二冊連続で嘘つきの話かよ・・・(;´Д`)ノ
とかしみじみ思いつつ日参書評サイトさんで猛プッシュされてたので気にならないわけがなく、
すごいタイミングで読んでしまった一冊。
いやー予想以上に良かったです。深い。
表紙左の少年が嘘をついて右の女の子に近づいていく話なんですが、
何故少年がそうしなければいけなくなったのか、その背景と複雑な伏線、
少女の現状・少女の想い・・・・・・
最初はギブアンドテイクだけで少女に近づいていった少年でしたが、
だんだん少女に本気になっていくんですよ。
もーその過程が可愛いのなんの。
本気になっていく少年の前にはただ、約束されたような未来があって、
どうしようもない力で動いていくんです。
切ない恋物語でした。
深い「嘘」の話に魅力を感じたアナタにお薦め。
少し昔の良作です。
- ハーツ―ひとつだけうそがある (コバルト文庫)/松井 千尋
- ¥520
- Amazon.co.jp
ちょっと昔の本みたいで、大型チェーンの古本屋から発掘してきました・・・・・・!
(まさかあると思わなかったので奇跡を感じました←ふんっ小さくてもいいんだい( p_q)


