジーってことになったのか(笑)ヤエトの陰謀願望を加速させる出来事続きで最初から吹き出しまくりだった。すごくカタめでしっかりしてるファンタジーだと思いつつ、並の本より確実にいろんな場面で笑ってると思う。個性的なキャラばかりだからだろうきっと・・・
読了日:02月07日 著者:妹尾 ゆふ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4842933

■ROCKIN' ON JAPAN ( ロッキング・オン・ジャパン ) 2010年 03月号 [雑誌]
追悼特集を読みたくて久しぶりに買ったけど、CDJのライブ感がよく出てる写真の数々や、いろんな歌手のインタビューなど大充実の一冊だったと思う。ロッキンオンジャパンのライブは距離的に行けないけど、特設HPと雑誌の特集を眺めてるだけでもワクワクしたりする。追悼特集は小松さんのブログも以前読んでいただけにすごく胸一杯になった。当時のインタビュー記事は読んだことがなかったので大切にします。
読了日:02月08日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4866339

■翼の帰る処〈2〉鏡の中の空〈下〉 (幻狼ファンタジアノベルス)
真面目なやりとりのはずなのに要所要所で笑いまくった。いろんな人が影で渦巻いてるなぁ・・・。他の皇子たちもこれから出てくるんだろうし、あの悪名高い第○皇子の母親がヤエトや皇女とぶつかったらどうなるんだろうとか・・・。いろいろ気になることが増えたので、続きを待ちたい。
読了日:02月10日 著者:妹尾 ゆふ子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4894317

■小説・鋼の錬金術師―砂礫の大地 (Comic novels)
小説版再読開始。この話はアニメでも観ていたけど、ぐいぐい読める。ただキャラの口調が一部ちょっと違和感を感じた。文章にするのにニュアンスを変えなきゃいけないのかもだけど、もう少しみんなくだけた感じかと。話は番外編として楽しめるので好き。
読了日:02月11日 著者:荒川 弘,井上 真
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4912640

■小説・鋼の錬金術師〈2〉囚われの錬金術師 (Comic novels)
お父さ~ん!に爆笑した。
読了日:02月13日 著者:荒川 弘,井上 真
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4943708

■小説 鋼の錬金術師 (3) 白い花の舞う谷 (コミックノベルズ)
等価交換を法とする町が舞台となる三作目。前二作以上に鋼らしい物語だったなと思った。あとがきとの温度差が笑える(笑
読了日:02月14日 著者:荒川 弘,井上 真
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4958024

■小説 鋼の錬金術師(4) 遠い空の下で (Comic novels)
リゼンブール出身の幼馴染みが出てくるエドとアルの話と、ロイの休日。いろいろ面白くて吹いた。
読了日:02月15日 著者:荒川 弘,井上 真
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4978294

■小説 鋼の錬金術師 (5) ~それぞれの絆~ (Comic novels)
今回はイシュヴァール戦とか過去の出来事も絡んでくるシリアスな話。うーん、漫画で読んでいると少し物足りない感じがしてしまったかも。
読了日:02月16日 著者:荒川 弘,井上 真
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4994434

■妖精事件 (No.1) (講談社漫画文庫)
高河ゆん好きなので買ってみた。すごく高河ゆんらしい感じだと思う。現代でファンタジー。
読了日:02月16日 著者:高河 ゆん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/4994655

■小説鋼の錬金術師 6 (COMIC NOVELS)
表紙の三人がメインの一冊。個人的に今までで一番読みやすかったような気がする。
読了日:02月18日 著者:荒川 弘,井上 真
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5016482

■ゲームノベルズ 鋼の錬金術師 翔べない天使 (Game novels)
これは再読。アルモニは良い奴だった・・・
読了日:02月19日 著者:井上 真,荒川 弘
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5026478

■妖精事件 (No.2) (講談社漫画文庫)
読了日:02月19日 著者:高河 ゆん
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063608557

■ローゼンメイデン 3 (ヤングジャンプコミックス)
展開が早いのとすごく深い。末妹の狂気がすごすぎる・・・そして続きが気になる引きすぎて困る
読了日:02月20日 著者:PEACH-PIT
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5043594

■鋼の錬金術師2 赤きエリクシルの悪魔 (ゲームノベルズ)
原作の流れからゲームオリジナルの展開・舞台に進んでいくんだけど、原作部分はまさに原作のノベライズを読んでいるような感じがして、ちょっと読み飛ばすくらいの勢いで読んでいた。ゲームは未プレイなので実際はどうなのか分からないけど、その原作部分も一部展開が変更されていて、納得がいかなかった。タッカーのくだりは特に、変えてはいけない流れを変えられたように感じて不満。ゲームオリジナル部分は悪くないと思ったけど、翔べない天使のほうが何倍も良い。
読了日:02月21日 著者:映島 巡
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5054033

■東方神起の秘密〈2〉輝き続けるカシオペア
読了日:02月23日 著者:木越 優
http://book.akahoshitakuya.com/b/4882192411

■探偵・花咲太郎は閃かない (メディアワークス文庫)
コテコテのミステリーではない。というか下手するとミステリーのようなコメディと表現してしまいそうになる。一応ミステリーだと思われる・・・?「名探偵の掟」のようなブラックユーモアも多数あったような。流れがユルすぎてちょっと読み進めるのが苦痛になりかけたんだけど、終盤の五章からあとがきまで本当に面白くて笑いが止まらなかった。結果的に読み終えてよかったと思える一冊。
読了日:02月23日 著者:入間 人間
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5085450

■妖精事件 (No.3) (講談社漫画文庫)
読了日:02月23日 著者:高河 ゆん
http://book.akahoshitakuya.com/b/4063608565

■妖精事件 (No.4) (講談社漫画文庫)
舞台がぐんぐん広がってクライマックス。もう少しクイーンが沢山出てもよかったんじゃないかなと思いつつ、なかなか面白かったと思う。
読了日:02月23日 著者:高河 ゆん
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5085518

■ちょー美女と野獣 (コバルト文庫)
「~に捧げる」シリーズの前に久々再読開始。もう三回ぐらい一冊目は読んでるけど、みんないつも強烈。色褪せない面白さを堪能していきます。
読了日:02月24日 著者:野梨原 花南
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5089707

■ちょー魔法使いの弟子 (コバルト文庫)
久々に再読。○○入れ替わりを普通に楽しんでるダイヤと、苦悩しているジオの姿が普通に思い浮かぶ。こんなにくだけた語り口調って結構珍しいほうじゃないかなとか思いつつ。
読了日:02月24日 著者:野梨原 花南
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5096229

■wonder wonderful 君がくれた世界 (Regalo)
ページをめくる手がとにかく止まらなかった。ルカナートの初恋のあとはシルヴィアナの長い物語。読んでるこっちまで浮き沈み激しくなって、でも最後の最後になんだか嬉しすぎて泣きそうになってしまった。三人組の話やコカゲ&ルカナートの話もあったけど、シルヴィの話はほんとに読み応え満点。巻末のプチマンガも雰囲気がすごく出てて、とても良い番外編だった。本編と一緒にまたじっくり読みたい。
読了日:02月25日 著者:河上 朔
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5106872

■ちょー囚われの王子 (コバルト文庫)
久々に再読。なんというか脇キャラまでみんな個性がありすぎるから面白い。看守まで面白かったんだなと再認識(笑)ところどころ今後の展開を思うと切ないなと思う台詞を発見してしまった・・・
読了日:02月25日 著者:野梨原 花南
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5109315

■漂う書庫のヴェルテ・テラ2(富士見ファンタジア文庫)
旅の目的というか、ジグウォルの行動の動機とかは分かってきたんだけど、いまいち他の要素が曖昧な気がする。いろいろ消化不良気味。コメディ部分は面白いんだけど、シリアスな展開をぼかしてしまってるように感じる。ジグウォル作の目録は素晴らしすぎて全部吹いたけど(笑)物語の内容が気になるww表紙が書店で買いづらくて困りあまぞん購入。どうしてこういう雰囲気のイラストが付いたのか、一巻に続き最大の疑問。
読了日:02月27日 著者:川口 士
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5128415

■ちょー夏の夜の夢 (コバルト文庫)
久々に再読。スマートのこととかすっかり忘れてた・・・。なんだかんだいって憎めないキャラばかり。魔法の構築なども面白い。
読了日:02月27日 著者:野梨原 花南
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5134090

■ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト 僕らの世界 上 (ファミ通文庫)
ゲームは途中で止まったままノベライズを先に読む。普通に面白い。
読了日:02月28日 著者:工藤 治
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/5155142


▼読書メーター
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絶対的な距離に隔てられた想いが交錯する一曲。


触れられない相手を見守って、

触れられない相手は傷ついて、

触れられないことは変えられなくて、

触れられないもどかしさは歌になった。

嘘をつく君、手を伸ばす僕、

運命の軌道修正は神様に願えない。


静かさと激しさが波のように押し寄せる音と言葉。

それは寂しくて儚い、

センチメンタルなオーケストラ。

□作詞・作曲∮アヒル軍曹P
□サムネイルイラスト∮モケケ





【ニコニコ動画】【鏡音リン・レン】GHOST【オリジナル】





前奏から全神経を持っていかれました。

何このドラマチック。何この圧倒的な切なさ。

歌詞はどうしようもないささやかな想いを重ねてて、

音は切ない→明るい→切ない、が交互にくる。

寂しく微笑みながら語り出し

想いが溢れてくしゃっと泣きそうな表情になっていくサビ、

そんな情景をイメージしちゃうメロディラインと調声。


君の前から姿を消した僕のことを、

君は耳を塞いで信じようとしない。

君は冷たい世界で声を枯らし、

君に触れることも呼びかけることもできない僕は、

君が逝くまで君の傍にいる。

あらゆる未練を忘れて、途中で消えたりなんかしない。

君の声も僕の声も、互いに触れる手の温もりも、

きっと君の逝く世界では届くはずだ。

僕も君と同じ世界にゆくのだから。


幽霊になってしまった僕が、

幽霊になる寸前の君を見守っているような世界観に思えてきました。

白背景+人物のイラストもすごい印象的。

カラオケ配信しているみたいなので、歌いに行きたい。

というか、この二人の想いを歌わせてもらいたい。

この記事を書くためにじっくり聴いて、あらためて好きになった一曲です。
ふと、ポテチを買いに出かけたくなった。

君が好きだったあの味のポテチ。

あの日と同じように、

きっと君と一緒に食べることはもう、無いけれど。


ピアノとストリングスがメインの静かに降り積もるような旋律、

ポテチと共に思い出す一つの恋の物語。


普段何気なく食べているポテトチップス。

その小さな袋の中にはもしかしたら、

あなたのしょっぱい思い出が詰め込まれているのかもしれない。

雨とポテチと君と、これから始めるわたしの未来。

□作詞・作曲・サムネイル∮単色P





【ニコニコ動画】【初音ミク】ポテチ【オリジナル】

単色Pのブログ→ポテチ:解説





最近母がポテチにハマってまして、眺めてたら久しぶりに聴きたくなった一曲。

・・・せせせ切ないよ切なすぎるよポテチの物語(´;ω;`)(注:ちょっと違うw)


雨降りながらもちらりと顔を出す陽の光が細く地面に注がれる明灰色の空の下、

コンビニからの帰り道に傘を肩で支えて器用にポテチを食べる女の子。

ぽつぽつとでも歩く足は止まらずに、思い出す優しい記憶も止まらずに。

一人では食べきれないと思っていたけど、気づいたら袋の中身は空になっていた。

君が好きだったこのポテチを二人で食べたね。

君と一緒に半分ずつ、それで十分だと思っていた。

君の横からつまみ食い、それだけでも満足だと思っていた。

でも一人で全部食べてみたら、意外と少なかったみたい。


いつかまた誰かとポテチを食べよう。

今度はわたしが好きなポテチ。

これから出会うひとと半分ずつ、

それでちょうどいい、って思えるような、あなたと。


・・・えっとこれ、完全に妄想なので下のほうに載s(爆
コーラスが重厚な「音」へと束ねられて美しく響く一曲。

エレクトロニカ調の淡く弾けるような旋律と、

茫漠として虚無でもある歌詞が幻想的な世界観を描き出している。

重ねられ、磨かれていく音は透明度を増していくのに、

言葉はどんどんと乾き、混ざり、濁っていく。

それは諦観の境地から己を、世界を見据えるように。

掬い取れず零れていった音や言葉が、

滴り落ちながら存在を主張するように。

瑞々しく乾きながら、透明に混濁していく。

相反するイメージは同時に届けられ、

何度でも味わえる不思議な魅力となって記憶に刻まれていくだろう。

□作詞・作曲・サムネイル∮ずどどんP





【ニコニコ動画】【初音ミク】soil【オリジナル】





とにかく澄んだコーラス×ぽこぽこ弾けるようなメロディ=美しいハーモニー!

綺麗な高音が前面に響いているようで、重低音も心地良い存在感があって聴き応え満点。

「水」の潤ってるイメージと、「砂」の乾いたイメージを音と言葉で感じていくのが至福・・・

潤ってるイメージは明確な言葉として登場しないけど、透明な音でぶわっときます。

潤い乾いて、聴き終わる頃にはプラスマイナスゼロ、になっていたり。

湖・海の近くで広がった荒野・砂漠を彷徨い歩く旅人の姿を思い浮かべていました。

相反するギャップを感じさせる要素を調和してくって凄いなぁ。
ほぼ毎日チャレンジしているお題の詩ですが・・・

80番目「天壌無窮」をすっ飛ばしていることに気付きました(爆

ここまで気付かずにいるとは・・・申し訳ないですorz

だーっと挑戦させてもらいまして、

2月20日の日付で、順番通りに記事公開させてもらいました。

よかったらご覧くださいませm(__)m