二冊連続で嘘つきの話かよ・・・(;´Д`)ノ


とかしみじみ思いつつ日参書評サイトさんで猛プッシュされてたので気にならないわけがなく、


すごいタイミングで読んでしまった一冊。






いやー予想以上に良かったです。深い。


表紙左の少年が嘘をついて右の女の子に近づいていく話なんですが、


何故少年がそうしなければいけなくなったのか、その背景と複雑な伏線、


少女の現状・少女の想い・・・・・・


最初はギブアンドテイクだけで少女に近づいていった少年でしたが、


だんだん少女に本気になっていくんですよ。


もーその過程が可愛いのなんの。


本気になっていく少年の前にはただ、約束されたような未来があって、


どうしようもない力で動いていくんです。


切ない恋物語でした。


深い「嘘」の話に魅力を感じたアナタにお薦め。


少し昔の良作です。






ハーツ―ひとつだけうそがある (コバルト文庫)/松井 千尋
¥520
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ちょっと昔の本みたいで、大型チェーンの古本屋から発掘してきました・・・・・・!


(まさかあると思わなかったので奇跡を感じました←ふんっ小さくてもいいんだい( p_q)



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クリーニングに出した荷物取りに行くの忘れてた(とっくに閉店)

明日数日分の日記をまとめて上げたいなあと思いますがはてさて。

ああもう平日が休みだと調子狂うよ・・・(´Д`)
マイ・ブルーベリー・ナイツを鑑賞するっ!!

・・・格好良く言ってみたんだけどダメ?(爆)



明日は休みです!嬉しくないです!(マジ)

あのCMは反則でしょ(泣き堀北に落ちる半熟社会人な女





「白いなっちゃん」CMソングで、


村下考蔵「初恋」のカバー。


メロディは全体的にノスタルジックな雰囲気が出ている。


がちゃがちゃと必要以上に音を鳴らさぬ代わりに、


淡くほろ苦い懐かしさをこの曲は手に入れた。


瑞々しい前奏からのAメロ、


最初の一行が印象に残るサビ。


歌詞の世界観はまさに「学生時代の初恋」。


原曲は十三年前の楽曲になるが、


現代を舞台にしても十分問題ない。


それどころか、




“「初恋」とはいつの時代も変わらないもの”




鮮やかさも、切なさも、甘さも酸っぱさも、もどかしさも。


時代なんて関係ない。


昨日経験した誰かも、


明日遭遇する誰かも、


形は違えど同じように恋をする。


そんな結論を導きだしてくれる一曲。






「叶わない初恋」をテーマとした切ない一曲。


熱い初恋を経験した人も、そうじゃない人も、


恋する全ての人におススメ。



初恋/GOING UNDER GROUND
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ふっ・・・いろいろ思い出しますよ・・・・・・?(カッコつけてみるけど浸るほどマジ






※1995年11月の楽曲なのでまだ13年じゃなくて12年前の曲になりますね。


コメントでご指摘いただいていました。ありがとうございます。

いろいろ物議を醸している一冊。


この本に関して私が言うべき感想は一言しか無かったりする。


・・・


・・・・・・





だ ま さ れ た 





真実にぶち当たった瞬間ハートの中がんぎゃー悔しぃー見事に策ハマっちゃったぁーと、


煮えくりかえるような悔しさで沸き立ちました。


話のいろいろで伏線はちりばめられていたんだけど、全然自分で回収できていなかった現状が非常に悔しい。


「とある飛空士の追憶」で感動のあまり次読む本が決められなかったのではなく、


この本を読んであまりの悔しさに次の読書計画がぶち切られてしまったのは小声で!(何このかけ声


みーくんとまーちゃんの不思議でクレイジーな世界観が気になるアナタ、


ぜひ自分の目で確かめてみてください。


すっと流れていくようなソフトな話かと思いきやじっくり読ませてくれる一冊です。

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん―幸せの背景は不幸 (電撃文庫 い 9-1)/入間 人間
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なんでよーどうしてそういうことになってんのよー(連呼した遠吠えの一つ


いやうそ何これーそれでもまーちゃん可愛いー(悔しくなりながらボヤいてみた言葉の一つ