様々な100のお題挑戦をまったりチャレンジしてきましたが、

先ほど100題目の作品UPしたのでコンプとなりました。

ほとんど一日一作品格闘しているお題挑戦なんですが、

まだまだ先は長いと思っててもあっという間ですね。

たまにしか過去作品を読み直さなかったりするんですが、

まとめて読み直してみると発見があったりします。

書いてる時の葛藤とか、

必死に言葉を捻り出そうとしている時とか、

思い出すことも多々あり・・・。

やはり創作というか書き物面白いなと思います。


さて次のお題・・・と、

今後も違うお題をお借りして挑戦していこうとは思っているんですが、

少し時間を取って過去作品をHPのほうに移動させていきたいなとも考えています。

とにかく何年も続けているブログなので、

記事数がとんでもないことになっているんですよね(苦笑)

テーマ別に分けてるから移さなくてもいいかなとか自分自身でも思いましたが、

まだテーマ別に分け切れていない「ブログ」のままの過去記事も大量にあって、

そちらを主に整理していきたいな、よしそっちも一緒に整理していこうか!と。

過去の普通の日記を削除して行こうかなとかも思ったんですが、

なんとなく日々の記録ほど消したくないなって思えるようになったんです。最近。

テンション高くても、逆にドロドロしてても、上がってても凹んでても、

ある意味言葉を飾らず創作以上に自分を自分らしく書いてる普通の日記だと思うし。

だから消さずに整理します。たまにふらっとじっくり読み返して悶えます(笑)


ここでお題挑戦は一区切りということで、

いろんな楽曲などの紹介記事を重点的に書いていこうかなとも決めかけました。

が、毎日数分から数時間、また翌日までの十数時間とかの中で、

毎日移り変わっていく自分の中の感覚・リズムを、

自分で掴み続けていくことってあまり長く止めてはいけないのかなとも思い直しました。

正直薦めたい曲も多すぎるけど・・・本も多すぎるけど・・・あわわ(マテ



それにブログ以外の活動を再活性化したいなと切に・・・orz
二人の行方を見守るしかない一曲。

軽快なサウンドに乗せて放たれる歌詞は、

某掲示板的なネタ要素などツッコミどころ満載。

夫婦漫才のような甘く辛いデュエットだが、

終盤にはそのバランスが大きく傾いていく。

そこはぜひ実際にお聴き頂いて、

じっくり堪能してほしいハーモニーである。

歌詞と同じくらいツッコミどころ満載な動画も必見の、

いろんな意味で心温まるミラクルナンバー。

□作詞・作曲・動画∮あー民P





【ニコニコ動画】【巡音ルカと神威がくぽ】ggrks-ググれカス-【オリジナル曲】





ぶふぅと吹き出したりにんまりと和んだりする一曲かと(笑)

聴きやすいメロディと印象的なフレーズの組み合わせなので、

何回でも聴ける不思議な魅力があるなぁと思います。
春の訪れを待つ冬の終わり、動き出した決意のうた。


自分の殻に閉じこもって、

僕は君のありのままの姿を見ていなかった。

君と離れてから過ぎていった時間、

頑固な壁みたいに僕を覆っていたその言葉は消えた。

傍にいた時に気付けなかったこと。

距離を置いてみて分かったこと。

痛みと一緒に思い出すことになっても、

今のありのままの気持ちを伝えたい。

だから僕は君に会いに行く。


爽やかな旋律と切ない歌詞が紡ぐ想いのメロディ。

□作詞・作曲∮40㍍P
□サムネイルイラスト∮sss3




【ニコニコ動画】【初音ミク(40㍍)】STEP TO YOU【オリジナル】





ボカロ曲を聴き始めた頃に好きになった一曲です。

ミクの日に紹介したかったんです、が・・・

今何日だよという・・・orzorzorz


リスタートに早いも遅いもない。

決意した瞬間がその時だ、と思いたいです。

カラオケ配信決定していたみたいで嬉しい・・・!
一緒に積み重ねていく時間たち。

たとえ楽しいことばかりじゃなくても、

振り返ればそれは全部大切な思い出となって、

未来を歩いていく力に変わる。

巡る季節は鮮やかに、

沢山の新しい世界をくれるだろう。

そんな景色をこれからも、

大切な人といつまでも。


暖かみを感じるメロディとボーカルが耳をくすぐる、

やさしい愛のうた。


□作詞∮Taken
□作曲∮harunacuteP
□イラスト・動画∮すもも





【ニコニコ動画】【初音ミク】season[オリジナル/フルVer.]





一回ふっとランキングで見かけていいなぁと思って、

後でじっくり聴こう・・・がだいぶズルズルと進み←

またある日見かけていいなぁと思った・・・

おおこの曲はーっ!!(爆

ほんわりと和む気持ちになれる一曲で、

むくむくと聴きたくなる瞬間があります。

この曲は恋人同士の歌だとは思うんですが、

友達母子の姿に重ねて泣きそうになるとか大きな声で言えませぬ。

恋人だけじゃなくて、家族とか友達でも一年大切にお付き合いしたいなと、

またそう思える気持ちにさせてくれる一曲であります。
“今”を“思い出”に変えていくノスタルジックナンバー。

黄昏時の静けさを彷彿とさせるエレクトロニカ調のメロディに、

空気に淡く解けていくような調声のボーカルが寄り添う。


あの時間から、あの日々から、

切り取って手放そうとしているあの一瞬から、

遠ざかっているのは一体どちらなのだろう。

遠ざかることが出来ているのは果たしてどちらなのだろう。

情景も、色も、言葉も、

繰り返し見つめた表情の変化も。

未来に進むうちに忘れていこうとして、

鮮やかに思い浮かべているのは一体どちらなのだろう。


そして、

どちらかはもう、迷いなく遠ざかってしまったんだろうか。


□作詞・作曲∮古川P
□サムネイルイラスト∮純




【ニコニコ動画】【古川本舗】 envy. 【巡音ルカ】





本日古川Pのお誕生日、ということで古川Pの楽曲紹介させていただきました。

古川P、お誕生日おめでとうございますm(__)m


ふとした瞬間にとある人のことを思い出して、

その瞬間にもう相手は自分のことなんて記憶に無いんだろうなーとかって思うと、

寂しいような憎らしいような、羨ましいような妬ましいような歯痒い気持ちになる。

そんな自分の中に眠る「envy」な感情が、

ふっと顔を出してくるような一曲に感じます。

ははは・・・関連用語がぱっと目の前を横切ると鮮やかに思い出すもんですよね・・・

間違いなくこの自分のことなど何とも思っていない毎日しか想像できない相手に限・・・


(/TДT)/


(なぜめでたいムードで締められないんだろう)

(なぜ自虐感たっぷりに終わっているんだろう)