魔女が存在する世界。
魔女が堕ち、裁かれる時代。

ある街に、一人の女の子がいました。
その子の名前は病んでいて、街中のみんなに畏怖と恐怖の目で見られていましたが、女の子はどこから見ても普通の子供でした。
ただ、名前が病み、そして傷ついているだけの・・・
夢と希望を抱けない女の子だったのです。

魔女を慕い、魔法を当たり前のように受け入れてきた世界。
その中で、“堕ちた魔女”という意味の「堕落魔女」と呼ばれる魔女たちがいました。
その魔女たちは堕落した証を胸に刻まれ、良い魔女よりも強い“気”を放ちます。
それは、良い魔女と堕落魔女を区別する為のものでした。

実は初期の楽曲しか聴けていないわけなんだけれど、


LUNKHEADの描く音楽は「青臭い記憶」(つまり青春)を思い出させてくれるものとして記憶している。


個人的にその最たる一曲としてこの「プリズム」を推してみたい。




リズミカルで躍動感溢れるメロディに乗せて紡がれていく歌詞は、


繊細で脆く儚く、そのギャップがまた面白い。


思春期・青春の揺れ動く心を描き出し、


たとえ自分を取り囲む諸々に思いが掻き乱されたとしても、


馬鹿正直に大切な「君」のことを、かけがえなく思っていたいという切なる願い、


いや、祈りにも似た決意・誓いが一心に込められている。


ボーカル小高芳太朗の擦り切れそうな声に惹かれ、


何度でも味わいたくなる・・・・・・ちょっと青臭い、一曲。


率直で捻くれていない詞世界に共感する人は多いんじゃないだろうか。




収録アルバム↓

地図/ランクヘッド
¥2,696
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急に聴きたくなるんですよこれが。


冒頭で掻き鳴らされるギターの音色を耳にした瞬間、


学生時代のことを思い出してしまう強烈なヘビロテナンバー。

一時期少しだけVOCALOIDを聴いていて、


先月まで何ヵ月か聴いていなかった私を、


改めてハメてくれたきっかけとなった超モンスター楽曲。




歌詞もメロディも映像も何もかもが不可思議な魅力に包まれた一曲。


ピアノの音が絶妙に絡む疾走感溢れるメロディライン、


ノスタルジックで虚無感さえ覚える、ひたすら強烈で深く、深すぎる詞世界、


色遣いといい楽曲とのシンクロ性といい、ハイクオリティとしか言えないPV。


一度聴いたら忘れられなくなる魅力。


一度聴いたら離れられなくなる魔力。


この曲にはこの言葉がお似合いだろう。



「考えるな、感じろ!」



どうかこれからも、この曲に魅せられる人が増えていきますように。




【ニコニコ動画】【鏡音リン】炉心融解【オリジナル】






たぶんかなり「今更」な紹介かと。(^^;

先日紹介したFestiva!と一緒にDVDも買ってしまったほど大ファンなので外せないなぁと(笑

昨日から求職中の身になったわけなんですが・・・・・・


先月末から母が妹の進学の関係で家を空けているせいか、


一日中ひたっっっっっすら




家事してます

(^o^;)




朝起きたらご飯炊いたり魚焼いたり、


ご飯食べたら一日一回の洗濯機を稼働させて前の日までの洗濯物を畳んだり運んだり、

(注:母が花粉症のため春の洗濯物は部屋干ししてます)


ああだこうだしているうちに昼になって、昼ご飯料理しちゃって、


洗濯機から洗い終わった洗濯物を取り出して、ストーブの前で乾燥態勢を整えて、

(終わってすぐに取り出さなきゃいけないと思うんですがここまで放置+_+)←


夕暮れ時になってて昨日今日で元勤務先の制服をクリーニングお願いしつつプチ買い物をして、


夕御飯の時間になったら末妹や父と献立考えながらまた食材の調達に出かけて。


料理作ったり後片付けしていたらあっという間にこんな時間に・・・・・・


明日は玄関前とか階段掃除しなきゃなぁとか、父が飲み会で出かけるので夜何食べようかなぁとか、


かなりの家事オンチだった筈なのに今何やってるんだろうとか、


何やれちゃってんのさと自分で自分に驚いてます(笑




自分で自分の今後を決めたとはいえ、もっと凹んでるんじゃないかなぁとか、


次決まらなかったらどうしようとか何日か塞ぎこんでるんじゃないかなぁと、


なんとなくそう思ってたんですが、


蓋を開けてみたら今無心で家事こなすことしか考えてませんよ私

(;´Д`)ノ笑


5日朝にならないと母は帰ってこないし、


離職票が届かないとどっちみち進めないのかなぁとも思い、


履歴書に書いてた内容を思い出しつつやっぱり家事中心に動いてる毎日です

(^_^;)


これで・・・いいのかしら・・・・・・orz


職安に通い詰めになったら気になった場所にはとにかくガンガン行きたいと思ってるので、


今のうちに行きたい道を決めておくのもいいのかもしれないですね。

クールで、鋭く、深い世界観を描き出している一曲。


この曲の魅力は正直一言では表わしきれない。


タイトルの「ZOU」とは想像の「像」で、


歌詞はその想像の「像」について徹底的に掘り込んで突っ込んで語り尽くしている。


まるで一つの「像」という“イメージ”を読み説き、


時には畳み掛けるように訴え、


聴く者を共感させるのではなく聴く者に主張しているスタンスを感じさせる。


弾丸のように駆け抜けていく中盤からクライマックスへの流れはまさに圧巻。


素晴らしく耳に心地良い淡白な響き、ただただ聴き惚れる言葉の渦。


メロディも終始重低音とピアノのアクセントがクセになる、ヘッドホンで堪能してほしい神曲。


この言葉と音の融合は、嫉妬するくらい贅沢なものだと主張したい。




【ニコニコ動画】初音ミクオリジナル ZOU





途中からマジで正座して聴き惚れていた一曲。

超AVtechNOさんファンです。