今日は一日中本を読んで過ごしてしまいましたorz
ただ悔いは無いです(危険
県外の大学に通い始めた妹に送られる前に、
ひたすらCLAMPの「ツバサ」を読み耽り・・・
ええつまり妹の所持本でしたが(爆爆爆
13巻あたりからは本誌もちょこちょこ追いかけていたので復習させてもらいました。
ただ、最近に近づくにつれだんだんと一回読んだだけでは頭がついていけなくなっていてorz
あとは当面26巻を立ち読みし引き続き本誌も追いかけます(25巻までふがふご
よく私は読んだ本や見た映像などに触発されやすいというか、
影響されやすいみたいで、
たまに自分が作った詩とか小説とか歌とか絵とか・・・作品を見直してみると、
あ、この時はこれを読んでたり見たりしてたんだなっていうのが、
色濃く出ているモノも多々あります。
なので、とにかくある一点に意識が傾く・・・
「思い入れ」が強くなってしまった素晴らしい作品に出会った時は、
余韻に浸る間を取らずすぐに別の何かを取り入れて、
少しでもそこへの印象を低くしたり、影響を少なくしたりする。
その繰り返しを小さい頃からやってきました。
そうすると、いろんな音楽・・・「音」を“摂取”し続けていたり、
「文字」や「言葉」や「イメージ」や「世界観」を受け入れ続けているわけなので、
だんだんいろんなパーツがぐちゃぐちゃと混じり合って、
最近は“酔う”というか・・・“渦に呑み込まれてる”ような感覚になることがあります。
摂り続けていると壊れてしまいそうなので、摂った分だけ吐き出す。
そんな感じでここ何年かは創作って行為をしているなぁと、今日は常々思ってしまいました。
なんでこうしみじみと考えてしまったかというと、
「ツバサ」はメッセージ性の強い作品だなぁと思っていたからです。
読んでいるうちにいろんなことを考えてしまう。
よく出てくるフレーズなどが強く「台詞・言葉」として自分の深層に蓄積されて、
これからの考え方とか言葉遣い音遣いに影響を与えるかもしれない、
そんな可能性を感じさせてくれるなぁと。
そしてきっと誰かが自分の描く物に触れて影響される日が来るのかもしれない。
こんなことも考えてしまっていましたね。
自惚れも大概にしろという感じですが(笑
いろんなことに線引きしていかないと、
いつか呑み込まれてしまいそうでちょっと怖いですわ。
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