5日間かなり厳格に炭水化物を制限してきましたが、やっぱり体重に変化なし。2ポンド(1キロ弱)減っていたのも元に戻りました。やっぱり便秘気味なのが原因だと思います。これをなんとかしないといけないのですが、これに関しては奥が深くて簡単には書けません。
ストレスもあるかと思い、今日は夜ごはんの後に珍しく甘いものをいろいろ食べてしまいました。もう、こうなったら、罪悪感は捨て、せっかくだから甘いものを楽しもうという気持ちに切り替えました。でも、今日だけです。明日からまた戻ります。
さて、今日は気持ち面のことで、私が大きく変わった方法を書きます。アファメーションと言って、自分はありのままの自分を受け入れるということ、またなりたい自分などを現在形で紙に印刷して、これをベッドサイドテーブルに置き、毎朝読みます。できるだけその自分を想像しながら。でも、想像なんてつかないですよね。それでもいいのです。とにかく毎朝繰り返します。急いでいて忘れるときもありますが、毎朝やっているとだんだん習慣になってきます。これをやっているだけで、なんとなくそれに少しづつ近づいているような気がして前向きな気持ちになり、精神的に安定してきたように感じます。
ビジュアリゼーションは、何か心配なことや嫌なことがあった時、例えば夫と喧嘩した時、しばらくして謝ってきているところを想像するというような小さいことから、娘の試験の結果が心配だったら、合格して喜んでいる場面を想像するとかです。これを何度もやります。でも、なんというか、軽い気持ちで想像します。力みません。力むとストレスになります。ただ、その場面を想像して喜ぶだけ。これでうまくいったことは何度かあります。もし想像通りにならなくても、想像の仕方が足りなかったかな、程度に流します。でも、経験的にはかなり効果あるように感じてます。
このアファメーションとビジュアリゼーションを繰り返していると、考え方がポジティブになってきて、例えば、嫌なこと、イライラすること、困ったことがあったとします。でも、すべてそこから思ってもなかったことを学んだり、何かのヒントを得るきっかけになったりと、必ずそこから何かを得ていることに気づきました。それに気づいてからは、何か嫌なことがあったときに、「これも何かを学ぶきっかけなんだ」と思えるようになりました。これって、かなり大きな変化です。「こうしておけばよかった」というような後悔の念がなくなりました。気持ちがとても楽になるのでオススメです。
今日は食後に食べ過ぎてしまったことに、少なからずも後悔の念があるのは正直なところですが、それでも、これで落ち込んでしまってもうどうでもいいや!やーめた!となってしまうことはありません。これもストレス解消に必要だったのだと思い、また明日からダイエットの試行錯誤を続けていこうという気持ちを持ち続けることができます。
去年の10月ごろ、超低炭水化物1~2週間で2.5キロぐらい痩せました。それまで何をやっても最後の2~3キロが痩せなかったので、自分にとっては最大の発見、ここまで短期間で効き目があるのかと驚き、2年以上のダイエットの末やっと答えを見つけたと思ったのです。
ところが、ホリデーシーズンが続いて食べる機会が増え、減った体重は戻ってしまいました。同じことをやればまた1~2週間で戻せると思っていたのです。ところが、同じように超低炭水化物にしても戻らないのです。リサーチの上、原因を考えました。
仮説1 超低炭水化物を続けたのでスターチ(でんぷん質)の摂取が減ったことにより、腸内細菌の状況が変わり、痩せにくい腸内細菌の状況が出来上がった。
スターチは、摂取されたうち10%程度は消化されず人のエネルギー減にはならないまま大腸に届きます。また、スターチの中には「レジスタントスターチ」といって、人間には消化されることなく大腸まで届くものがあります。どちらも腸内細菌の栄養になり、良い腸内細菌の状況を作るのに役立ちます。
仮説2 炭水化物の摂取が極端に減ったため、レプチンの量が減って基礎代謝を減らし、痩せにくい体質となった。
レプチンは脂肪細胞から出されて、満腹中枢を刺激したり、代謝を上げるホルモンですが、摂取カロリーが減ったり、炭水化物の摂取が減ると脂肪細胞からリリースされる量も減ります。レプチンは、たんぱく質の摂取の減少でも影響を受けるらしいですが、脂肪摂取の減少ではほとんど影響を受けないらしいです。
仮説3 上記1と2の両方
仮説4 その他不明の原因
仮説1の解消のため、時々少量のスターチを摂るようにしてみています。GI値(食べた後の血糖値の上昇率)のゆるやかなスイートポテトなど。
仮説2の解消のため、数日おきの「カーブリフィル」つまり、炭水化物を摂る日を作ってみました。
が、いろいろ、食欲の問題(これも、レプチンやグレリンなどのホルモンが絡んでいると思いますが)もあり、いつも計画通りにすすむわけでもなく、今の所はっきりわからない上、成果もありません。
一昨日、昨日は超低炭水化物で、今日は夜ごはんに少し紫芋を食べました。紫芋が一番レジスタントスターチが多いからです。本当は、一度火を通して、冷ました方がレジスタントスターチの量が増えるそうです。さらに、再び火を通してまた冷ますと増えるらしいですが、そこまでする時間がなかったのと、熱いまま食べたほうが美味しいので普通に熱いまま食べました。美味しいものや炭水化物を時には食べるのも、ドーパミンをやセロトニンを増やしてストレスホルモンを減らすし、それもダイエットや健康には大切なことなので、そこまではこだわらず。
では、今日はこの辺で。
ところが、ホリデーシーズンが続いて食べる機会が増え、減った体重は戻ってしまいました。同じことをやればまた1~2週間で戻せると思っていたのです。ところが、同じように超低炭水化物にしても戻らないのです。リサーチの上、原因を考えました。
仮説1 超低炭水化物を続けたのでスターチ(でんぷん質)の摂取が減ったことにより、腸内細菌の状況が変わり、痩せにくい腸内細菌の状況が出来上がった。
スターチは、摂取されたうち10%程度は消化されず人のエネルギー減にはならないまま大腸に届きます。また、スターチの中には「レジスタントスターチ」といって、人間には消化されることなく大腸まで届くものがあります。どちらも腸内細菌の栄養になり、良い腸内細菌の状況を作るのに役立ちます。
仮説2 炭水化物の摂取が極端に減ったため、レプチンの量が減って基礎代謝を減らし、痩せにくい体質となった。
レプチンは脂肪細胞から出されて、満腹中枢を刺激したり、代謝を上げるホルモンですが、摂取カロリーが減ったり、炭水化物の摂取が減ると脂肪細胞からリリースされる量も減ります。レプチンは、たんぱく質の摂取の減少でも影響を受けるらしいですが、脂肪摂取の減少ではほとんど影響を受けないらしいです。
仮説3 上記1と2の両方
仮説4 その他不明の原因
仮説1の解消のため、時々少量のスターチを摂るようにしてみています。GI値(食べた後の血糖値の上昇率)のゆるやかなスイートポテトなど。
仮説2の解消のため、数日おきの「カーブリフィル」つまり、炭水化物を摂る日を作ってみました。
が、いろいろ、食欲の問題(これも、レプチンやグレリンなどのホルモンが絡んでいると思いますが)もあり、いつも計画通りにすすむわけでもなく、今の所はっきりわからない上、成果もありません。
一昨日、昨日は超低炭水化物で、今日は夜ごはんに少し紫芋を食べました。紫芋が一番レジスタントスターチが多いからです。本当は、一度火を通して、冷ました方がレジスタントスターチの量が増えるそうです。さらに、再び火を通してまた冷ますと増えるらしいですが、そこまでする時間がなかったのと、熱いまま食べたほうが美味しいので普通に熱いまま食べました。美味しいものや炭水化物を時には食べるのも、ドーパミンをやセロトニンを増やしてストレスホルモンを減らすし、それもダイエットや健康には大切なことなので、そこまではこだわらず。
では、今日はこの辺で。
タイトル通り、基本は消費カロリーと摂取カロリーの差で脂肪が増えたり減ったり、、、ですが、そんな単純ではありません。私は、食べたものを昨年4月から記録してますが、超低炭水化物ダイエットで体重が減った時、1日1300~1600カロリーぐらい食べてました。それより前も、同じぐらいのカロリーを摂取していましたが、まったく体重は減りませんでした。さらに、ある週は1900ぐらい食べた日も数日ありましたが、さらに体重は減りました。
未だになぜかはっきりとわかりません。いくつか仮説はあります。
仮説1 炭水化物を摂っていない分、たんぱく質からのカロリー摂取が増え、たんぱく質は消化するのに摂取した分の30%分程度のカロリー消費を必要とするので、単純に消費カロリーが増えた。
仮説2 炭水化物を摂っていないので、食後血糖値が上がらず、すなわち、インスリン(上がった血糖値を下げるためにせっせと血中のブドウ糖を脂肪細胞に運んで溜め込むため)がリリースされず、脂肪が溜め込まれなかったのと、必要カロリーは溜め込まれた脂肪細胞からのエネルギーが使われた。(これが一般的な低炭水化物ダイエットの理論です)
仮説3 上記両方
それでもわからないのは、私の1日の消費カロリーが1700カロリーぐらいとして、1300~1600摂っていた時に、減るのは当然ですが(それでも、炭水化物を摂っていた時は減らなかった)、それ以上摂っていても体重が減ったこと。
この、消費カロリーというのもとってもいい加減な推測値で、様々な記事を読んでいるうちに、人間の体は、入ってくるカロリーの量や炭水化物、脂肪、たんぱく質など、「マクロニュートリアント」と言われる3大カロリー源の摂取割合、運動量やそのやり方と時間帯、「マイクロニュートリアント」と言われる、マクロニュートリアント以外の、ビタミンやミネラル、抗酸化物質など様々な栄養物質の摂取、睡眠時間や質、ストレスなど、数え切れない要因で、あらゆる体内のホルモンの分泌が変化し、消費カロリーが大幅に変わるということが分かってきました。
そして、この一時ダイエットに成功して痩せた時の食事を今再現しても、同じように痩せられないことも分かりました。今はその原因を追究すべく、いろいろ試しているところですが、なかなか答えが見つけられません。でも、必ず見つけるべく、日々頑張っています。
未だになぜかはっきりとわかりません。いくつか仮説はあります。
仮説1 炭水化物を摂っていない分、たんぱく質からのカロリー摂取が増え、たんぱく質は消化するのに摂取した分の30%分程度のカロリー消費を必要とするので、単純に消費カロリーが増えた。
仮説2 炭水化物を摂っていないので、食後血糖値が上がらず、すなわち、インスリン(上がった血糖値を下げるためにせっせと血中のブドウ糖を脂肪細胞に運んで溜め込むため)がリリースされず、脂肪が溜め込まれなかったのと、必要カロリーは溜め込まれた脂肪細胞からのエネルギーが使われた。(これが一般的な低炭水化物ダイエットの理論です)
仮説3 上記両方
それでもわからないのは、私の1日の消費カロリーが1700カロリーぐらいとして、1300~1600摂っていた時に、減るのは当然ですが(それでも、炭水化物を摂っていた時は減らなかった)、それ以上摂っていても体重が減ったこと。
この、消費カロリーというのもとってもいい加減な推測値で、様々な記事を読んでいるうちに、人間の体は、入ってくるカロリーの量や炭水化物、脂肪、たんぱく質など、「マクロニュートリアント」と言われる3大カロリー源の摂取割合、運動量やそのやり方と時間帯、「マイクロニュートリアント」と言われる、マクロニュートリアント以外の、ビタミンやミネラル、抗酸化物質など様々な栄養物質の摂取、睡眠時間や質、ストレスなど、数え切れない要因で、あらゆる体内のホルモンの分泌が変化し、消費カロリーが大幅に変わるということが分かってきました。
そして、この一時ダイエットに成功して痩せた時の食事を今再現しても、同じように痩せられないことも分かりました。今はその原因を追究すべく、いろいろ試しているところですが、なかなか答えが見つけられません。でも、必ず見つけるべく、日々頑張っています。
