爽やかに駆け抜ける青春の一曲。
ベースの軽快なメロディに乗せて紡がれていく、
女の子の揺れる気持ちを描いた詞世界。
不思議と一緒に愛を叫びたくなるくらい、女・・・いや、
女子の乙女心をがっちり掴んでいる歌詞が味わい深い。
終盤の舞い上がるような転調は、
とにかく走りだしたいくらい心地良い疾走感に包まれていて、
少年少女なリスナーには等身大の恋する気持ちを、
紳士淑女なリスナーには懐かしい記憶を鮮やかに呼び起こしてくれる、
素晴らしい作品と感じられるに違いない。
【ニコニコ動画】【鏡音リン】キャロライン【オリジナル曲】
発表当初から支援し続けている一曲。
ほんと中学とか高校の頃の気持ちをあははと思いだす二十二歳(なんか老け気味←