野村美月の一冊。

文芸部長「文学少女」が考案したポストのなかに謎のメッセージが。

文学少女と後輩君はメッセージの謎を解くため奔走する・・・

シリーズ一冊目が良くて読んだ二冊目。

想像を超える傑作!

もう読み進めていくとページをめくる手が止められなくて、

明かされていく真実にこれでもかこれでもかってぐらい打ちのめされて!

なんだか「狂おしいくらいの愛」ってものを考えさせられる一冊でした。




”文学少女”と飢え渇く幽霊 (ファミ通文庫)/野村 美月
¥630
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「文学少女と餓え渇く幽霊」読了。

久々に感動しております。素晴らしい。

感想は起きてから書きたいです。

おやすみなさい。
Perfumeがカウントダウンティービーへ~♪

ばっちり見ます(^O^)/
ブログネタ:征服されたい? 参加中
なんだか面白いネタ名が。



私はたぶん外見が征服しやすいタイプに見えると思ってます。

征服されるっていうのもマンザラじゃないし(何)

でも本能は征服したいほうかと。

自分を縛る外部からの力を感じると何か違うぞ?って思うんですよ。

・・・こういうのが征服する側に立つ人間の心理なのかなって思っちゃいました(Тωヽ)

久々に読んだスカイクロラシリーズの・・・1冊目になったんだよねこれ。

クサナギの擦り切れ感にすごくシンクロするなって思いながら読んでました。

どこまでも軽く、どこまでも遠くに行きたいって渇望。

日常への空虚感。

手に触れると考え方が変わるシリーズです。

終わり方が好きな幕開けの一冊。