先生と生徒の禁断?の恋の話??


いや、全然禁断っぽさ出てないんだけど。


全然ぶっちゃけてるんだけど(;´Д`)ノ





「私の男」の後すぐ読んだせいもあるのか印象が薄い・・・


現実味があまりなかったというのもあるんだけど、ちょっと夢を見すぎてる感がある。


こういう関係上の恋を悪く言うわけじゃないけど、叶えようと思うともっと大変なものだと考えてるし。




とにかくこんな普通よりも少し深く甘酸っぱい思いを感じたことがある人はぜひ?

白いジャージ―先生と私/reY
¥1,050
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って記事書いてたら目の前でこれ貸してくれた妹がいきなりデジカメで本撮ってる・・・・・・!?


(な  ぜ)

ブログネタ:身の回りのビックリ名言集を教えて! 参加中

ビックリ名言集ということで私は会社の上司からの一言を。



「いくら現実から逃げてみても、

いつかは運命が現実となって自分を追いかけてくる」



飲み会だったかな?入社間もない頃に聞いてこの人すげぇと興奮したのを覚えています。

そうだなぁと思う。

良いことも悪いことも追いかけてくる。逃げたって。



上司に怒られて凹んだときとかこの言葉を思い出して挽回したものです(^^;





個人的には、



「先輩や上司が叱ってくれるのは見込みがあるからだ」



って言葉に泣きました。

本屋で某新書を読んでる時にこの言葉が出てくる項目を読んでぼろんぼろん泣いてました。(注:本・屋で!恥

・・・涙落としちゃったんで買って帰った記憶があります。




高宮智と同じく雑誌「ちゅちゅ」でややえろかわなラブ模様を展開してる漫画家さん。好きです。


この一冊前の「アイノコトバ」までしか雑誌を追ってなかったんで、新刊に飛びつきました。


主人公の絵が今までの画風とちょっと違います。


友達や男の子は変わってないみたいだけど、ちょっと意外な変化球。


でも可愛いー!ツンとしつつラブ一直線可愛いー!(ひたすら連呼


同名作の後に収録されてる読み切りも必須。


「だけど、君でなきゃ」の女の子可愛いー!見た目がツボじゃー!可愛いー!(また連呼


えっと、とにかく現役女子高生に特にお勧めしてみたくなる一冊。





恋してナンボ! (フラワーコミックス)/杉山 美和子
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初版で買ったのがちょっとレアになりつつある今日この頃?


直木賞前の帯って少ないのでは・・・・・・。





もっとドロドロした話かと思ったんですが、


ひたすらに擦り切れそうな心と心が純粋に想い合う話。


「いけない事」だとは分かっていても、


お互いにその人しかいない・・・


その強く確かな気持ちが周囲の人間を振り回します。


その気持ちは幸福よりも不幸を多く与えています。


初恋に終止符を打たせただろうし、人は死にます。


それでも「二人で生きていく」っていう揺るがない想いの強さが憎めませんでした。






現在から徐々に過去へと遡っていく話。


過去に行かないと分からない現在の語り口が多く、


「先へ先へと戻っていく」不思議な感触に引き込まれました。


過去に行くにつれて、最初


「漠然と醜くて嫌なおばさん像」


ってイメージを持ってた小町さんが可哀想に思えてきたのが不思議。


拒んだんじゃなくて拒まれてたのね・・・・・・






言わずと知れている有名な一冊ですが、


背徳的かつ退廃的な雰囲気漂うお話に惹かれた方はぜひ。






私の男/桜庭 一樹
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「とある飛空士への追憶」って本を読んでました。


超絶素晴らし大絶賛します。


思わず日本語が滅茶苦茶になるほど本当に素晴らしい一冊です。


感想はちょっと先になりそうですが(何冊か溜めてます;)、


気になったら読んで!手にとってみてください!


あらすじでピンと来なかったんですがフタを開けたらとんでもない秀作でした。


感動の極みで泣きそうになるけど泣きそう笑いで終わった珍しい一冊。


読んでる最中に「ここの絵だったんだ!」って気づくと興奮する表紙。


「紅の豚」が好きな人は手に取ってもらいたいなあ。


ああもうあまりの衝撃に次読む本が決められない・・・(久々





とある飛空士への追憶 (ガガガ文庫 い) (ガガガ文庫 い 2-4)/犬村 小六
¥660
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こういう本に出会うといい文章を書きたくなるなあ・・・・・・。