わたしは二番目のさだめ。

違う誰かへ還っていく、

あなたを追いかけるさだめ。


あなたを切り離せないなら。

あなたに背を向けられないなら。


一瞬でいい。

あなたの一番になりたい。













何時間か前に初めて聴いたんですが・・・

やばいよリピート止まらないよ(じぃん

歌詞の世界観にもう胸が締め付けられます。

今一番好きな人の一番になれない。

だからって一番にしてくれる別の誰かのところへ行けるの?

・・・無理だぁ(´;ω;`)(マテ

コメにもあったんですが確かに二股いくない。

でも、こんな切ない想いが世界中に溢れているんじゃないかと、

僕は想像してしまうのです。

ドラマチックな音の展開が、

詞の物語を鮮やかに描き出してくれています。

ああほんと・・・こういう曲に出逢うとお話書きたくなる←
ドロドロになって

消えてしまえ

未練の一部

誰か拾って

君に言えなかった

“タスケテ”

君が居ない

居てほしい時に



不用心な一歩

元に戻れ

後悔の渦

もう戻れない

君に言えなかった

“ダイスキ”

君に言えない

もう言えない



アイシテルに込めた

ウラギリ

アイジョウに込めた

ニクシミ

引き裂かれる

両端から心が

声をあげる

唇は塞がれた



積み重なった時間が

針を壊されて飛び散った

それでも最後まで君の

名前だけ叫んでいた

心は消えた



笑いながら恨んで

築き上げながら滅ぼした

それがわたしに出来たこと

最低最悪のシナリオ



戻れなくなった時間から

目を逸らすために動いた

嘘っぱちの恋を始めて

自覚の無い復讐劇の幕開け



君とは今までの誰よりも

失いたくない時間

描いていた

気付いちゃった

近付けなくても

ただ幸せだった

それだけだったのに
まあ・・・ええ・・・

状況が状況なだけに本を読めておりません。

そろそろはいつのことになるのでしょうか・・・
(´ω`q;;;)

まあいろいろ一段落したら本の整理したいんです。うん。

リストに載ってない同人系の本読みなおしたかったりするんだよなぁ。

椎名優さんとか椎名優さんとか椎名優さんとか←

言葉のボキャブラリーかなり少なくなっている気がするので、

たまには活字摂取したいです。

週末は・・・作業持ち帰りなんですけどwwwwwwwwww

二日かかっても終わるか分かりませんが、とにかく夜は個人的作業するのです。ええ。




3月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1218ページ

楽園のとなり (Regalo)楽園のとなり (Regalo)
確かこのへんの日に読み終わっていたはず。とにかくカンナのひたむきさがいいなぁと思いつつも、痛々しく感じる瞬間があった。シンクともっと何かあると思ったんだけど、これは続きを待ってもいいかしらん。
読了日:03月02日 著者:河上 朔
百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))百年の孤独 (Obra de Garc〓a M〓rquez (1967))
図書館で数年前別装丁を読んでいたので一応再読。今月始めに祖父が亡くなり、何故か無性に読みたくなって読んでいた一冊。ブエンディーア家がマコンドを築き上げてから消滅していくまで、とにかく圧倒的な情報量で迫ってくる物語だよなぁ。男女問わず淡々と語られていく宿命のエピソードは、少しだけ心を温かくさせて、それ以上の虚無感を残して去っていった気分。とにかく自分は大佐のキャラにすごく近い気がしていて、終盤までは大佐の人間性にずるずる引き摺られていくような感覚。読後の「無」感が絶望的なので、もうあと何年かは読まないはず。
読了日:03月21日 著者:ガブリエル ガルシア=マルケス
幸せな恋のはじめかた幸せな恋のはじめかた
鴇羽みたいに一回り年上の男性ばかり好きになっていた自分には、思った以上にぐさぐさと響いてきた一冊。大人らしさの中に見える可愛らしさ・・・ああもう分かるとか、予想外に自分自身のことを思い出して痛かった。雨月を好きになった鴇羽の気持ちが痛いくらいに分かってしまったというか。いつか自分も鴇羽みたいな選択をするんだろうか。不幸な~よりぐいぐい読めました。
読了日:03月23日 著者:桜井 亜美
吐息と稲妻 (りぼんマスコットコミックス クッキー)吐息と稲妻 (りぼんマスコットコミックス クッキー)
最初はとことん切なくなるのに最後は温かく終わるような、そんな一冊。個人的に今の時期読むにはなんかきつかったかも・・・
読了日:03月27日 著者:谷川 史子
他人暮らし (クイーンズコミックス)他人暮らし (クイーンズコミックス)
他人暮らしした3人みんなの視点の話が読めてよかったなと思う一冊。サワは正直最後の話を読むまで他人暮らしするきっかけにオイオイとか思ってたけど、気付いたら普通に良い奴じゃんと思えるようになったかな。
読了日:03月27日 著者:谷川 史子

読書メーター


蒼い指揮棒-2011032917220000.jpg


毎日眺めていたこの風景とも、もうすぐお別れです。

あと何日見られるか分かりません。

先のことを考えなくてはいけないんですが・・・

ちょっと最近病んでます(汗)