始まりはちいさく | るーと712

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砂漠に出現するオアシスのように、突然やってくるアクセス
そんなシーンを思い浮かべてみました。

我が家の西側に自生した文旦っす

多分、鳥さんが持ってきたんだろうという事です。


最初はなかなか実がつかなかったんだが
一度できると、たわわに実るようになったのね。


人生もそういうものなんでしょうかね?

豊かさというのもそういうものなんだろうと思うんですよ。
最初は投資が必要で、先が見えなくて不安に思うのに
初めての一個ができれば後は流れに任せて。


ある案件で、自分が小さな人間だと思っているわけです
でも、どうしてもそこから脱出したかったんですが
もがいている我が身が気の毒になり

なんか、もう、どうでもよくなり始めました。


自分で自分の体を痛めつける必要なんかないじゃん!

ま、そういうことで。